かずみょん

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@1811

統合失調症患者が家賃込み月7万円で生活する話

中学生のころ、鬱になり不登校。最終的に23歳のとき本格的にオカシなことを言い始め、統合失調症と診断されました。 その後も諸々あり、現在は運良く降りた年金型保険月7万円で一生、生きれることを目指して、日々模索中です。 一般に統合失調症を始めとして、精神障害を負ってしまうと親元を離れたり、障害者グループホームなどを利用しないで独立した生計を維持するのはかなり困難です。 何せ、労働もそのストレス脆弱性からムリ、自営業も気張れずムリ、薬でやる気もなく、常に死にたい…そんな状態の人は少なくないと思います。 私もその一人です。 しかし、現在は同じ病気、同じ年金型保険収入のパートナーと2人分で家賃込み月7万以内、独立世帯でなんとか暮らしています。 種明かしをすると、まず持ち家です。相続ではありません。自分でお金を貯めて、不動産会社に足繁く通い、現金で買いました。(えっへん。。)おじいちゃんおばあちゃんの多い、駅近の古い住宅地です。 便利な土地で、田舎ですが徒歩で大体のものが揃います。 第2に、田舎でありながら車を捨てました。30分に一本の電車とバス、自転車で生活しています。周りの人は基本的に一人一台車を持っています。 第3に、食事は栄養成分基準表をスプレッドシートに落とし込んだものを使って、栄養計算して、ギリギリまで安い栄養を取っています。具体的には納豆、卵、玄米、ノリ、人参、玉ねぎ、じゃがいも、あとはビタミンCサプリです。 今まで3ヶ月、基本的にはずっとこの食材で、お肌はツルツルになり健康そのものです。 基本的にはこの3つのポイントで月7万以下の生活が送れています。 具体的な8月の生活費を以下にどうぞ。

Multi Path Payment(MPP)で送金する

単発でumbrelから多額(数百万〜sats)の送金したい。しかし、エラーになる or 手数料ぼられる、かといって小分けにインボイスを発行するのも手間がかかる、という場面でCLIツールのlncliから一つのインボイスをMPPで送金するやり方の忘備録です。 MPPの説明はこちら。受金者は一つのインボイスで、送金者(umbrel)は複数のパスが可能になるので、例えば100万を10万×10本に分割して送金が通りやすくかつ手数料が安いルートにヒットしやすくなります。 https://lightning.engineering/posts/2020-05-07-mpp/ やり方 umbrelにログインした後に以下のコマンドを発行します。 docker exec -it lightning_lnd_1 lncli sendpayment \ --pay_req [invoice] \ --max_parts 100 \ --fee_limit 2500 \ --max_shard_size_sat 100000 \ --outgoing_chan_id 816130156246007800 コマンドの解説 4つ目はdockerのコンテナ nameです。v0.5からlndもオプションになったからか以前のlndからlightning_lnd_1に変わってました。1と付いていて怪しいのでコマンドが見つからなくなったらdocker psでnameをチェックするのがよさそうです。 pay_reqオプションにセットする値はインボイスの発行識別子です。lnbcとかで始まるアレ。 max_partsオプションでMPPを有効にします。値には分割する最大数をセットします。 fee_limitオプションは最大料金のsats指定です。これ逃すと手数料が悲しいことになるのでppmから計算して必ずセットしましょう。(1000ppmで0.1%) max_shard_size_satオプションは1本あたりの金額です。ここを指定しないと半分にしただけで送られがちです。

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