UmbrelをWiFi接続で運用する方法

UmbrelをWiFi接続で運用する方法

下の質問への回答にある通り、SDカードの/boot/ディレクトリにwpa_supplicant.conf というファイルを作成して再起動すればWiFi接続で動きます。

https://github.com/getumbrel/umbrel-os/issues/141

sudo nano /boot/wpa_supplicant.conf

ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
country=JP

network={
 ssid="<SSID>"
 psk="<パスフレーズ>"
}

自分は Raspberry Pi 4 Model Bで試しましたが、特に問題なく繋がりました。

ただ、WiFi接続だと大多数のケースで有線より遅くなるので、初回のブロックチェーン同期処理だけは有線接続で行った方が良いと思います。

同期が一旦完了した後は、設置場所の自由度が上がるのでWiFiでの運用もありではないでしょうかね。

Windowsについてコメント頂いたので目に付きやすいように追記しておきます。

Windowsマシンでこれをやる場合、MicroSDをカードリーダライタに入れてマシンにつなぐとbootという名前のドライブが出てくる。そのドライブにwpa_supplicant.confという名前のテキストファイルに上記内容で保存。文字コードはUTF8、改行コードはLFが良い。

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