高井

高井

@112

まいにちいきてる 悟コイン貰えた!

ワイが見つけた、世界のHWウォレット自作プロジェクトをまとめちゃうよ1

今日は、かわいい海洋生物風宇宙人のタコ頭です。 -----追記----- 謝罪 BitBoyに関するリサーチが不足しており、評価が微妙になっています。 追加パーツが揃い次第、別途評価記事を書きます。 堪忍やで -------------- 皆さん、LedgerのECの顧客情報が流出してしまった事件を覚えています? (LedgerShopさんの運営に問題があった訳ではありませんのでご注意を。) 更に、ワイの誤解で無ければ、あるHWウォレットを購入した時税関で配送袋を開けられた形跡があった事があり、業務上仕方が無いのはわかりますがモノがモノだけに気味が悪く正直腹ただしい思いをしました。 これらにより、公式通販だからと言って安全ではない事、物流網の問題まで真剣に考えないといけない事を実感しました。 そこで、HWウォレットそのものを作れないかという考えになったのです。 正直、ワイは最近DXやなんや知らんがそういう事で思ったより忙しくあまり進んでいないのですが、取り敢えずここいらでワイが見つけたHWウォレットのDIYプロジェクトを自分の為にまとめておいた方がええんちゃうか?と思ったのでまとめます。はい。 ただ、個人から本格的なOSSプロジェクトまで、数が思っていたより多いw みんな、Don`t Trust Verifyを徹底してんねーやっぱりww 全然足りてないので、この記事のタイトルに1をつけて誤魔化してます。 もしかすると2があるかもね。 PyTrezor https://www.pitrezor.com/2018/02/pitrezor-homemade-trezor-bitcoin-wallet.html 製作済み サイトを確認してもらえればわかりますが、超簡単ですw 簡単かつ入手のしやすいラズパイベースの為、sdcardにあらゆる情報を保存する仕組みになっており安全ではありません。 絶対実用するんじゃないぞ!金が飛ぶぞw OLEDモジュールやスイッチ類を個別に購入するパターンと、一体になったシールド(モジュール)を購入する方法がありますが何かカッコ良かったのでワイは後者を選びましたのでそちらを前提に進めます。 (実はバラでも組んでますがw) この一体型シールドを使った場合はピンアサインが変わるので設定ファイルをいじる

Utreexoは中央集権的にならないか?

ビットコインの分散性を維持するためには、取引データを最小限に維持することが重要です。現在ビットコインの取引データは400GBを越え、UTXOだけでも4GBあります。 ビットコインにはフルノードとSPVと呼ばれる軽量クライアントがあります。フルノードは、さらにPrunedモードと呼ばれるUTXOだけを保持する運用も可能です。また軽量クライアントでは、フルノードと違い、全データを検証せずにブロックヘッダーのみをダウンロードし、自身に必要な取引データだけを検証することでストレージ容量を節約しています。 これまで軽量クライアントはBIP37で定義されているBloom Filterを使って各ウォレットを実装してきましたが、プライバシーが損なわれることからBitcoin Core v0.19.0以降ではBloom Filterはデフォルトでは無効となっています。Bloom Filterのデメリットは、クライアントごとにフィルターが異なるので検閲が可能となる点です。これを解決するために登場したのがBIP157,BIP158のCompact Block Filterで、これはBloom Filterとは異なり、フィルターがブロックごとに作成されるためビットコイン・ネットワークで全て同じものとなります。ただし、どちらにしても軽量クライアントはあくまでブロックヘッダーのみを保持し自身に必要な取引データのみを検証するので、全データを検証するフルノード/Prunedノードほどトラストレスではありません。 さて、ビットコインのフルノードは全データを保持するフルノードと検証したデータは捨てUTXOのみを保持するPrunedノードの2種類がありますが、これとは別なアプローチをするフルノードの提案としてUtreexoがあります。技術的な説明は割愛しますが、UtreexoはUTXOの管理・保持をマークル木ハッシュを使ったアキュムレーターで行います。これにより保持するデータ容量の大幅な削減だけでなくいくつかのメリットが生まれます。 メリット Utreexoノードは数キロバイトのデータ保持のみでよい IBDの並列処理が可能 コンセンサスアルゴリズムをデーターベースから独立できる ソフトフォークなしで実現できる デメリット IBDではネットワーク帯域が20%増加 Utreexoアーカイブノードは通常のフルノード以上のストレージが必要 ※IBDとはInitial Block Downloadの略で、最初の同期処理で行うブロックデータのダウンロードのこと Utreexoはソフトフォークなしで実現可能ですが、そのトリックはブリッジノードとよばれるノードの存在です。このブリッジノード(上記デメリットのUtreexo

メタバース系Dappとネット老人の思い出SecondLife

全宇宙インターネット老人会高額課金ユーザーのタコ頭です。 今回はビットコインネタじゃないけど、許してちょ…そして思いっきりわたくし事デフww ざっくり、何でワイがビットコイナーを装い、アルトコインもお触りしていきいるのかって話ね。(読むに値しませんw) ブロードバンド回線が十分に普及した時代、某ADSL回線街頭売り込み大作戦のおかげで日本中にADSLが普及、その後光回線に移行していき万人が高速広帯域回線の恩恵にあずかれるようになった初期の時代。 (かっこつけてみたけど、2005~2007年ぐらいを意識していマフ。) もっとイメージしやすく言うと、スティーブ・ジョブズは存命で初期型iPhoneが発売されたかされていないかという世界。 そんな感じの時代に、SecondLifeという3D仮想空間がベラボーに流行した事を知っていますかぁ?(上目遣い) 2000年台中期頃のネットを知ってる人はそこそこいると期待したい… この仮想空間がすごかったのはですねぇ(当時としては)、変動相場制の内部通貨をもち土地が所有でき、その土地を貸したりお店を作って自作アイテムを売買したり、皆で協力をして家をたてて世界中の友人とアバター越しにチャットをしたり… テロリスト(チーターの類)に街が破壊されたり、景観でお隣さんと揉めたり、変態野郎が女性型アバターを追いかけまわして問題になったり…ギャンブルが横行して運営がBANしたり。 内部にはそんな人間味あふれる社会があり経済があり、事件が起き…変態さんが出没し…ほんとファンタスティックリアルワールドでした。 VRchatなどのコミュニケーションツールなどとはちょっと違う、仮想空間!仮想世界!と言えるようなものだったのです。 (一度使ってみてください、多分使わないとわからないです。今でもサービスは止まっておらず、コロナでユーザーが増えたという記事も見つけました。) さらに最盛期には、企業がこぞってプロモーションの為に内部にお店を出して、アイテムを無料で配ったりしてたんだよ。 ワイも思ったよ、これこそポストWEBだ未来のテクノロジーだってね。 そして、内部コンテンツを作る仕事というか、修行というかそういうことをしてたのよタコ頭は。 これでいけると思ったのよ… そんな世界にワイには何人かの友人がにいましたが、ブームが終わると少しずつみんなリアル空間に帰って行ってしまいました。 一度もリアルであった事が無く属性の一切が不明なアバターに対して、みんなどうしているのかまたあそこで再会できないか&hel

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