個人間送金としてのビットコインの魅力

Twitterでこんなやり取りがありました。

 

僕の友達のぷーさんは、ラオスに滞在しており、現金不足になっているみたいです。

ATMで現金を引き出すには500円の手数料がかかるとのことだったので、「ビットコインで朝食分を送金しますよ」と。

ラオスでビットコイン支払いを受け付けているかは不明ですが、ぷーさんは現地人の方に布教し現金と交換してもらおうとしているみたいです。うまくと交渉できるといいな。

個人間送金と言えば、PayPal、Paymo、LINEPayなどがありますが、全て各企業に依存しており、KYCや銀行口座の登録などが必要ですし、送金するには各社のアプリを使う必要があります。

しかし、ビットコインの場合は、それを管理している特定企業が存在せず、ネットワークに分散化された勘定元帳をみんなが管理している(これを巷ではブロックチェーンと呼んでいます)ので、誰でもいつでもビットコインを使うことができます。まさにインターネット上のお金といわれるだけはあると思います。

今後はもっと多くの日本人に使ってもらえるようにユースケースを増やしていきたいです。

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コメント(5件)

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自分はビットコインを始めたのは投機ではなく海外への少額送金の手段としてだったので、お書きのことはすんなりと納得できました。
日本でもBTC等のしっかりした暗号資産が気軽な送金手段として普及することを願っています。

でも、日本では日本円の信頼が厚く、現金を含め日本円を扱う各種送金サービスも便利なので、価格のボラリティの高い暗号資産が使いにくいというのは巷で言われるとおりかとも思っています。

日本での暗号通貨の決済手段としての普及には、ここSpotlightにて日本円換算でごく少額のBTCの投げ銭でも皆さんが喜ばれるように、円換算での発想を一旦横においた経済圏の構築が大切なのかなと思っています。
ALISでも円換算の発想は横においたALISトークンのやりとりになってきています。

あとは、法定通貨では手数料が高かったり面倒くさかったりする、日本からの海外送金や決済でしょうか。まさに、この記事で書かれていることかと感じました。