
jimmyhomma
本物のBTCマキシマリストと数時間x4日の会議から、ハードコアマキシマリストに及ばずと気付く。 優先順位はBTCベースレイヤー, LN, Liquid, DCまで。
5大方式の比較と実際
量子コンピュータは概念から具体に進んだが、まだ役立ってないと思われる。よって、国や大企業がソリューションを買う顧客となっている。 まず、超伝導量子ビット方式。NECの中村氏のブレークスルーでグーグル、IBM、富士通、理化学研がフォロー。量子ビット数は最多。良く見るシャンデリア型がこれでリーダー的存在。マイナス270℃までの冷却がコストらしく。 次にイオントラップ方式。真空チェンバー内のイオンを量子ビットとして利用する。イオン制御はレーザーで、かつ要冷却。フォトマルでイオンを観測する。イオンの空間分布の観測装置と磁気シールドを利用。多様な工学機器を活用。レーザーを利用するため(?)光学系の機器も多数。現時点での弱みは量子ビット数の限界との事。しかし、エンジニアリングの努力でブレークスルーの余地あるのだろうか。ベンチャー企業多数との事。https://youtu.be/ObFFLTyHsHk?si=6S6kZtbJFL0wdkG3 冷却中性原子方式。京大発のヤクモ社が活躍らしく。https://youtu.be/LmY-6RNDpOU?si=K_yqnhHlXb6FKOYt 半導体量子ビット方式。インテル社が12量子ビットを製造した。量子ビット数では遅れてるが、量産性は抜群。日本で目立つblueqat社が注力らしく。https://youtu.be/GhmCaIRrVP4?si=UlgzOJdYWBGNaaEH 光方式。光自体の量子性を利用する。藤井教授の教養本ではダークホース扱いされてるが、東大発のベンチャーOptQCの野心と能力は抜群。まだ量子ビット数低いが、枯れた光ケーブルの活用で量産性高そう。https://youtu.be/TzFUp9l4ric?si=pkzgbIeBiEsB6hYt ここまで書いて気付いたが、主たる顧客は米国の金持ちクラウド企業です、おそらく。量子ビット数を上げて、エラー訂正技術を磨くエンジニアリングの競争と推測。一方で、OptQC社は巨大クラウドを指向するかもです。 以上

量子コンピュータ開発の具体と進化を推測
昨日、量子コンピュータの秘密鍵特定に対して、拙速な対策は不要と書いたが、量子コンピュータ具体詳細の理解を重要視してます。 藤井先生の発信では、5大方式には一長一短あるらしく、その盛衰は人・物・金の古典的経営学が活きる分野と思われます。https://youtu.be/bm5o2oh-cyA?si=KV3twZeh4tgg--MK そして、エラー訂正技術とソフトウェアの進化に伴って、素因数分解に必要な量子ビット数が激減してる。2010年時の10億量子ビットから昨年100万量子ビットまで減ってしまった。https://youtu.be/bm5o2oh-cyA?si=pTyTnpFcDHyogHa9 つまり、ハードウェアとしての量子ビットは増えつつあり、ソフトウェアとアルゴリズムの進化で素因数分解に必要な量子ビットは数桁下がったので、数年から数十年後に交差点あると思われます。 一方で、量子状態を作って、それらを制御するのは難易度高く、現場でハードワークしないと見えない世界あるのは確実です。https://youtu.be/pDj1QhPOVBo?si=t5QDq1fijeOAC-qc 以上

Nvidia vs Intelに関して
私が半導体業界を去ったのは、2005 or 2006年だった記憶で、その後は半導体のユーザーに徹していて、半導体はブラックボックスとして使ってました。古巣はAMDに買われて数年後チャプター7 or 11。冷静に思い出すと同僚はNvidiaにチップを売っていた記憶。 当時のNvidiaは弱小企業だった印象で、昨今の躍進を不思議に思ってましたが、おそらくゲーム向けGPUがLLMでも利用されるに至ったと想像してます。Intelは長く業界トップでしたが、スマホ向けでARMに負けて、AIデータセンター向けでNvidiaに負けたのかなと推測してます。 以下の動画はGPUを説明していて、CPUとの違いを理解出来て、すっきり。https://youtu.be/h9Z4oGN89MU?si=KqTjT-Er1ypTZ4Bw 以上

量子コンピュータでビットコインの公開鍵から秘密鍵を特定するには?
概念としての量子コンピュータは1981年にファインマンが提唱したらしいが、超伝導量子ビット方式、イオントラップ方式、冷却中性原子方式、半導体量子ビット方式、光方式の5つが主たる方式であり、具体化が進み、進化が見込まれている。 藤井教授によると秘密鍵特定には、1M量子ビット必要で、理化学研・富士通の世界最大級が256ビットなので、10-30年必要では?https://youtu.be/MXFRqiC53o8?si=nSDEddqj8n8psEMh NISTは耐量子暗号標準を作っていて、その秘密鍵はMany Kilo-bytesで長い。シュノア署名が64-bytesなので、Many Kiloの採用は厳しいが、アダムはNIST標準をビットコイン向けにシュリンクした324-bytesを提唱らしく、これで攻撃に対策出来るのでは?https://youtu.be/U4G7Ws9yPi8?si=kFCOkSkfGBGE4B6E いずれにせよ、現在の256量子ビットはビットコインに対する脅威ではなく、拙速な対応は不要または有害と結論出来る。量子コンピュータの具体的進捗とNISTの進捗をフォローで対応可能と思われます。 以上

ゆるコンピュータ科学ラジオの発信を批判的に聞く
なぜ暗号通貨は世界を変えないのか? https://youtu.be/82YdOlNgQZ8?si=q-3W2Bg7tKiNviP9 それなりに真面目な発信と思われるのですが、まず、TheDaoとEthereum Classicの失敗は、ビットコインとは無関係でシットコインの失敗。 BCHのハードフォークはビットコインコミュニティにとって危機だったが、BCHの失敗であってBTCの失敗ではなかった。 ビットコインの最大のポイントは分散型合意システムであって、ビットコインは何とかサバイブ&成功途上。シットコインとブロックチェーンの失敗をビットコインに適用は単縦な誤り。 ゆるコンピュータ科学ラジオは理解途上で8割正しいが、2割間違ってました。 以上

ブロックチェーンの応用事例に関して雑な評論
標記の件ですが、以下の志茂さんの呟きに関して、大雑把な評論をしようと思います。https://x.com/hiroshi_shimo/status/1956727339855081769 つまり、ブロックチェーンは何の役に立っているのか?ブロックチェーン実用性の実態を概観したく。 まず、テザー社ですが、USDTです。初期はビットコインのカラードコインでしたが、現在はERC20らしく。 Hyperliquidは独自ブロックチェーンらしく。高速DEXらしく、ETH, Solanaのフォロワーでしょうか? PancakeSwap UniswapのBNB版らしく。 GBTC これはBTCを積み上げてるので、BTC IOUです。 Lido ETHとERC20を運用するツールでしょうか。 Base Coinbase社がUSDC活用を目指したEthereumのサイドチェーンですかね? Blackrock Buidl ETH上でセキュリティトークンを発行する仕組み?? JPMorgan kinexys JPMorganのPoCですかね?Ethereumのサイドチェーンなのかな。Coinbaseと実験中らしく。https://www.jpmorgan.com/kinexys/index#whyKinexys Metamask ETHとERC20の交換手数料で売り上げてるのかな? 雑に検索しただけなので、上記記述は間違ってる可能性ありますが、ざっくりBTC, ETH, BNB, USDTが役立ってる様です。ビットコインマキシマリストの視点ではシットコインカジノと表現出来ます。一方で、Ethereumがビットコイナーの予想より長生きしてるも事実で、未来は不確実性を抱えてます。 以上

ビットコインのインフルエンサー達のショートリスト(2025年版)
数年前にインフルエンサー達を評論しましたが、https://spotlight.soy/detail?article_id=lmdfns8ni 更新します。 ビットコインは2008-2017年がベンチャー期とすると、2018-2024年が大企業期で、2025年から政治経済期に入ったが、個人的見解です。これは私のオリジナル案と思います、おそらく。 初期のインフルエンサーはテクノロジーに偏ってましたが、最近は政治経済面の検証時期と思います。 単著ある人達として、 1. まず、Saifedean https://www.amazon.co.jp/Bitcoin-Standard-Decentralized-Alternative-Central/dp/1119473861 2. そして、Lyn Alden https://www.amazon.co.jp/Broken-Money-Financial-System-Failing/dp/B0CG8985FR/ref=pdlpodsccl1/358-8388159-8527608?pdrdw=LXAdK&content-id=amzn1.sym.855d8f70-df76-4181-80b0-56e48ae3bb9b&pfrdp=855d8f70-df76-4181-80b0-56e48ae3bb9b&pfrdr=E240Z1ZRY03VW1VGZB5V&pdrdwg=svHBO&pdrdr=55985c20-b8ad-49f4-adc7-c77221435b0d&a

もしストラテジー社が全ての新規発行分ビットコインを買えたら?
ストラテジー社はビットコイン購入金額を$42Bから$84Bに倍増するプランの様です。https://www.bloomberg.com/news/articles/2025-05-01/saylor-s-strategy-posts-a-record-loss-after-accounting-change 現在、ビットコインは毎日450 BTC新規発行されてます。3年間の新規発行分全てをストラテジー社が買えるならば、$84B/3/365/450=$170,471 $1 = 145円 とすると ストラテジー社の買う1 BTC は 24,718,417円 です。 実際は、BTC spot ETFによる買いも見込めるし、当然ストラテジー社以外の買い手がいるので、2472万円以上となる可能性高いのでは? 極めてシンプルな四則演算でした。 以上

2023年は重要な年
web3 vs BTC maxis vs TradFiは私のライフワークなので、2023年は重要な年になったと理解してます。 Ripple vs SECCZ vs SECBinance vs SECCoinbase vs SEC の判決はweb3(シットコイン)の未来を大きく左右するからです。 BTCマキシとしては、どちらが勝っても無関係と高みの見物が可能ですが、私はシットコインカジノが強く規制される方が社会のためだと思います。Gary Genslerはシットコインカジノを強く批判しましたが、アンチGaryな下院議員いましたし、複数のアンチGaryなインフルエンサーを確認してます。一例がこの方 https://twitter.com/twobitidiot 日本だと当局が民間企業を圧倒してきた歴史ありそうですが、米国では民間企業側も弁護士多数用意して、自らの事業の正当性を訴えてます。https://youtu.be/ZjLGyWsgbTA 私は日本の政治家に対する信用と関心が低いのですが、米国の三権分立が、どう機能するか否かに強い関心ありまして、これらの裁判の行方が大変楽しみです。早く判決出て欲しいです。

2023年のビットコイン入門?
昨夜、コロナ明けで大学時代の友人達と飲みまして、フォローアップなメールを書いたのですが、ビットコイン入門リンク集になってたので公開します。 === 皆様 昨夜はお疲れ様です。久々でお会い出来て楽しかったです。以下、フォローアップなメールです。 1. まず、ビットコイン価格に関しまして、以下が実績値です。ここから外挿可能では?https://www.lookintobitcoin.com/charts/200-week-moving-average-heatmap/ 価格予測は以下の分析が詳細です。https://youtu.be/d9LAKuR7cFU 2. 電力とビットコインに関して、リアルタイム決済が可能になるので、発電側が即売電する事でバックオフィスのコストを削減可能等新規性感じるのが以下のベンチャー企業です。https://youtu.be/Us0cVdKtnpw 3. ビットコインのエンタメ本は以下の2冊をお薦めします。 デジタルゴールド https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3

ビットコインと米ドルは共存するのか? それとも競合するのか?
周知のように、2021年9月7日(現地時間)、中米エルサルバドルでビットコイン法が施行されました。 これによって、ビットコインは世界で初めて法定通貨となりました。 歴史的瞬間です!!! さて、これまた周知のように、同国ではビットコインだけが法定通貨として通用するのではなく、これまで同様に、米ドルも使うことができるそうです。 つまり、彼の地では、ビットコインと米ドルという、二つの通貨が同時に存在することになります。 これはどういう結果になるのでしょうか? 私はこれに興味津々なのです。 今回はその話です。 お付き合いいただければ幸いです。 二つの通貨の存在が、どうなっていくか。 私は二つのシナリオが考えられると思います。 まず一つ目のシナリオは、「共存」です。 別の分野で住み分けたり、あるいは、お互いを補完しあったりして、双方が存続していくという在り方です。 二つ目のシナリオは、「競合」です。 お互いに優位を競い合う中で、場合によっては、どちらかが完敗するかもしれません。 そうなると、法的には両者が認められいても、現実に通用するのはどちらか一方だということになるでしょう。 こうしたことを私が考えたのは、経済の本を読んでいて、「かつてイギリスでは、金貨と銀貨の両方が使用されていたが、それがうまくいかずに、その結果、金本位制になった」という説明を目にしたからです。 18世紀のイギリスでは、金銀複本位制でしたが、それで経済を安定させることができなかったために、19世紀になって金本位制に移行した、というのです。 「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉があります。 これは、「二種類の通貨が認められている場合、人は良質な貨幣(良貨)を保蔵しようとするとともに、質の悪い貨幣(悪貨)を処分しようとするので、悪貨のほうが決済手段として通用するようになる」ーーという現象をいうそうです。 二つの通貨に質の違いがある場合、通貨として両立できないということかもしれません。 以上をまとめると、私の興味は以下の二点になります。 ①エルサルバドルにおいて、米ドルとビットコインの二貨幣体制は可能なのか ②「悪化が良貨を駆逐する」ような事態となった場合、勝つのはどちらか






















