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見知らぬ美女に投げ銭しようとしているヤツ発見!I!!

少し前に 好きなアイドルに投げ銭できたらいいのになぁ という記事を書きました。   インターネットには、グラビアアドルやAV女優のコンテンツが無料で出回っています。 そういうものを見ながら、「ありがたいなぁ」と思いつつ、この感謝の気持ちを贈れればいいのになぁ。 ・・・そう思った、という記事です。   それでですね、私と同じようなことを考え、そして既に試みている人を発見しました。 ↓ 「美人すぎるサンバダンサー 」さんへのメッセージ(NAVERまとめ、il0veb00ksさん)   これがどういうページかと言いますと・・・ 浅草サンバカーニバルに出演している、ある「美女ダンサー」がいて、その画像を集めた。 その画像のまとめページが大人気で、閲覧報酬で儲かった。だからその儲けを「美女ダンサー」本人に贈りたい。 仮想通貨で送金するから、アドレスを教えてほしい。 とまぁ、大意はそんな感じです。   文脈からして、このまとめページの管理者は、件の美人ダンサーと面識はないのでしょう。 それで、メールとかSNSで連絡を取るのではなく、メッセージをNAVERまとめで公にして、ダンサー本人からの反応を待っているんでしょう。   これでうまくいくのか、私には分かりません。 それにしても、色々なことを考える人がいるもんだなぁ、と思ったのでした。   ふと思ったのですが、顔認識技術がここまで進んだなら、顔の画像データをそのまま仮想通貨のアドレスにして、送金先にできたりしないんでしょうか? で、秘密鍵も顔のデータにして、本人だけが解錠できると。 そしたら、面識のない美女にも投げ銭できる!   これどうですか? だれか教えてください。^_^  

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🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 8

🐇Lesson 8🕳️経済的無知 「そしたらその方、そんなことを聞くなんて、あたしのことをすごくバカな女の子だと思っちゃうわ!だめだめ、そんなこと聞いちゃ。どっかに書いてあるのが見つかるかもしれない。」引用元:不思議の国のアリス 私にとって最も驚くべき事の一つは、一見純粋なコンピュータ・ネットワークと言う技術システムに思えるものを把握するのに必要な財政学・経済学そして心理学の知識量だった。毛むくじゃらの足したホビットの言葉を言い換えるなら「そいつは危険な仕事だ。フロド。ビットコインに足を踏み入れるなんて。ホワイトペーパーを読んでから、慎重に足を運ばないことには、どこに連れ去られるかわからない。」 新しい金融システムを理解するには、古いシステムに精通している必要がある。私は自分が教育システムで学んだ金融教育の量が、本質的にゼロだった事にすぐに気づき始めた。 5歳児のように、私は自分自身にたくさんの質問を問い始めた。銀行システムはどのように動いているの?株式市場はどのように動くの?法定通貨って何?普通のお金って何?どうしてこんなにたくさん借金があるの?実際どれくらいのお金が印刷されているの?そしてそれを決めるのは誰? 自身の無知のとてつもない範囲に軽いパニックに陥った後、仲間がいた事に気づいて安心した。 “ビットコインが私にお金について、私が金融機関で働いていた何年分以上もの事を教えてくれたというのは皮肉ではないだろうか。…私のキャリアが中央銀行からスタートした事を含めても。”aarontaycc “私は財政、経済、テクノロジー、暗号、人間心理、政治、ゲーム理論、そして自分自身に関して大学での3年半以上の事を、この3ヶ月で暗号通貨から学んだ。” bitcoindunny これらはツイッター上の<a href="https://twitter.com/search?q=bitcoin%20AND%20I%20AND%20%28learned%20OR%20taught%29&s

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ブロックチェーンとDefiのキャッチアップ

■はじめに自身のブロックチェーン界隈のキャッチアップと整理を兼ねて、ホットな技術・サービス、特にDefi周りをまとめたいと思います。前半はブロックチェーンのおさらいで、後半はDefiの整理となってます。 ■ブロックチェーン(前半)ブロックチェーンを語る上で、まず最初に大事になるのが、それ自体の定義です。大きく分けて、(1)誰でも参加自由なパブリック型と(2)特定の参加者のみ参加可能なプライベート型に分けられます。今回はパブリック型ブロックチェーンについての課題についてみていきます。 パブリック型ブロックチェーンが抱えている問題として、処理性能の乏しさがあげられます。ビットコインを例にとると、ビットコインの1ブロック生成時間は約10分で、1ブロック(1MB)に格納される取引件数は平均2000件となっています。1秒間に3件ほどの処理性能しかないことが分かります。これでは多くの人がビットコイン取引をしようとしても処理が追いつかなくなり、決済手段として機能しないでしょう。この問題をスケーラビリティ問題といい、解決策としていくつかの改善案が提案・実装されており、これについては日銀がレポートとして公開しています。 ■スケーラビリティ問題の改善策日銀のレポートを参考に、スケーラビリティ問題の改善策について3つ紹介します。 1.オフチェーン 全ての取引をブロックに格納せず、最初と最後の取引残高のみをブロックに書き込む方法です。オフチェーン技術についてはこの記事に簡単に説明してあるので、よければ見てみてください。このオフチェーン技術を使ったプロダクトとしては、Lightning Networkが上げられます。Lightning Networkは開発も活発に行われており、今後の発展に期待がもたれています。この他に、イーサリアム上のオフチェーン技術としてRaiden Networkが存在しますが、ビットコインほど活発に使われてはいないのが現状です。 2.サイドチェーン メインのブロックチェーンからサブのブロックチェーンへ資産を移動する仕組みで、双方のチェーン上を資産が自由に移動することができます。ただし、チェーン間の資産移動をする場合のみ管理者による検証が必要となります。 ビットコインのブロックチェーンのサイドチェーンとしてLiquidといわれるものが稼動しており、これは取引所間によるビットコインの取引を目的として作られました。通常のBTC承認では10分かかるのが、Liquidのサイドチェーン上では2分で承認が済みま

BTC価格が再び100万円に到達!!!

・・・したそうですね。 今年も「億り人」が話題になるでしょうか?   私は微々たる量しか保有していないので、あと400倍くらいにならないと、「億」にはなりませんが・・・。   でもね、たまに思うんですよ。 あまり高騰して、誰もがお金持ちになると、物価の方も上がりますよね? 結局プラスマイナスゼロになったりしないのかな?・・・って。   たとえば、資産が100倍になって、「よっしゃー!高級車買うぞ!!」って思ってたら、 車の値段の方も100倍になってて、はい相殺、みたいな。     これまでにビットコインが最高値をつけたのは2017年でしたが、あのときも、ほんとに急騰したのは11月とか12月の一瞬だった。 だからきっと、実体経済に影響しなかったんですよね。物価にも影響しなかった。   でももし今後、高騰が1年とか2年とか続いて、ビットコイン長者があちこちに出現したら、たぶん物価があがるんじゃないでしょうか。 だって、仮想通貨を持ってるだけで大儲けした人たちが、その儲けをどうするでしょうか? 老後の備え? ・・・そんなわけないですよね。 不動産とか、車とか、飲み食いやらで、散財するでしょう。 そしたら、物価は上がる。 ・・・人々の生活はどうなるのかな??     ウィキペディアで「バブル景気」というページを見ると、平成最初のバブル経済というのは、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの、51か月間もつづいたんだそうです。   仮想通貨の場合、幸か不幸か、それほど長期間の高騰は、まだ経験したことがない。 今までなかっただけで、これから起こるかもしれない。   ビットコインの上昇がどれだけ続くか、そしてそれが社会にどう影響するか。 平成バブルの狂乱ふたたび・・・となるでしょうか? それとも、その儲けが設備投資や開発費用、人材確保などに流れ込み、日本全体を活性化させていくでしょうか? 推移を見守っていきたいと思います。    

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🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 7

🐇Lesson 7🕳️知識の限界 “下へ、下へ、もっと下へ。このままいつまでもずっと落ちてくのでしょうか?”引用元:不思議の国のアリス ビットコインにのめり込むことは、人を謙虚にさせる体験となる。私は物事を知っていると思っていた。私は教育を受けたと思っていた。少なくとも私はコンピュータ・サイエンスは理解していると思っていた。何年も勉強したのだから、デジタル署名、ハッシュ、暗号化、セキュリティ運用、ネットワークに関するあらゆる事を知っているはず。そうだろう? まったく違った。 ビットコインを動かしている基礎の全てを学ぶことは困難である。 それら全てを深く理解することは、ほぼ不可能だ。 “誰もビットコイン・ラビットホールの底を見つけられていない。”ジェイムソン・ロップ 私の読むべき本のリストは、私が読めるスピードをはるかに超えて拡大し続けている。読むべき論文や記事は事実上、無限にある。これら全部のトピックについてのポッドキャストは、私が聴くことができる以上に多くある。本当に謙虚になる体験だ。さらには、ビットコインは進化しており、イノベーションの加速率で最新情報に遅れないでついて行くことなどほぼ不可能なのだ。第1のレイヤーのホコリはまだ落ち着いてすらいないが、人々はすでに第2のレイヤーを構築し、第3レイヤーに取り組んでいる。 ビットコインは私に、私はほぼ何も知らないことを教えてくれた。そして、このラビットホールは底が知れないことも。   (C)Gigi "21 Lessons" クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)に基づき翻訳

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🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 6

🐇Lesson 6🕳️表現の自由の力 「なんですと?」とネズミが顔をしかめながらも、とってもれいぎ正しく言いました。「なにかおっしゃいました?」引用元:不思議の国のアリス ビットコインはアイデアである。現状の形で、純粋にテキストによって動くマシンが現実化したアイデア。ビットコインのあらゆる側面はテキストである。ホワイトペーパーはテキストだ。ノードによって実行されるソフトウェアはテキストだ。台帳はテキスト。トランザクションはテキスト。公開・秘密鍵はテキスト。ビットコインのあらゆる側面はテキスト、それゆえビットコインは言論と等しい。 “合衆国議会は、国教を樹立、または宗教上の行為を自由に行なうことを禁止する法律、言論または報道の自由を制限する法律、ならびに、市民が平穏に集会しまた苦情の処理を求めて政府に対し請願する権利を侵害する法律を制定してはならない。”“アメリカ合衆国憲法修正第1条” 暗号通貨戦争の最終決戦はまだ行われていないものの、アイデアを犯罪化するのは非常に困難な事であろう。テキストメッセージの交換をベースとするアイデアに関しては言うまでもない。政府が言論や表現を違法化しようとするたび、我々は違法数や違法素数(※翻訳者注1)のような必然的に憎悪へと至るバカげた道に滑り落ちる。 世界に言論の自由がある場所がある限り、ビットコインは止められない。(※翻訳者注2) “あらゆるビットコイン・トランザクションにおいて、ビットコインがテキストでなくなるポイントはない。どんな時でも全てテキストである。 [

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ビットコイン VS 草コイン

みなさ〜ん! ビットコインの総発行枚数はご存知ですか? 私は知っています。 2100000枚です。 2100万枚です。 ではLighitningで使われているSatoshiは何枚か知っていますか? 私は知っています。 2100000000000000枚です。 2100兆枚です。

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好きなコインを投票してみよう!

好きなコインの投票をしてみましょう!以下のリンクから投票してね https://kriptode.com/lightpoll/index.html?pollId=dcab3bfa-e454-41b4-82d3-d9d073de1b13 ライトニングネットワークを活用した極小ペイメントによる投票サービスを使ってみようと思い、独断と偏見でコインリストを作りました。投票には1satoshiのコストがかかりますが。 投票方法 1.好きなコインを選択し、VOTEボタンをタップします。 2.Spotlightユーザーの場合は、「Copy」ボタンをタップしてインボイスをコピーし、マイページ - ポイントの出金ボックスへ貼り付けて送金します。 自分のLNウォレットを持っている方は自身のウォレットからペイしてください。 投票結果は、後日、別記事としてアップします!

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🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 5

🐇Lesson 5🕳️欠点なき概念 「あのものどもの首は消えてしまいました、女王陛下どの!」と兵隊たちがさけんでこたえました。引用元:不思議の国のアリス 皆、良質な起源の物語が大好きである。ビットコインの始まりの物語は、魅惑的なものであり、その詳細は最初に思いつくこと以上に重要である。サトシ・ナカモトは誰なのか?彼は一人だったのか、それともグループだったのか?彼は彼女だったのか?タイムトラベル・エイリアンか、それとも発達したAIか?突飛な理論はさておき、おそらく我々がそれを知る事は決してないであろう。そして、それこそが重要なのだ。 サトシは匿名になる事を選んだ。彼はビットコインの種を蒔いたのだ。彼はネットワークが幼少期に死んでしまわぬよう十分に長い間、近くで待機していた。そして彼は消え去ったのだ。 奇妙な匿名スタント行為にも見えるこれこそが、真の分散型システムにとって本当に重要な事なのだ。中央集権的コントロールなし。中央集権的権威なし。発明者なし。求刑、拷問、脅迫や強要するものなし。テクノロジーの欠点なき概念。 “サトシが成した最も偉大な事のひとつは、消えた事だった。”ジミー・ソン ビットコインの誕生以来、何千もの別の暗号通貨が作成された。しかしそれらクローンの何一つとしてこの起源の物語を共有しているものはない。ビットコインに取って代わりたいなら、その起源の物語を超越する必要がある。アイデアの戦争においては、物語がその生存を決定するのだ。 “金は最初、宝石として形作られ7,000年以上も前に物々交換として利用された。金の魅惑的な輝きは、神からの贈り物とみなされるようになっていった。”Gold: The Extraordinary Metal 古代の金と同じように、ビットコインも神からの贈り物と見なされるかもしれない。しかし金とは違い、ビットコインの起源はあまりに人間的である。そして今回は、開発と維持の神々が誰であるかを我々は知っている。それは世界中の人々である。彼、彼女らが匿名であろうとなかろうとも。 ビットコインは私に、物語が重要であることを教えてくれた。</

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Bitcoin over Tor

Torとは ビットコインとの出会い ビットコインノードをTorで運用すること ライトニングネットワークをTorで運用すること   Torとは Torとは「The Onion Router」の頭文字をとった名前で、インターネット上の通信を匿名化するための規格やソフトウェアを開発するプロジェクト団体です。あまり日本では馴染みのないプロジェクトですが、プライバシーを大事にしているアメリカなどでは、様々なユーザーが使用しています。Torの詳細については以下にリンクを載せておくので興味がある方は読んでみてください。 いまさら聞けない「ダークウェブ」入門  |  TechCrunch Japan 匿名通信システム「Tor」を使うのに知っておくべき7つのこと - GIGAZINE  ビットコインとの出会い ビットコインには(1)フルノードと(2)軽量ノードの2種類があります。前者はビットコインの取引データをすべて検証するため、24時間365日稼動している場合が大多数です。後者の軽量ノードはSPVウォレットとも呼ばれ、自身の取引データのみ検証するため、常時稼動する必要はなく、主にスマホのウォレットなどに採用されています。 フルノードが参加することで、ビットコインのネットワークが強くなります(ハッシュパワーもビットコインを強