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ナイスジョーク(?)

世の中について多少知ってるふりしようと思って、たまに経済誌なんて読んでます。 さて週刊東洋経済の最新号(2020年1月25日号)の特集は、「氷河期を救え!」でした。 まさに就職氷河期世代の私は、「救ってくれ!」との思いで衝動買いしてしまいましたw ・・・内容的には、雇用情勢とか、それに対する国の支援策とか、あるいは引きこもりの実態のルポとかで、あまり仕事に結びつくようなものではなかったですけどね。 でもまぁそれはいいんです。 おもしろいのはこの特集のあとなんです。   いかに就職氷河期世代の正規雇用が少ないか。 それをどうやって救うのか。 いかにスキルアップさせ、雇用や安定した収入に至らせるのか。 そうした真面目な内容を語り尽くした後の次のページが、これです! 東洋経済の社員募集の記事です。 ・・・って、東洋経済よ、お前も中途採用しないんかーい!!!   「氷河期を救え!」と強く訴えながら、「でも、うちには関係ない」と言わんばかりのこの構成。 これには参りましたね。   いちおう東洋経済のHPを見ると、採用情報の中に「経験者採用」ってのはあります。 でも明らかに高スキル者を対象にしていて、フリーターとか非正規が長い人を相手にしているかんじでは全然ない。 はっきり言って、「氷河期なんて他人事」くさい感が出ちゃってますよ。   でも一応ことわっておきますと、東洋経済は“社会派”なんですよ。 貧困とか、格差とか、社会問題をけっこう取り上げてます。 だから好きです。 応援してます。 (ホントですよ)

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冬の日

‪#品川やきいもテラス レギュラー出場の佐賀県ブースで発見した嬉野茶‬‪お芋さんにはお茶が合うし、イチゴやゾンサガとコラボする攻めの姿勢が面白い‬w

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いいよかんこーひー

後味に伊予柑の香りがする缶コーヒーは、グイッと行くのがコツw

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プロ奢ラレヤー

みなさんこんちは。和尚です。 結構私もスマホ中毒になってまして、いろいろグーグルの面白い記事をクリクリしてたりして、こういう記事にたどり着いたんです。 “他人のカネで生きていく” なぜ毎月50~60人も「プロ奢ラレヤー」にメシを奢るのか? 結局、「おいらのことおもろいとおもうなら、おいらに奢って頂戴!」というのが彼の立ち位置なんだけど、 これについて・・・語れるのか?  

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‪あー!👏よっしゃ焼くぞー!!‬

‪#ホットケーキの日 でもある #お近づき2マン 初日に出会えた、ぜんぜんPERFECTIBILITY仕様を思い出しつつ、焼きたての美味しいおやつに舌鼓うな‬

「終戦後の日経平均は176円だった」…そして、「今日は235円の値下がりだった」

株価について知りたいと思って検索していたら、おもしろいまとめ記事を見つけました。 何だかんだ言っても経済は拡大する〜終戦後、日経平均株価は176円だった(NAVERまとめ、なおひとずさん)   このまとめによると、日経平均株価がスタートしたのは1949年。昭和だと24年ですね。 太平洋戦争の敗戦から数年経ち、東証が再開したタイミングがこの時だったようです。 このときの日経平均株価が、176円21銭だったというんですね。   いや〜、なんというか、ものすごくインパクトのある数字ですね。 今は2万円前後で推移していますから、数値だけ比較すると、70年で100倍以上になった、ってことになりますね。 隔世の感、という言葉は、こういう時に使うのでしょうか。     ちなみに、これを書いている2020年1月23日の日経平均株価の終値は、2万3,795円44銭。 前日比235円91銭(0.98%)の値下がりだそうです。 なんとこの値下がり額は、戦後の日経平均株価である176円21銭を上回ります!!! たった1日の変動額が、70年前の日経平均株価を超えてしまうとは!!!   戦後の人が、「日経平均が235円の値下がり」と聞いたら、何の話か分からないでしょうね。 もし今、「日経平均が30,000円の値下がり」と言われたら、「誤植だろうな」と一蹴されて終わりでしょうから。   でも、今から70年後には、「3万円の値下がり」もありうるということでしょうか。 そのころには、日経平均は200万円・・・?   さすがに70年後の世界を見ることは、私の年齢的にはあり得ませんが、いずれにしろ、未来は退屈させてはくれなさそうですね。 ではまた!

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大学の思い出

旧正月が近づいてまいりましておめでとうございます。こちらは大晦日に花火大会があり、教会の窓が割れたり民家が燃えて人や動物が多数大けがをした以外はほとんどクリスマスの延長のようなもので、サンタやツリーも最近まで飾られており、正月らしさは感じられなかった。 パキスタンでも年の移り変わる際には、実弾入りの祝砲がそこらかしこで上がり、流れ弾に当たって死傷者がでること以外は普通の日である。ゆえに、麺類を食べたり餅を食べたり、神社でおみくじを引いたりスーパーで無用な福袋を買ったりと、イベント満載な日本の正月は非常に羨ましいばかりである。 パキスタンは12月31日や1月1日も平日であり、正月は関係なく今の時期は学期末試験の勉強をしていた記憶がある。そして現在はドイツで学期末の試験とレポートに追われている。 天才の誉れ高く、ラテン語、エスペラント語、大阪語などが母語のごとく堪能であるわしが唯一F(不可、つまり再履修)を取ったのがアラビア語である。大学はワッハーブ派のイスラム系大学であったのでアラビア語が必修であり、卒業試験はクルアーンの暗唱であった。

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宣伝です

私事ながら、アプリを作りました。今回はその宣伝です。しかし、普通の宣伝とは違います。なんと、この記事の有料部分で宣伝をしてしまいます!そんなことをして何の意味があるのか?いやいや、私にも経済的合理性に反する行動をとる自由があります。

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今日はカレーの日

せっかくなので、特製チキンカレーに骨付きチキンビリヤニですっかりお腹いっぱい

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朝三暮四を考える。

15年ほど前のネタですが・・・ファイナンスの理論を考えてるときに、このことわざはちとおかしいというのに気が付いた。 《中国、宋の狙公(そこう)が、飼っている猿にトチの実を与えるのに、朝に三つ、暮れに四つやると言うと猿が少ないと怒ったため、朝に四つ、暮れに三つやると言うと、たいそう喜んだという「荘子」斉物論などに見える故事から》 目先の違いに気をとられて、実際は同じであるのに気がつかないこと。また、うまい言葉や方法で人をだますこと。 この赤字の部分に注目!