個人間送金としてのビットコインの魅力

Twitterでこんなやり取りがありました。

 

僕の友達のぷーさんは、ラオスに滞在しており、現金不足になっているみたいです。

ATMで現金を引き出すには500円の手数料がかかるとのことだったので、「ビットコインで朝食分を送金しますよ」と。

ラオスでビットコイン支払いを受け付けているかは不明ですが、ぷーさんは現地人の方に布教し現金と交換してもらおうとしているみたいです。うまくと交渉できるといいな。

個人間送金と言えば、PayPal、Paymo、LINEPayなどがありますが、全て各企業に依存しており、KYCや銀行口座の登録などが必要ですし、送金するには各社のアプリを使う必要があります。

しかし、ビットコインの場合は、それを管理している特定企業が存在せず、ネットワークに分散化された勘定元帳をみんなが管理している(これを巷ではブロックチェーンと呼んでいます)ので、誰でもいつでもビットコインを使うことができます。まさにインターネット上のお金といわれるだけはあると思います。

今後はもっと多くの日本人に使ってもらえるようにユースケースを増やしていきたいです。

この続き : 229字 / 画像 0枚
100

会員登録 / ログインして続きを読む

関連記事

記事を書いた人

夢は世界中に影響を与え社会貢献すること。 謙虚、感謝、親孝行。

SNSにシェア

このクリエイターの人気記事

LNノードの運用益はどれぐらい?パート1

920

LNノードの運用益はどれぐらい?パート3

508

猫でも分かるLightning Network解説!

459