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@1532

Umbrel導入時におけるIBDの省略手順

UmbrelでLightning Nodeを利用するためには1からBitcoin Nodeをインストールする必要がある。この際に500GBほどあるブロックチェーンのデータを同期する必要があり、Umbrelで実行すると同期に数日かかる。(これはInitial Block Download (IBD)と呼ばれている) 私の場合はUmbrelを導入する前からBitcoin Nodeを利用していたので、このデータを利用してIBDを省略できないかと検索。 https://github.com/getumbrel/umbrel-os/issues/119#issuecomment-691949967GIthubのissueを参考にしてコピー。具体的手順としては HPのUmbrelのセットアップ手順に従ってインストール Bitcoin Coreをインストールした後に設定画面からUmbrelをshutdown 手元のPCにUmbrelに先程セットアップしたSSDを接続して一番最新のコメントに従ってディレクトリをコピー(Umbrelv0.5からはディレクトリの場所が変わったようで正確なディレクトリを記載してる資料が少ない。) Same here! I had to finally reindex from scratch... Too bad I didn't scroll all the way down. One more thing, now the default paths for the three folders are: • ~/umbrel/app-data/bitcoin/data/bitcoin/blocks • ~/umbrel/app-data/bitcoin/data/bitcoin/chainstate • ~/umbrel/app-data/bitcoin/data/bitcoin/indexes "blocks"と"chainstate","indexes"を既存のBitcoin Nodeからコピーする。コピーの際にはデータが大きいのでcpではなくrsyncを使用する。その際進捗を確認したいのでoptionに—progressをつける。実際には以下のようなコマンドを使用(/path/to/umbrelは各々の環境によって変

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