jimmyhomma

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@28

本物のBTCマキシマリストと数時間x4日の会議から、ハードコアマキシマリストに及ばずと気付く。 優先順位はBTCベースレイヤー, LN, Liquid, DCまで。

5大方式の比較と実際

量子コンピュータは概念から具体に進んだが、まだ役立ってないと思われる。よって、国や大企業がソリューションを買う顧客となっている。 まず、超伝導量子ビット方式。NECの中村氏のブレークスルーでグーグル、IBM、富士通、理化学研がフォロー。量子ビット数は最多。良く見るシャンデリア型がこれでリーダー的存在。マイナス270℃までの冷却がコストらしく。 次にイオントラップ方式。真空チェンバー内のイオンを量子ビットとして利用する。イオン制御はレーザーで、かつ要冷却。フォトマルでイオンを観測する。イオンの空間分布の観測装置と磁気シールドを利用。多様な工学機器を活用。レーザーを利用するため(?)光学系の機器も多数。現時点での弱みは量子ビット数の限界との事。しかし、エンジニアリングの努力でブレークスルーの余地あるのだろうか。ベンチャー企業多数との事。https://youtu.be/ObFFLTyHsHk?si=6S6kZtbJFL0wdkG3 冷却中性原子方式。京大発のヤクモ社が活躍らしく。https://youtu.be/LmY-6RNDpOU?si=K_yqnhHlXb6FKOYt 半導体量子ビット方式。インテル社が12量子ビットを製造した。量子ビット数では遅れてるが、量産性は抜群。日本で目立つblueqat社が注力らしく。https://youtu.be/GhmCaIRrVP4?si=UlgzOJdYWBGNaaEH 光方式。光自体の量子性を利用する。藤井教授の教養本ではダークホース扱いされてるが、東大発のベンチャーOptQCの野心と能力は抜群。まだ量子ビット数低いが、枯れた光ケーブルの活用で量産性高そう。https://youtu.be/TzFUp9l4ric?si=pkzgbIeBiEsB6hYt ここまで書いて気付いたが、主たる顧客は米国の金持ちクラウド企業です、おそらく。量子ビット数を上げて、エラー訂正技術を磨くエンジニアリングの競争と推測。一方で、OptQC社は巨大クラウドを指向するかもです。 以上

ブロックチェーンの応用事例に関して雑な評論

標記の件ですが、以下の志茂さんの呟きに関して、大雑把な評論をしようと思います。https://x.com/hiroshi_shimo/status/1956727339855081769 つまり、ブロックチェーンは何の役に立っているのか?ブロックチェーン実用性の実態を概観したく。 まず、テザー社ですが、USDTです。初期はビットコインのカラードコインでしたが、現在はERC20らしく。 Hyperliquidは独自ブロックチェーンらしく。高速DEXらしく、ETH, Solanaのフォロワーでしょうか? PancakeSwap UniswapのBNB版らしく。 GBTC これはBTCを積み上げてるので、BTC IOUです。 Lido ETHとERC20を運用するツールでしょうか。 Base Coinbase社がUSDC活用を目指したEthereumのサイドチェーンですかね? Blackrock Buidl ETH上でセキュリティトークンを発行する仕組み?? JPMorgan kinexys JPMorganのPoCですかね?Ethereumのサイドチェーンなのかな。Coinbaseと実験中らしく。https://www.jpmorgan.com/kinexys/index#whyKinexys Metamask ETHとERC20の交換手数料で売り上げてるのかな? 雑に検索しただけなので、上記記述は間違ってる可能性ありますが、ざっくりBTC, ETH, BNB, USDTが役立ってる様です。ビットコインマキシマリストの視点ではシットコインカジノと表現出来ます。一方で、Ethereumがビットコイナーの予想より長生きしてるも事実で、未来は不確実性を抱えてます。 以上

ビットコインと米ドルは共存するのか? それとも競合するのか?

周知のように、2021年9月7日(現地時間)、中米エルサルバドルでビットコイン法が施行されました。 これによって、ビットコインは世界で初めて法定通貨となりました。 歴史的瞬間です!!!   さて、これまた周知のように、同国ではビットコインだけが法定通貨として通用するのではなく、これまで同様に、米ドルも使うことができるそうです。 つまり、彼の地では、ビットコインと米ドルという、二つの通貨が同時に存在することになります。 これはどういう結果になるのでしょうか? 私はこれに興味津々なのです。 今回はその話です。 お付き合いいただければ幸いです。     二つの通貨の存在が、どうなっていくか。 私は二つのシナリオが考えられると思います。   まず一つ目のシナリオは、「共存」です。 別の分野で住み分けたり、あるいは、お互いを補完しあったりして、双方が存続していくという在り方です。   二つ目のシナリオは、「競合」です。 お互いに優位を競い合う中で、場合によっては、どちらかが完敗するかもしれません。 そうなると、法的には両者が認められいても、現実に通用するのはどちらか一方だということになるでしょう。     こうしたことを私が考えたのは、経済の本を読んでいて、「かつてイギリスでは、金貨と銀貨の両方が使用されていたが、それがうまくいかずに、その結果、金本位制になった」という説明を目にしたからです。 18世紀のイギリスでは、金銀複本位制でしたが、それで経済を安定させることができなかったために、19世紀になって金本位制に移行した、というのです。   「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉があります。 これは、「二種類の通貨が認められている場合、人は良質な貨幣(良貨)を保蔵しようとするとともに、質の悪い貨幣(悪貨)を処分しようとするので、悪貨のほうが決済手段として通用するようになる」ーーという現象をいうそうです。 二つの通貨に質の違いがある場合、通貨として両立できないということかもしれません。   以上をまとめると、私の興味は以下の二点になります。 ①エルサルバドルにおいて、米ドルとビットコインの二貨幣体制は可能なのか ②「悪化が良貨を駆逐する」ような事態となった場合、勝つのはどちらか  

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