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@btc_dakara

ビットコインが好きです。ビットコイン研究所に寄稿したり、日本ビットコイン産業株式会社で日本のビットコイン普及にむけて頑張っています。

ビットコイン普及に関する考察など

ビットコインは法人格なく、CEOもいないので、営業・マーケティング部隊はない。人類史上唯一のDAOとしてのビットコインの営業・マーケティング機能はビットコインマキシマリスト達の発信が主である。 日本ではコージ氏、ジョー氏、キシン氏が長くビットコイナー反省会を毎月発信していて、継続は力なりが伝わる。https://www.youtube.com/live/Uk1P-4KkKb4?si=oRRlJKmrjH6v7iXh 今月、キシン氏が外部インフルエンサー達とコラボしていて、それらを聞くと一般大衆にビットコインの理解が進んでない事がわかる。https://youtu.be/XkD2XZSerCg これも一般人への教育コンテンツになっているのだろうか。https://youtu.be/Qj1twpknrY8 Tokyo Bitcoin Base@四ツ谷で様々なイベントがあって、これらも継続されると影響力を増やすと思います。https://luma.com/calendar/cal-Qsp2r9t0H58dzGf 11/27, 28 ANAPが主催で?ビットコインカンファレンスあります。https://x.com/TheBTCJapan 私が大衆向けインフルエンサーよりもビットコインマキシマリスト達に期待するのは、ビットコインマキシマリストに情報・知識・知恵・経験・人脈があるからです。インフルエンサーはマスコミの機能の一部を担いつつあるかもですが、まだ黎明期です。ここでも米国がプラットフォーム戦略やりそう。 ビットコイン価格について、ボラ減ったが実感です。理論値が算出されて、理論値と実価格の乖離が議論されると、更にボラは減るのだろうか。https://www.lookintobitcoin.com/charts/200-week-moving-average-heatmap/ 海外Yパパは賢くて冷静に数字と現実を理解してそうです。<a href="https://yout

30WのBitaxe Gammaを限界まで詰めたら、「電力をどこに注ぐか」という話にたどり着いた

新しく手に入れた Bitaxe Gamma 602(BM1370チップ搭載)を、最大ハッシュレートと最高効率を切り替えながら使いたい——そんな軽い気持ちで設定を詰め始めた。最終的には、手持ちの旧機をどうするか、さらには太陽光の売電単価まで巻き込んだ「電力をどこに注ぐのが一番賢いか」という話に行き着いた。その記録を残しておく。同じことをやろうとしている人の役に立てば。 ■ まず最大ハッシュレートを狙う——が、ボトルネックは意外な場所にあった 下調べの段階では「最大ハッシュレートの上限は冷却で決まる」と思い込んでいた。周波数を上げれば発熱が増え、冷やしきれなければエラーが増えてサーマルスロットリングで頭打ちになる、という理屈だ。実際それは半分正しかったが、半分は外れていた。 我が家の個体は、箱から出した時点で 750MHz / 1200mV にセットされていて、1.5TH/s ほど出ていた。ただし Error Rate が 1.18%。これは「その周波数に対して電圧がわずかに足りず、チップが計算をミスしている」サインで、無効な計算ぶん実効ハッシュレートを少し損していることを意味する。 AxeOSのダッシュボードを眺めて、思い込みが崩れた。ASIC温度は54°Cと冷え冷えなのに、消費電力が25.7W。電源は30Wなので、残りはたった4Wほど。さらにVR(電圧レギュレータ)温度が64°Cで、警告ラインの70°Cに近い。つまり我が家の個体のボトルネックは、ASICチップの冷却ではなく、電源とVRM(電源回路)の発熱だった。チップ本体はまだ余裕で元気なのに、電源まわりが先に音を上げる構図だ。 ■ 775 → 800 → 825、そして「壁」 AxeOSのWeb画面では周波数の上限が750までしか選べなかったので、デバイスのAPIにカスタム値を投げて、25MHzずつ上げていった。各ステップで10分ほど待ち、消費電力・VR温度・エラー率を確認する。 ・775MHz:1.57TH/s、エラー1.0%、VR 65°C、26.6W ・800MHz:1.68TH/s、エラー1.0%、VR 65°C、27.2W ・825MHz:1.66TH/s(むしろ低下)、VR 67°C、28.0W 825で頭打ちになった。ハッシュレートが800より下がり、VR温度と消費電力だけが上限に迫る。電圧を足せば825も回せたかもしれないが、30W電源では危険だ。800MHzがこの個体・この電源での最適点だと判断した。落ち着いた実効値で約1.63TH/s、効率も当初の17.68 J/Thから16.68 J/Thへ改善していた。 ■ エラー率を潰す——電圧の影響は非線形だった 次に気になったのが、まだ残る0.9%のエラー率。これは電圧を上げれば下がる。1200→1220mVに上

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