子どもの人生は子どものもの

子どもの人生は子どものもの

職業柄、多くの子どもやその保護者と話す機会があるけれど

常々思うのは

【子どもの人生は子どものもの】

であるということ

自分の子どもにはこうあってほしい

こんなことはしてほしくない

親なら誰しもが1度は持ったことのある感情だと思う。

だけどよく考えてみてほしい。

子どもの人生は子どものものなんだと。

保護者からの相談で1番多いのが

「こうなってほしいのに言うことをきかない」

そりゃそーだ。

それを子どもは望んでないんだもん。

だから言うことを聞かない

という行動で意思表示をしてるんだから。

それに気付いていない親は多い気がする。

これは私の考え方だけど

・親は子どもと対等でいい

・経験は共有するだけでいい

・親は選択肢を提供し

・子どもは自分で生きる道をきめていく

・親はそれを経済的にサポートしていく

これでいいと思ってる。

自分の子どもたちにも

「あなたたちの人生はあなたたちのものだよ」

と言い続けてる。

マイノリティな考え方かもしれないけれど

これからの時代は

それでいいと思ってる。

sui

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人に寄り添うことを仕事にしています。

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