タコ頭のおじき

タコ頭のおじき

@Tko_combinator

低スペック古参ガチビットコイナーのふりをした、アルトコインも大好きなおっさんです。Bitcoinを始め、Tezos、Ethereumなどにも興味を持っています。

CasaNode推しの異星人が、Umbrelでフルノードを作ってみた(ただの質問)

ーーーーー追記ーーーーー 残念w 以下のセットアップうまくいっていない事が判明ww やり直しますw ーーーーー追記ーーーーー こんにちは! 銀貨系宇宙調査検査検品対応ネットワークビジネス無限責任会社 ぺこぽん方面調査チーム第一課 副課長代理補佐代理代行平社員補佐代行のタコ頭と申します。 時間がかかったけど、Umbrelを組み立てちゃいましたよ! ほとばしるCasaNode愛を押し殺し、涙でたこ焼きのピックとドライバーを見分ける事が出来ない程酷い状態でしたが、なんとか無事に完成しました! yay!!! yay!!! おっとテンションが上がりすぎて脳内マイニングをしていました。いけねーさっさと本題に入りましょう。 今回はHWについては触れませんが、ラズパイとSSD、熱設計の良い(良さそうな)ケース、質の良い電源、定評のあるSSD、まぁまぁ丈夫そうなsdcardでOKなのはCasaNodeと同じ。 インスコもCasaNodeと同じでク◯賢いスクリプトのおかげで超簡単でした。 しかし、コマンドにビビる人は無理、完成品を買いましょう。 と、思ったけどUmbrelにはないのかなこれ? やはり、機材がポン付けできないとLN+フルノードの普及は難しいんじゃないかと思ってしまう。 おっと、Umbrelは同期出来ない間はログインできない仕様なのか、これはある意味ユーザーフレンドリーですねぇ。 上の文不具合の可能性w CasaNodeは同期前からログインできるので、なんか分からないけど色々と触ってしまうも実際には同期前には出来る事がほとんどなく、人によっては混乱するでしょう。 でも、これでいいのかな? 同期状況の表示が何一つ出ず、「Your journey to become bitcoin starts now.」のままなんだけど… これ正常ですか? 自前サーバーからブロックチェーンひぱって来てもいいけど、面倒なのでしない。 という質問でしたw 同期が終わったらまたしっかり書きますw いつもそれだ…

ワイが見つけた、世界のHWウォレット自作プロジェクトをまとめちゃうよ1

今日は、かわいい海洋生物風宇宙人のタコ頭です。 -----追記----- 謝罪 BitBoyに関するリサーチが不足しており、評価が微妙になっています。 追加パーツが揃い次第、別途評価記事を書きます。 堪忍やで -------------- 皆さん、LedgerのECの顧客情報が流出してしまった事件を覚えています? (LedgerShopさんの運営に問題があった訳ではありませんのでご注意を。) 更に、ワイの誤解で無ければ、あるHWウォレットを購入した時税関で配送袋を開けられた形跡があった事があり、業務上仕方が無いのはわかりますがモノがモノだけに気味が悪く正直腹ただしい思いをしました。 これらにより、公式通販だからと言って安全ではない事、物流網の問題まで真剣に考えないといけない事を実感しました。 そこで、HWウォレットそのものを作れないかという考えになったのです。 正直、ワイは最近DXやなんや知らんがそういう事で思ったより忙しくあまり進んでいないのですが、取り敢えずここいらでワイが見つけたHWウォレットのDIYプロジェクトを自分の為にまとめておいた方がええんちゃうか?と思ったのでまとめます。はい。 ただ、個人から本格的なOSSプロジェクトまで、数が思っていたより多いw みんな、Don`t Trust Verifyを徹底してんねーやっぱりww 全然足りてないので、この記事のタイトルに1をつけて誤魔化してます。 もしかすると2があるかもね。 PyTrezor https://www.pitrezor.com/2018/02/pitrezor-homemade-trezor-bitcoin-wallet.html 製作済み サイトを確認してもらえればわかりますが、超簡単ですw 簡単かつ入手のしやすいラズパイベースの為、sdcardにあらゆる情報を保存する仕組みになっており安全ではありません。 絶対実用するんじゃないぞ!金が飛ぶぞw OLEDモジュールやスイッチ類を個別に購入するパターンと、一体になったシールド(モジュール)を購入する方法がありますが何かカッコ良かったのでワイは後者を選びましたのでそちらを前提に進めます。 (実はバラでも組んでますがw) この一体型シールドを使った場合はピンアサインが変わるので設定ファイルをいじる

メタバース系Dappとネット老人の思い出SecondLife

全宇宙インターネット老人会高額課金ユーザーのタコ頭です。 今回はビットコインネタじゃないけど、許してちょ…そして思いっきりわたくし事デフww ざっくり、何でワイがビットコイナーを装い、アルトコインもお触りしていきいるのかって話ね。(読むに値しませんw) ブロードバンド回線が十分に普及した時代、某ADSL回線街頭売り込み大作戦のおかげで日本中にADSLが普及、その後光回線に移行していき万人が高速広帯域回線の恩恵にあずかれるようになった初期の時代。 (かっこつけてみたけど、2005~2007年ぐらいを意識していマフ。) もっとイメージしやすく言うと、スティーブ・ジョブズは存命で初期型iPhoneが発売されたかされていないかという世界。 そんな感じの時代に、SecondLifeという3D仮想空間がベラボーに流行した事を知っていますかぁ?(上目遣い) 2000年台中期頃のネットを知ってる人はそこそこいると期待したい… この仮想空間がすごかったのはですねぇ(当時としては)、変動相場制の内部通貨をもち土地が所有でき、その土地を貸したりお店を作って自作アイテムを売買したり、皆で協力をして家をたてて世界中の友人とアバター越しにチャットをしたり… テロリスト(チーターの類)に街が破壊されたり、景観でお隣さんと揉めたり、変態野郎が女性型アバターを追いかけまわして問題になったり…ギャンブルが横行して運営がBANしたり。 内部にはそんな人間味あふれる社会があり経済があり、事件が起き…変態さんが出没し…ほんとファンタスティックリアルワールドでした。 VRchatなどのコミュニケーションツールなどとはちょっと違う、仮想空間!仮想世界!と言えるようなものだったのです。 (一度使ってみてください、多分使わないとわからないです。今でもサービスは止まっておらず、コロナでユーザーが増えたという記事も見つけました。) さらに最盛期には、企業がこぞってプロモーションの為に内部にお店を出して、アイテムを無料で配ったりしてたんだよ。 ワイも思ったよ、これこそポストWEBだ未来のテクノロジーだってね。 そして、内部コンテンツを作る仕事というか、修行というかそういうことをしてたのよタコ頭は。 これでいけると思ったのよ… そんな世界にワイには何人かの友人がにいましたが、ブームが終わると少しずつみんなリアル空間に帰って行ってしまいました。 一度もリアルであった事が無く属性の一切が不明なアバターに対して、みんなどうしているのかまたあそこで再会できないか&hel

Coldcardをカジノダイスで初期化してるタコ頭はエライ!!

2018年頃サッカーの予想で有名になったタコの「ラビオ君」はあの後出荷されたそうです。 世知辛い世の中です。 ぺこぽん人の皆さまこんにちは、軟体系異星人のタコ頭です。 ここの殆どの方がHWウォレット(HWW)を使われていると思いますが、定番からガジェオタホイホイ系の最新モデル、これ独自路線を行きすぎてちょっとヤバみじゃね系まで世の中には色々な機種がありますが… 皆様はどれを使っていますか? TrezorT? LedgerNanoS? 皆こだわりのウォレットがあると思いますが、ワイは名実共にビットコナー向けHWWであるColdCardに注目をしています。 ワイ自身が果たしてビットコイナーなのかという問題はありますが、Coldcardさんは初期状態では(公式には)ビットコインの保管にしか対応していません。 Coldcardはカナダ・トロントのCoinkiteというという会社の製品で、プリント基板には誇らしげにMade in Canadaの文字とメープルの葉っぱが描かれていますが、メープルシロップは付属しませんので注意が必要です。 そんなとってもクールなColdcardですが、なんとサイコロによる初期化に対応をしています。 一昔前のビットコイナーの中にはサイコロを使って乱数生成をしてアドレスを作ってるレベチな人がいましたが、そのノリでHWWを初期化してやろうというビットコイナーホイホイな仕組みになっております。 HWWは間違いなく安全な保管手段ではありますが、万能ではありません。 モデルによってセキュリティーモデルが異なり、エンジニアもトレードオフと戦ってるんやなぁと思うと涙は出てきませんが、ご苦労さんな話しです。 TrezorOneのoled表示器に対するサイドチャンネル攻撃など、ハードウェアレベルの脆弱性が報告されたケースもあります。 TrezorOneのPINコード入力時に本体の数字の囲いの両側に謎のギザギザがついていませんか?あれはデザインではなく、この脆弱性に対する対応です。 念の為いうておきますが、TrezorOneはええウォレットデフ。 そんな色んなトピックの中で、ワイが共通して気になるのは乱数を果たしてどこからどのようにひぱってきているかという部分です。 初期化した時のPCから持ってくるのか、本体内の乱数ジェネレータなのか。 ハードウェアベースなのか、ライブラリなのか… ここまで考えるとDon't Trust Verifyというスローガンは、簡単に守らせてもらえへんやつやなぁ〜と思いませんか。 そんな時に、サイコロで初期化できるColdcard、そういう機能を実装したCoinkiteというメーカーはTrustするに値するんじゃない

Electrumをより安全に使ってるタコ頭はエライ!

皆さんはElectrumを使った事はありますか? 昔々、HWウォレットなどまだない時代、若かりし軟体異星人事タコ頭はBitcoin-core(当時 Bitcoin-Qt)をDellの古いノートパソコンにインスコして遊んでいいました。 長期保有分に関しては、ペーパーウォレットを印刷+バックアップのPDFを100年後の利確を目指して100年保つらしいM-DISKに焼くという方法をとっていました。 これがビットコインで大儲けをして、ぺこぽん侵略作戦費の為のローンの頭金を作る作戦として正解だったかは分かりませんが、普段使い分に関してはフルノードであるBitcoin-QtをGUIインストールして使うのが当時は普通の選択肢だったのです。 何せノートパソコンにGUIインストールしたフルノードなんで、事情で暫く使わないときは閉じていました。 それは、再始動時に使わなかった期間分同期しなければならない事を意味しました… そんな中、Electrumという(ワイ的には)使い勝手の良い軽量ウォレット(SPVウォレット)の存在を知ったのです。 軽量ウォレットとは、フルノードの要らないウォレットですから再同期など必要がなく、あの退屈で心がワクワクドキドキイライラする初回起動時に数日の待ちぼうけを食うあれもいらないのです! ここで皆さんは気が付いたでしょう、フルノードが要らないんじゃない何処かのノードにつないでAPIをゴニョゴニョしてるんだ! そんな事も知らないのかタコ頭は! そう! そこが今回の本題です。 前置きが長いわ! ツッコミの通り、一般的な軽量ウォレットはフルノードと通信をするのですがElectrumは少し違う仕様になっています。 間にElectrumxと呼ばれるサーバーが挟まっており、Electrumはこいつと通信をしてあらゆる動作を行っているのです。 ある意味最強の軽量ウォレットですが、これは相手にアドレスやその(当然ですが)残高を知られてしまう事を意味します。 怖いですねぇー。 実際にやばいサーバー運営者がいるらしいです。 という事で、ワイは自前のフルノードの上にElectrumxを建ててそれと通信をする形で使っています。 そして、一般的な軽量ウォレットでもプライバシー面を考慮するのであれば、自前のフルノードを立てるのが望ましいという話でした。 フルノードを建てよ! ちゃんちゃん

Umbrelが流行ってるみたいだけど、Casa Node2でLNノードつくちゃった!

初めまして、異星人のタコ頭と申します。 Twitterでは海洋生物と思われているようですが、ワイは異星人なので間違いのない様にお願いします。 ひと月程前の話になりますが、数年前に公式から購入をしてLNノードとして実験的に使った後、ただのフルノードとして運用をしている内に無事自然死をしたCasaNode君を再度LNノードとして使ってやろうと思った所、残念ながらほぼ全損と判明しました。 ちーん その為、ケースを含む全ての部品を再度購入し、新しいCasaNodeを組んでやろうという事になりました。 そうそう、そもそも何で突然LNノードを再開しようと思ったのかといえば、UmbrelがTwitterで流行っていたからですw 自作サーバーにフルノードを持っているので(最近調子が悪い)、そちらにLNノードをDockerでささっと建てたらええやんとも思いましたが、やはり可愛くオシャレなノードを建ててTwitter映えをねらいたいお年頃です。 (c-lightningがメインネットローンチした頃、ガチ勢を真似して自前で建ててみた所微妙にGOXした事がトラウマ説もありますが。) ここで比較記事を書こうと思ったのですがUmbrelは殆ど使った事がないので、さっぱりわかりませんw ざっくりUmbrelのサイトを見た所、HWWの母艦として使うには大変便利そうですねぇ…いや、いいなこれ なんだこのAppStoreって… CasaNodeは極めてシンプルで、スマホアプリとChromeのウェジットがあるぐらいです。 あと、勝手にいい感じにチャンネルをはってくれる機能がありますが、もしかしてUmbrelにもある? 有料のマルチシグ機能や相続機能がありますが、まぁまぁ高いっす。 また、Umbrelノードも組んでCasaNodeの一番安い課金プランにでも入ってから書き直します。 なんだこの記事はw という事でご挨拶でした

Utreexoは中央集権的にならないか?

ビットコインの分散性を維持するためには、取引データを最小限に維持することが重要です。現在ビットコインの取引データは400GBを越え、UTXOだけでも4GBあります。 ビットコインにはフルノードとSPVと呼ばれる軽量クライアントがあります。フルノードは、さらにPrunedモードと呼ばれるUTXOだけを保持する運用も可能です。また軽量クライアントでは、フルノードと違い、全データを検証せずにブロックヘッダーのみをダウンロードし、自身に必要な取引データだけを検証することでストレージ容量を節約しています。 これまで軽量クライアントはBIP37で定義されているBloom Filterを使って各ウォレットを実装してきましたが、プライバシーが損なわれることからBitcoin Core v0.19.0以降ではBloom Filterはデフォルトでは無効となっています。Bloom Filterのデメリットは、クライアントごとにフィルターが異なるので検閲が可能となる点です。これを解決するために登場したのがBIP157,BIP158のCompact Block Filterで、これはBloom Filterとは異なり、フィルターがブロックごとに作成されるためビットコイン・ネットワークで全て同じものとなります。ただし、どちらにしても軽量クライアントはあくまでブロックヘッダーのみを保持し自身に必要な取引データのみを検証するので、全データを検証するフルノード/Prunedノードほどトラストレスではありません。 さて、ビットコインのフルノードは全データを保持するフルノードと検証したデータは捨てUTXOのみを保持するPrunedノードの2種類がありますが、これとは別なアプローチをするフルノードの提案としてUtreexoがあります。技術的な説明は割愛しますが、UtreexoはUTXOの管理・保持をマークル木ハッシュを使ったアキュムレーターで行います。これにより保持するデータ容量の大幅な削減だけでなくいくつかのメリットが生まれます。 メリット Utreexoノードは数キロバイトのデータ保持のみでよい IBDの並列処理が可能 コンセンサスアルゴリズムをデーターベースから独立できる ソフトフォークなしで実現できる デメリット IBDではネットワーク帯域が20%増加 Utreexoアーカイブノードは通常のフルノード以上のストレージが必要 ※IBDとはInitial Block Downloadの略で、最初の同期処理で行うブロックデータのダウンロードのこと Utreexoはソフトフォークなしで実現可能ですが、そのトリックはブリッジノードとよばれるノードの存在です。このブリッジノード(上記デメリットのUtreexo

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