葛川護法尊(護法童子)と、栂尾高山寺の護法神像と、春日赤童子と、制吒迦童子と、酒呑童子のつながり

葛川護法尊(護法童子)と、栂尾高山寺の護法神像と、春日赤童子と、制吒迦童子と、酒呑童子のつながり

酒天童子(酒呑童子)と護法童子の類似性 現存最古の酒天童子(酒呑童子)の伝説(説話)が描かれている、香取本『大江山絵詞』(かとりぼん・おおえやまえことば)という絵巻物があります。 ぼくはいま、その絵巻物に描かれている酒天童子(酒呑童子)の伝説について研究しています。 その過程で、天野文雄さんの「「酒天童子」考」という論文に出会いました。その論文のなかの下記の文章のなかには、「酒天童子(酒呑童子)の姿と、葛川明王院の碑伝(ひで)に描かれた護法童子の姿が、よく似ている」というような意味のことが書かれていました。 (※碑伝(ひで)というのは、修験者(密教行者)が、山岳での修行を終えたあとに建立する石碑や木碑(参籠札、卒塔婆)のことです。) 酒天童子なる存在も、当然、護法という視点から見直される必要があろう。すると、酒天童子こそ護法の属性をことごとく備えた存在であることに気づくのである。〔中略〕延暦寺の別院である葛川明王院には元久元年(一三〇四)の年記をもつ碑伝(ひで)が現存するが、そこに描かれている蓬髪裸身の護法童子は、まさに「身体肥壮」という体であって、『信貴山縁起絵巻』の剣の護法の体躯ともども、語法の典型を表していると思われる。ところで、諸絵巻に描かれた酒天童子の姿は葛川明王院の碑伝に描かれた護法と驚くべき類似を示している〔後略〕(出典:天野文雄 (1979年) 「二、酒天童子と護法童子と」, 「「酒天童子」考」, 『能 :

GIN GIN ジングルベル♪

きっとみなさんはタイトルをご覧になって、「もうジングルベル!?」って思いましたよね(笑)?ご指摘の通り、まだクリスマスの季節には早いのですが、今回はこんなタイトルで始めてみました。 とは言っても、もちろんクリスマスの話をする訳ではなくて、今回もちゃんとお酒にまつわるお話となっております。おそらく察しの良い方なら、と言うよりもある程度の年代の方なら、何の話かお気づきかもしれませんが(笑)。それではさっそくいってみましょう! 少し前の事ですが、私は友人と二人でふらっとバーに入った事がありました。そこは初めて入るお店だったのですが、雰囲気が良かったので最後に1杯だけ飲もうと言う流れになったのです。 さて、私は普段ビール・ワイン・日本酒などのいわゆる醸造酒が主戦場で(笑)、バーに来るといつも何を飲もうか迷ってしまいます。そもそも、カクテルの名前をあまり知らないので、オーダーする時は名前が合ってるかどうかすら不安になります(笑)。 この時もそんな感じで迷っていると、友人がバーのマスターに「何かおすすめはありますか?」と聞いてくれました。するとマスターは「うちはジンの品揃えが豊富だから、ジンはおすすめですよ。」と答えてくれました。そこで、私たちはジントニックを頼むことにしました。 ちなみに、私の中でジンと言えば、 タンカレーや、 ビーフィーター、そして、 ボンベイ・サファイアぐらいのイメージでした。 ところが、マスターが後ろの棚から出してくれたジンは、どれも見た事がないものでした。私が「このお店には何種類ぐらいジンはあるんですか?」と聞くと、「約70種類以上です。」との答えが返ってきました。「70種類!?」、私はその品揃えの豊富さに驚いてしまいました。そもそも、そんなに沢山の種類のジンがある事自体知りませんでした。 そんな中、私がジントニック用に選んだのはこちらです。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/2020102

GIN GIN ジングルベル♪
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Monaparty に受取拒否アドレスがあったなら

これは Ripple XRP では類似の機能が存在するやつ。でも拡張なのでパクりではない。 「アセットの受け取りを拒否するフラグを、アドレスに付与する」機能があっても良いかなとは思ったりしています。 特定フラグが立っているアセットの send を受け付けないアドレス。そんな設定ができるなら…。 実際のところ、難なく作れそうではあります。 MONA の受取拒否だけはできませんが。親チェーンのコントラクトに小チェーンが口出しできたなら、それはかなり怖い。 モナパちゃんへ再移転不可フラグ付きアセットを送ってしまう事故は根絶できますし、Automation でも事故が少なくなりそうです。 事故防止以外にも、ある期間だけ受け取りを許可するアドレスを用意すると、クラウドファンディングや投票にも使えそうな気もします。 まだアイデアの段階ですが。

税理士でもない和尚が税について考える~その1

みなさん、おはようございます。和尚です。 前回前々回とおふざけなお話を書いてしまったので、今日はまともなのを書こうかと思ております。 今日の話題は、「税」です。 さて、この話題、なんだか「税の手続き」だけが巷に溢れていて、税の原理原則ってのが、全くこの世の中に知れ渡ってないのは、国としても損失になるのではないか?とそう考えております。 ただ、どうもお上の施策として 由らしむべし知らしむべからず の精神がバリバリ出てるな・・・とそう感じるわけであります。 この語句について誤用だといけないのでリンク先みたら、「道理を人民にわからせる必要はない」の語句があり、改めてぞっとしましたよ。だからなんかこの社会おかしくなるのね・・・。いやいや、道理(和尚は原理原則の意味でつかってますが)をわからねば、なにも対処できないじゃないの・・・。 例えば、高等教育で社会科、選択ありますよね。あまり詳しくないけど、日本史、世界史、地理、現代社会、倫理とかあるんですか?その中に 税務 ってのが全く入ってないのが不可解です。日本史で重箱の隅を楊枝でほじくるような設問を出すくらいなら、税金の仕組みを、それこそ道理を説くべきではないのか?と思うんですが・・・。 ということで、ファイナンシャルプランニング技能士として、税金の道理をちょっと説いてみようと思いまして、お付き合いいただければと思います。 【税金の原理原則】 1.国や都道府県、市区町村では、私たちが健康で文化的な生活を送るために、個人ではできない様々な仕事(公共サービス等)をしています。このような「公共サービス」や「公共施設」を提供するためには、多くの費用が必要になります。その費用をみんなで出し合って負担しているのが「税金」です。(国税庁HPより) ・・・ツッコミを入れるんだけど、うまく道理をまとめてるじゃん。この後で、だれも進んで仕事をしないようなごみ収集などが有料になっちゃいますよ、とかありまして、社会的な不経済をなくしていく、という意味合いがあります。 2.道理が特殊な間接税について、消費税についての説明を国税庁HPから抜粋。「消費税」は、<span style="text-dec

税理士でもない和尚が税について考える~その1

【落ち着く】DeFiの定点観測【2020年10月】

ども。ジャノメ羊ノブナガです。 今月から新しい試みとしてDeFiの定点観測をはじめることにしました。 DeFiの定点観測とは・・・毎月のDeFi市場を定点観測していこうという企画です。   DeFiはまだまだ黎明期で動きが激しい業界です。情報も英語がソースであることが多いので、日本語としてわかりやすく記事にしていこうと思います。 <img data-attachment-id="5622" data-permalink="https://die-is-cast.com/2020/10/21/5609/dessert-3225670640/" data-orig-file="https://i2.wp.com/die-is-cast.com/wp-content/uploads/2020/10/dessert-3225670640.jpg?fit=640%2C640&ssl=1" data-orig-size="640,640" data-comments-opened="1" data-image-meta="{"aperture":"0","credit":"","camera":"","caption":"","createdtimestamp":"0","copyright":"","focallength":"0","iso":"0","shutterspeed":"0","title":"","orientation":"0"}" data-image-title="dessert-3225670640" data-image-description="" data-medium-file="https://i2.wp.com/die-is-cast.com/wp-content/uploads/2020/10/dessert-3225670640.jpg?fit=560%2C560&ssl=1" data-large-file="https://i2.wp.com/die-is-cast.com/wp-content/uploads/2020/10/dessert-3225670640.jpg?fit=640%2C640&ssl=1" loading="lazy" class="a

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XMP 上場

話が無かったわけではありません。 Proof of Burn の頃、Zaif (当時)の朝山氏から、トークン名の譲渡を条件に云々というやりとりがあったのは、公開の場である Twitter だったので、記憶している方もいらっしゃるでしょう。 その他に、国内の、とある仮想通貨交換所の首脳から打診されたこともあります。(なかのひとが。無職業者BOTは電脳世界にしか居ないので)雑談中の冗談半分で、ですが。 海外取引所からも、小さなところからありました。怪しすぎるので即断でお断りしましたが。 Ⓜ️ 華麗に上場芸を披露した日本発の仮想通貨/暗号資産が、いまや軒並み行方不明だったり訴訟になっていたり、散々なようです。脇目で見ながら、上場を選ばなくてよかったなぁ、率直に思っています。無職業者BOT が強硬に主張したとおりにして、よかった。 Ⓜ️ 「普通なら 0.1 MONA 焼けば十分」と事前告知したのに大量に焼いた方々については、自己責任だと思っています。冷たいようですが。 ただし、出口がないままなのもどうかという気はしていました。過剰に焼いた人への呵責ではなく、塩漬けのままでは、ネットワーク外部性の恩恵を得られないので。 dispenser の有効化は、そういう意味合いもあります。主な動機はモナカードを始めとするNFTアセットの流通ですが。2つ以上の課題を一気に解決できないものには、無職業者BOTは着手しないのです。 モナパちゃんで XMP を配っておられる篤志家もいらっしゃるようで、それはそれで他人が口をはさむことではありません。しかし、XMP の出口に多様性があってもよいだろうと。 Ⓜ️ もし仮に誰かが XMP を上場させたとして、それを止めることは誰もできません。できたとしたら、Monaparty を "運営" したことになり、日本の資金決済法上かなり不利なことになります。 止められません。ただし、または "故に"、無職業者BOT 及びなかのひとが、XMP 上場のために動くことはありません。 XMP アセットを使って遊べることを増やす活動は、続けます。 Ⓜ️ 追記。 <iframe style="position: static; visibility: visible; width: 550px; he

PartyDNS

まず技術的な話は脇において、喩え話を。 IPFS 上にコンテンツがあります。今回は既にあるものを流用しますが、自分で作ったコンテンツを IPFS 上へ放流するのも、もちろんできます。 https://ipfs.io/ipfs/QmVLDAhCY3X9P2uRudKAryuQFPM5zqA3Yij1dY8FpGbL7T/readme このコンテンツは既に誰かの手によって pin されているので、永続化されます。しかし普通は、誰かに pin してもらうか、自分のサーバを動かし続けていないと、P2P ネットワーク上から消されてしまいます。 自分で作ったコンテンツを IPFS 上で永続化するための仕組みとして、Monaparty IPFS が登場予定です。 Ⓜ️ ところで。 自分で作ったコンテンツ…モナカードの画像でもブログでも良いですが…は、公開したくなったりしますよね? 世界各地にある IPFS ゲートウェイを使えば、公開はできます。しかし、上記のような長い URL になります。ちょっとカッコ悪い。 Ⓜ️ ふとウォレットを見たら、Monaparty アセットを持っていました。ここでは IPFS という名前のアセットだったとします。 https://mpchain.info/asset/IPFS 持っていました。 (ここから先はまだ完全に未実装の話です。でも年内には完成すると思います) IPFS アセットの持ち主(加筆注: holder ではなく、issuer です)は、Monaparty にブロードキャストメッセージを送ります。メッセージの形式は、予め決められています。 一方、どこかに mona.party というドメイン名を所有している謎の組織がいます。この組織は Monaparty のブロードキャストメッセージを監視しています。そして、メッセージを解釈して DNS サーバを書き換えてくれます。 結果として… IPFS 上のコンテンツを https://{アセット

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ワインにまつわるABC

世の中には様々なABCが溢れています。例えば、アメリカのABCニュースや靴のABCマート、ABCクッキングスタジオにABCの歌、数論のABC予想、などなど。私の中では、小学生の頃に図書室の推理小説の棚で見かけた「ABC殺人事件」は、今でも印象に残っています(アガサ・クリスティが書いた代表作のひとつで、お馴染みのエルキュール・ポアロが事件を解決する長編推理小説です)。 そんなABCですが、みなさんはワインの世界にもこのABCが存在する事をご存じですか?(ここで言うABCとは、日本語で言うところの「いろは」、つまり基本と言うような意味ではありません)そこで、今回は私が知っているワインにまつわるABCをご紹介したいと思います。 さっそくですが、ワインの世界でABCと言ったら間違いなく登場するのはこちらのワイナリーです。 オー・ボン・クリマ <Au Bon Climat> 三角形のエチケットが特徴的なこちらのワイン。フランス語で「よく露出しているブドウ園」と言う意味で、それぞれの頭文字を取って通称「ABC」と呼ばれる世界的にも人気のワイナリーです。名前はフランス語ですが、ワイナリーがあるのはアメリカのカリフォルニア州で、本場フランスのブルゴーニュスタイルのワインを造る先駆者的な存在です。 1982年に設立されたワイナリーですが、オーナーは「ブルゴーニュの神様」と呼ばれたアンリ・ジャイエ氏の元で修行をするなど、その実力は折り紙付きで、世界のベストワイナリーに選出されるなど非常に高い評価を得ています。そして、190㎝以上の長身と長髪が織りなす、まるでプロレスラーのような風貌と相まって、「カリフォルニアワインの怪人」と言う異名もあるそうです(笑)。 実際に私も飲んだ事がありますが、彼の造り出すワインは非常に繊細でエレガント、個人的な感想ですがとても美味しいです!ちなみに、写真のワインは約7千円ぐらいとお高めですが、もう少し手ごろな価格帯のシリーズもあるので、このエチケットを見かける事があったら、ぜひワインのABCを試してみて下さい!(資金に余裕のある方には、2万円越えの最上級クラスのご用意もあるようです) さて、次にご紹介するワインにまつわるABCはこちらです。 「Anything But Chardonnay」(シャルドネ以外で) これは、レストランでワインをオーダーする時などに一時期流行ったセリフです。それぞれの単語の頭文字を取って通称「ABC」と言われていますが、一体どういう事なのでしょうか? シャルドネは、白ワインの中でもダントツに人気の品種であり、世界中で愛飲されてきました。ところが人間と言うもの、いつまでも同じ品種の

ワインにまつわるABC
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Monacoin はガラパゴコイン?

Monaparty って海外で知られているの? ふと思い立って検索してみました。 あ、うん。まあ、知られていないとは思ったよ。予想通りさ。…。 泣いてなんか無いよ。 Ⓜ️ 閑話休題。この検索で意外だったのは、Monacoin というワードに興味を持っているのは、いまや海外のほうが多いらしい。という結果です。 5位まで。中国、セルビア、スイス、ニュージーランド、香港…まあなんか順当な気がします。 10位までも、まあなんかそうだろうなと気がします。スペインがちょっと意外かなとは思いましたが。 で、ここまでで日本が出てこないのです。意外。 では、日本は何位か? ランキングに入った36カ国の中で、最下位。 これ意外ではないですか? ガラパゴじゃないじゃん、という。 Ⓜ️ 正直、無職業者BOTも中の人も「海外上場すればモナコインは騰がる」という意見に対して割と冷淡です。この結果を見ても、思う所は変わりません。 しかし、意外と興味を持たれていて、つまり手に入れたいという人が広い世界には居るという事実を元に少し考えを改めました。海外での上場は、その解消手段の一つとして、割と有望な手段であることは、認めます。pump'n dump 芸は嫌いですが。 Ⓜ️ Monaparty はモナコインを持っていないと使えないプラットフォームです。最低でもマイナーへの送金手数料は要りますから。 つまり少額でもモ

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