Hidekichi

Hidekichi

@cqeXZogfOB4ikOtL

katana🗡 Lightning Node 運用中。03328dba4e263835416d35b14a2f0298f567c6bb5dad7e3d33d671de30d542b4c1

umbrel をハイブリッドモードでクリアネットに接続 (プロバイダのIPアドレス公開と引き換えに安価に実現)

umbrel を Tor と Clearnet の Hyblid mode にしたい。 メリットとしては、Clearnetで公開しているノードに対して、Torを経由することの遅さが解消されることにより、 ルーティングが増えて欲しい。欲しい。切実に。 他のノードが接続先に自ノードを選んでくれやすくなりそう。 チャネルが閉じられてしまう原因を減らせそうな気がする。(気がするだけかも) プライバシーの問題を考えると、軽々しく自分のノードのグローバルIPアドレスを公開したくはないのですが、その辺りを含めちゃんとやろうとすると、 VPNサーバを借りてセットアップ、費用的にも手間的にもちょっと無理。 TunnelSats に年間17万satsも払えるほど利益が出てない。 メリットとデメリットを天秤にかけて、ノードを置いてるインターネットプロバイダのIPアドレスでHyblidモードにすることにしたので、手順残しておきます。 前提としているネット環境は、いわゆる一般家庭によくみられるネット環境、ブロードバンドルータを介して、プライベートネットワークとインターネットが接続されている状態を想定しています。 ブロードバンドルータのところにインターネットに接続するためのグローバルIPアドレスが払い出されていて、プライベートネットワーク側は192.0.2.1のようなプライベートIPアドレスでネットワークを構成している状況です。 1. グローバルIPアドレスのポート9735をumbrelにフォワード まずは、インターネットからのアクセスがumbrelに届くよう、ポート9735をumbrelに転送するように設定します。 詳細は使用しているブロードバンドルータの設定を確認してください。この設定は以下に挙げるような色々な呼び方をされることがあります。 ポートフォワーディング NAPT 静的IPマスカレード ポート変換、ポート開放 アドレス変換 頑張って設定してください。 次に確保しているグローバルIPアドレスによって、lnd.confの設定方法が2

Time4VPSでMonacoinのフルノード構築

spotlight.soy これの続きといえば続き。monacoindのインストール方法だけ書く。というかbitcoindとほぼ同じなのでわざわざ記事にするほどのことでもない。 wget https://github.com/monacoinproject/monacoin/releases/download/monacoin-0.17.1/monacoin-0.17.1-x86_64-linux-gnu.tar.gz tar xzf monacoin-0.17.1-x86_64-linux-gnu.tar.gz このままPATHが通っていない=monacoindで command not foundになるので、"vi .bashrc"か"nano .bashrc"で.bashrcを開き、最後の行に export PATH=$PATH:~/monacoin-0.17.1/bin を追記する。その後SSH入り直すか source ~/.bashrc を実行すればPATHが通る。 後は monacoind -daemon で起動、 monacoin-cli getblockchaininfo で同期の進捗確認。同期完了までは言っていないので保証はできないが、monacoindの場合bitcoindを実行したままでもリソースは足りていそう。そのまま実行すればOK。  

Monacard有料化構想

初めに誤解されないように書いておきますが、今のところは有料化する予定はありません。 なぜ構想が必要か? この構想の目的はお金を稼ぐことではありません。カード発行者に最低限のコストを課すことが目的です。現在のモナカードは発行手数料が無料です。これは良いことではありますが、敷居が低すぎるあまり発行者自身から見てもどうでも良いようなカードが大量に発行されてしまうリスクがあります。そのようなカードばかりになるとサービスの衰退につながります。またサーバーの維持費が増えて長期運用が難しくなります。現在のところはそのような状態になっていませんが、将来的にモナカードの知名度が爆発的に上がったり、AI画像を大量に登録し続ける人が出てきた場合には必要になるのではと考えています。 3秒で描いた落書きであってもモナカードの規約を守っている限りは登録に問題ありません。カードのクオリティで登録の是非を判断するようなこともしたくありません。というかできません。しかし、登録するユーザーはコストを要しても必要なものかどうか自分で判断できるはずです。そのために例えば300円払ってでも登録しますか?という状態にしたいのです。 現在は有料化する予定はありません。ただし、有料化しなければサービスが衰退または長期的に運用できないと判断した場合に備えて考えているプランではあります。 この構想は「モナカード完全非中央集権化構想」と一応セットになっています。セットにする必要はないのですが、セットにするとサーバーごとに価格競争がおきるので面白いかなと思いました。 具体的な方法の案 ユーザーは作りたいカードの数だけ移転不可トークンを買います。API, 画像配信サーバーは新規カードのオーナーアドレスが必要な数のトークンを持っているかチェックします。持っていなければ画像を非表示にします。 何度も書きますが今のところはやる予定はありません。とは言っても状況が変わって急にやられてもみんな困ると思いますので何を考えているかを知ってもらうために記事にしておきます。 厳しいご意見、提案、質問などお待ちしてます。

Monacard完全非中央集権化構想

この記事では画像のアップロード仕様について話します。 現在の仕様ではcard.mona.jpを必ず通さないとMonacardの画像をアップロードできないことになっています。モナパレットを使っているときも裏で必ずcard.mona.jpのサーバーにアップロードしています。 現在のメリット ・card.mona.jpの管理人がまともである限りは安定して使用できる。 デメリット ・card.mona.jpの管理人が変な事をしていても従わざるを得ない。・管理人が行方不明になった場合に新規カードが発行ができなくなる。もしくは第三者が類似サービスを立ち上げるのに時間がかかる。 モナカードは2.0化によって非中央集権化を進めましたが、実は画像の運用については現在も中央集権的です。ここを非中央集権化しなかった理由は画像へのアクセス速度や寿命が不安定になりユーザーが著しく使いにくくなると考えたからです。最近のNFTブームの影響もあって波はありますがモナカードユーザーは増える傾向にあります。ここまで大きく育ったサービスをcard.mona.jpに依存させたまま不意に終わらせてしまうようなことがないように、画像部分についての構想も文章化しておきたいと思います。非中央集権化と画像の安定した運用の両立を考えた構想です。 画像非中央集権化構想 策定した仕様を満たした画像アップロードサーバーをMonacard2.0画像準拠サーバーとし、誰でもMonacard2.0画像準拠サーバーを公開, 運用できるようにする構想です。 基本的な仕様 ・アップロード用のAPIを用意すること・IPFSにファイルを設置すること・画像についての情報をAPIとして公開すること・策定された画像についての規約について同意しこの規約を表示すること・規約違反の画像を検閲すること・画像へアクセスするためのURLを公開すること(http(s)でアクセスできるもの)・画像が消えないようにどのような構成でバックアップを行っているか明示すること・アップロード時の利用料は任意で決めることができる今のところ思い付きですがこんな感じの共通の仕様を作ることで複数のサーバーが立ち上がっても最低限の動きは保証されるはずです。サーバーの運営者はアップロードされた画像を消えにくい状態にする努力義務が発生します。ユーザーはバックアップの構成や運営者の信用を見てどこを使うか判断することができます。非中央集権化して選択肢が増えるということは良いことばかりのような気がしますがそうではありません。この構想が正式な仕様となってサーバーを運用する方が出てきて半分の新規カードの画像がそちら経由でアップロードされたとします。2年後、このサーバーの運営者が飽きてサーバーを放置あるいは解約、さらに不運にもIPFS

PeerSwapをUmbrelへDockerイメージからインストールする

[2022-08-27 更新] confファイルとDocker runのパラメータを変更 前回の記事ではPeerSwapについての概要や操作方法について解説しました。PeerSwapは現在ベータ版ということもあり、メインネットでの使用は自己責任でという注意書きがあります。しかし、この界隈で生き残っている強者は、自己資産の紛失よりも最先端技術を試してみたいという知的好奇心旺盛な方が多いと思います。そこで、Umbrel上でもPeerSwapを動かせるような環境を作ってみました。 まずはUmbrelのコンソールへSSHログインします。そして以下のコマンドでPeerSwapのDockerイメージをインストールしてください。 ※dockerコマンドがアクセス制限されたらコマンドの先頭に sudo を付与してください。※SSHログインや後述のconfファイルの作成・編集方法についてはこちらの記事を参考にしてみてください。 $ docker pull yuya207503/peerswap:v0.2 次に以下のコマンドを実行し、confファイルのサンプルを参考にpeerswap.confファイルを作成します。 $ mkdir ~/peerswap $ nano ~/peerswap/peerswap.conf confファイルのサンプル lnd.tlscertpath=/lnd/tls.cert lnd.macaroonpath=/lnd/data/chain/bitcoin/mainnet/admin.macaroon 以下のコマンドを実行してPeerSwapを起動します。コンテナ終了時に削除するオプションrmを追加しているので、適宜消してください。 docker run \ --rm \ --name peerswap \ --network="host" \ --add-host=umbrel.local:10.21.21.9 \ -v $HOME/peerswap:/root/.peerswap \ -v $HOME/umbrel/app-data/lightning/data/lnd:/lnd:ro \ yuya207503/peer

btc_dakara purchased this article u5f8yktxb

100

Anonymous purchased this article u5f8yktxb

100

sutadonman purchased this article u5f8yktxb

100

tanakei purchased this article u5f8yktxb

100

Purchased this article 0cn6k8eh7

-100

culizusi purchased this article fhtvl4yhe

100

culizusi purchased this article kdj20m58d

100

Purchased this article ggc55i2nz

-100

まくら purchased this article fhtvl4yhe

100

btc_dakara purchased this article fhtvl4yhe

100

teatwo purchased this article fhtvl4yhe

100

かずみょん purchased this article fhtvl4yhe

100

DNFYO purchased this article fhtvl4yhe

100

たがえる purchased this article fhtvl4yhe

100

tanakei purchased this article fhtvl4yhe

100

赤かぶと-lnd Red₿ear purchased this article fhtvl4yhe

100

Marimox purchased this article fhtvl4yhe

100

Purchased this article df57fyom1

-100

Cryptcoin Junkey purchased this article vu0r0rk2j

100

Purchased this article unpi77fnz

-100

Popular stories

charge-lnd で fee や max_htlc を自動設定[umbrel 0.5.0以降対応]

571

Lightning node の運用まとめ

313

Raspberry Pi 用の UPS(無停電電源装置) で umbrel の瞬停対策

179

Archives

2023-01
1posts
2022-12
2posts
2022-09
1posts
2022-07
4posts
2022-05
5posts
2022-04
1posts
2022-03
1posts
2021-08
2posts