モナカードが BTC や LTC でトラストレスに買える未来

または、MONA で Counterparty や Dogeparty のアセットが買える未来。 つぶやき。ぽえむ。 Ⓜ️ 技術的なフィージビリティ・テストを通過させたわけではないのですが。 モナカードを MONA 以外の暗号資産で売買できる可能性があります。 Lightning Network がキーコンポーネントになるので、スマコン推し系のチェーンでは無理そうですが。 まあ、そういうチェーンに対する対応は、もなちぇんあるので。もんだいないもんだいない。 Ⓜ️ この技術って、日本の資金決済法には抵触しないのですよ。だから、後ろめたさを全く感じず、日本発祥のモナカードを日本の事業者が国境を超えて商売できる。 そして日本以外の事業者も、所属国の法規に従えるなら、商売できる。 Ⓜ️ モナパーティのエコシステムが圧倒的実装工数貧乏の現在にあって、いつ実現されるのかは、極めて不透明ですが。 技術的には不可能ではなさそうで、おそらく需要はあるでしょう。 クロスチェーンでトラストレスのトークンアセット売買プラットフォーム。 「開発されていない」はずで「ローカルで逆張りしたから失敗した」はずのモナコインのエコシステムから、グローバルで使えるものを提供できたなら、意外で面白いですよねー?、と。 ぽえむ。

SBT on Monaparty

つぶやき。ぽえむ。 結論: 来ると思います。 Ⓜ️ 従来は、アセットの送受信が、トークンアセットプラットフォームの主な使われ方でした。しかし送受信の対象を限定したいユースケースは従来でもあり、モナパーティでは Counterparty には存在しない、vendable やら reassignable やらフラグを用意して拡張してきました。設計時の想定は、発行者との間でのみ送受信可能なアセット、会員権のような「受け側に権利を持つ(返却可能な)モノの抽象化」を想定していました。 ここから、更に推し進めて「送り側に権利がある(受け側には返却不可能な)ものの抽象化」には、ユースケースはあるでしょう。世の中には他人からのラベル付けという行為が存在しますので。それは信用と差別、両方の道具にもなる怖い行為なのですが。 たとえば融資実行とその償還は、すぐに思いつくユースケースです。貸し手アリスが、ボブへの融資実行を行う場合を考えてみます。 アリスは、融資実行時に、アリスしか失効できず誰も移転できないアセット(SBT)を、ボブのアドレスに発行する。アリスがボブから得た担保は、償還期日までロックされる。 この融資にはイベント駆動のコントラクトが設定されており、期限内にボブが債務を償還できたなら、SBT は自動的に失効する。 償還期日を過ぎても SBT が失効していなかったら(つまりボブが借りを返せなかったら)、アリスは担保を回収できるようになる。 Ⓜ️ SBT、モナパーティでも理屈では(≒モナパーティを拡張すれば)、実現可能です。 ただし、安直に実装すると、他人のアドレスにゴミを投げつける spam 攻撃が簡単に実現できます。単なるゴミなら良いのですが、Automation を絡めて窃盗が起きる可能性もあり、結構怖い機能になりえます。 anti-spam fee を取るだけでは不十分でしょう。SBT 目的で発行されたアセットのオプトイン機能など、いくつかの配慮が必要になるはずです。 「金融工学超人が拳を交える、資本市

Linux に勝てなかった Plan9

つぶやき。ぽえむ。 暗号資産界隈は、技術に関しての詳しさについて両極端なので。 Plan9 という OS について、知っている人は Inferno 含めて知っているでしょうし、そうでない人は初耳だとしても不思議ではないでしょう。 一方、Linux は、詳しくなくてもなんとなく耳にしたことはあるかなと想像します。Android で使われていたり、Spotlight でしばしば記事になる Umbrel OS でも使われています。おそらく世界で最も商業的に … Windows や macos と比べても … 成功した OS の一つです。 Plan9 は、誰もが先進性を認める OS でした。Linux の元となった Unix を開発した優秀な技術者らが、ドリームチームを組んで設計した成果です。その時点での叡智が結集されていました。 しかし Plan9 は生き残れませんでした。 細かい事情は別の記事に譲り、暗号資産界隈が得られる教訓だけ、ここでは取り上げます。 https://atmarkit.itmedia.co.jp/news/analysis/200902/09/future.html 「技術を軸にするなら、よほど革新的でないと、生き残るためのポジションは取れない」 Plan9 の革新的であった部分のうち、いくつかは、競合である Linux や macos に取り込まれ今も生きています。これはつまり、Plan9 は革新的であったが、競合が対応できる程度の革新さしかなかったということでもあります。 Ⓜ️ さて、パブリック・ブロックチェーンは、OS と類似点があります。 ソフトウェアである。 アプリケーションのための基盤技術である。 改良案が出続けている途上技術である。 レイヤーを積み重ねることで基盤層を機能・性能的に補える。 OS で起きたことをパブリック・ブロックチェーンに当てはめると、簡単な未来予想ができます。当たるも八卦。 「"改良版イーサリアム" らは生き残れない」 特にトランザクション性能や開発言語の軸でイーサリアムと差別化しようとしたチェーンらの、この先は暗いでしょう。もし革新的であったなら、イーサリアムが採り込むはずですから。 「"改良版ビットコイン" らは生き残れない」 こちらも同様です。アルトの存在理由であったトランザクションのサイズや承認間隔の問題が、L1 改良である Segwit や L2 である Lightning Network で解決しそうなのは、今起きている現実です。匿名性向上も、近いうちになんとなかってしまうでしょう。遠い将来、採掘報酬が減り難易度調整が困難になったら、アルトで実績のあるアルゴリズムを採り込むのではないでしょうか。 当たらぬも八卦。 Ⓜ️ 将来有望「コア開発者が有能有名だから」「活発に開発されているから」「高性能高機能だから」という言葉の虚しさは、コンピュータの技術史を知らないと共感できないかもしれません。 そして、それらの言葉は、知識が不足しているがカネだけは持っている方々をカモにするためには、とても便利です。 世界情勢が不安定になっていくなか、ここしばらくはアゲな感じだった暗号資産界隈も、冬の時代がやってくるとの予想が強くなっているようです。マーケティングに熱心だった新興チェーンは、その費用が重くのしかかることになるでしょう。 どのウォレットに資産を置くのか、冷静に考え直す時期が来ているのかもしれません。 Ⓜ️ 最後に、「モナコインは "改良版ビットコイン" である」という不都合な真実があるわけですが。逆説的に「モナコインの強みは、ビットコインを改良したところには無い」という状態を目指すことで、このリスクは低減できます。 国内仮想通貨交換所へのアフェリエイト・ブログでは、モナコインというと「承認間隔90秒なので高性能」がテッパンのようですが。「それは大した強みではない」という共通認識を得られるようにすることが、この先生きのこるために必要なことだろうと思っています。 ぽえむ。

失敗

つぶやき。ぽえむ。 Ⓜ 無職業者BOTの視点では、正直、失敗したとは思っていないのですよね…。「だからダメなんだ」と被せられるかもしれませんが。 ビットコインやイーサリアムのマキシマリスト視点で、失敗に見えたとしても、さして不思議でも無いのですけれども。トップ・ランカー推しから見れば、大抵のコインは失敗でしょうからね。 先日の Luna ペグ乖離事件もあって、カソーツーカ界隈は大混乱。結果として、ランキングサイトでは底の底に沈んでいたモナコインのランクは 一時 400 位くらいまで復活していたようです。 ジカソーガクなるもので粉飾していたカソーツーカの化けの皮が剥がれた感じですかね…。ほんと情弱がカモにされるだけの鉄火場だ CoinmarketCap って、リストされているのは 10,000 種類くらいあるようなのですが。そのうち上位 0.5% くらいなら、上出来ではないかと思うわけです。これらランキングが正規分布で語れるのかは知りませんが、もしそうなら偏差値 75 辺りですからね。しらんけど。 Ⓜ ここ数年の間でもコインの「リブランディング」って行われたと思うのですけれども。成功した例を寡聞にして知らんのですよね…。ビットコイン歴の長い賢者なら、成功事例をご存知なのかもしれませんが。 Ⓜ そもそもの話として、手弁当ベースで動いているモナコインが、ビットコインやイーサリアムの真似しても勝てっこないわけですよ。そのポジションはすでに埋まっています。 イーサリアムは“次なるビットコイン”には、なり得ないんです。 (中略)

バッジャー君

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