人生で一番最初に飲んだお酒は?

人生で一番最初に飲んだお酒は?

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みなさんこんにちは。いきなりですが、みなさんは人生で一番最初に飲まれたお酒って覚えていますか?いつもお酒の話を書いておりますが、ふと自分のお酒人生の起源はどんな感じだったのかが気になりました。そこで今回は、自分のお酒人生の起源をさかのぼりながら、それに絡めてお酒にまつわる話を書いてみたいと思います。ぜひみなさんも、ご自身のお酒の起源をたどりながらご覧いただけたらと思います。

さて、当然の事ながらみなさんも私も、最初に飲んだお酒は20歳になってからのはずなので(笑)、その頃の事を思い出してみました。すると、見えてきたのはサークルの打ち上げの風景でした。その頃の私は、大学の音楽サークルに所属していて、学祭などで定期的にライブをしておりました。そして、ライブが終わると必ず打ち上げに行くのが恒例となっていました。

お決まりのパターンは、居酒屋で2時間飲み放題コースを予約し、席に着くと取り敢えずビールをピッチャーでいくつか頼む、そして人数分のグラスにビールを注ぎ、みんなで乾杯する、というものでした。初めて飲んだビールの味は、ありきたりですが苦くてこれのどこが美味しいんだろう、という感じでした(笑)。

そして、苦いビールに耐えかねて二杯目以降に飲んだのが酎ハイでした(笑)。とにかく甘ければ飲める的な感じで、ジュース感覚で飲んでいた思います。そして、自分のアルコールの限界をまだ知らないので、ついつい飲み過ぎて人生初の二日酔いもこの頃に経験しました(笑)。

と言った感じで、自分のお酒の起源はビールだったか、と納得し、さらに他のビールの記憶も掘り下げてみました。すると、今度はイギリスのパブで飲んだビールの事を思い出しました。

ちょうど大学2年生の時に、短期の語学研修でイギリスに行ったのですが、その時に一緒に行った仲間数人と寮の近くにあったパブに繰り出したのです。まだお酒も飲み慣れていない私達にとっては、観光客などいないローカルのパブに入る事はかなりの背伸びでした(笑)。

パブでは、誰もキャッシュ・オン・デリバリーのシステム(その都度レジで注文と支払いをする)を知らなかったので、しばらくの間席に座ったまま時間が過ぎました(笑)。そして、ようやく注文のシステムに気付き、見よう見まねで注文するのですが、適当にビールの銘柄を指さすと、「パイント?ハーフパイント?」と聞きなれない言葉が。これまた適当に「パイント」と答えると、想像よりも大きいグラス(568ml)になみなみ入ったビールを渡されました(笑)。でもそんな中で飲んだビールは、味や銘柄なんてもう覚えていないのに、今でも記憶の中では美味しかったと刻まれています。

なんてことを思い出していたら、私はある事に気付いてしまったのです。そう、イギリスに行った時、私はまだ19歳だったことを・・・。19歳、それはまだ未成年(笑)。あれ、この話は書いたらまずいやつか(笑)!?心配になりすぐに調べてみました。すると、イギリスでは18歳以上から飲酒が認められていました(セーフ!)。

と言う事で、私のお酒人生の起源は、合法的に19歳で飲んだイギリスのビールだと言う事が判明しました(笑)。これは、日本人にとってはお酒の世界での飛び級とでも言うのでしょうか(笑)。今では、私にとってビールは大好きなお酒の一つとなっております。みなさんのお酒人生の起源はどんな感じでしたか?たまには、あの頃の初々しい気持ちを思い出しながらお酒を飲んでみるのも面白いかもしれませんよ(笑)。

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