高井

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まいにちいきてる 悟コイン貰えた!

アメリカがこの先生きのこるには 金本位制の考察

思考実験してました。駄文です。下の図見ててふと考えてみました。 正確性も専門性も全くありません、ご指摘いただけたら幸いです。 アメリカの債務残高:約20 trillion $(対GDP比で100%) お金ばらまき:コロナの1年で6 trillion $ 金価格:63 million $/t (= 63520$/kg =1975$/oz) アメリカのゴールド保有:8000t = 500 billion $ = 0.5 trillion $ 金時価総額:195000 t = 12.2 trillion $ (内20%は中央銀行が保有)   ストラテジー ・仮にお金を10 trillion $ 増刷して(多分可能)、それをゴールドの買いに当てると現物は蒸発する。(現在の時価総額全てを買い取れる。) ・この時、世界のゴールドの半分以上はアメリカが保有することになる。(とりあえず100000tと仮定する。) ・現物が枯渇するため価格は青天井どころの話ではない。 ・ゴールド価格を今の6倍に持ってくると 100000 t x 360 million $/t = 36 trillion $ となり 借金額と同じになる。 ・6倍以上の価格に跳ね上げて、ドル金本位制(固定レート)を導入後、借金分返済分じわじわ市場で金を売る。(あるいは売らなくても良い。) ・結果、「金兌換性のあるめちゃくちゃ強いドル」が再び出来上がる。 ・再度、信用創造を0から開始できる。     ・これ基軸通貨って無限に刷れるから、ハードマネーであるゴールド買ったら負けようなくね?? ・ヘリマネよりゴールド買い占めた方がドル覇権を強化するのに効率よくね?? ・こんな無茶苦茶なdistributionになってもゴールドへの集団幻想は残ってるんだろうか??     全然よくわかりません。このロジックもどこまで合ってるのかすら分かってません。笑 でも今の借金じゃぶじゃぶ状態、ゴールドの買いのモメンタムとアメリカ金融機関・報道機関の買い煽り方は異常な気がします。どうなっていくんでしょうか、この世界は。   Buy Bitc

アメリカがこの先生きのこるには 金本位制の考察

使われることを目指すアルトコイン

btc_dakaraさんとぼんさんのtwitter上のやりとり見て面白いなーと思って。 (12:30追記 価値→価格で修正しました) (18:00追記 有料部の表現を上品にしました) 「使われると価格が上がる」って主張するアルトコイン(ほとんど全部)に関して。自身もこれでかなり焼かれた経験があるので。意見を言う権利はあるはず。   1。目的が手持ちアルトコインの価格上昇であるケース。 大体の層(fiatを殖やしたい層)はこれだと思うのですが、この場合そのアルトコインを使うインセンティブはありません。 使ったら自分の分が減るので、誰が好き好んで率先して使うのか。誰か自分以外が使ってコミュニティ発展させてくれー。ってのが本心だと思います。 みんながみんな、こういう発想なので、誰も自分から発展させようなんてインセンティブは起きません。稀に奇特な人がいたとしても、その人が努力を搾取されるコミュニティなんてうまくいく訳ないです。むしろそんな殊勝な人が多ければ元来この世界は平和でしょう。 仮に発行体・胴元に依存したとします。胴元はなんらかの方法にて大衆より大量に通貨を調達していますので、その価格を上げるインセンティブは大衆よりはあるはず。(無い場合は無残にも上場売り逃げで終了。)そこがそのアルトコインを使うことで何かサービスを得られるものを提供したとしましょう。そうであっても、本当にそのアルトコインの価格が上がると思うならば上記のロジックの通り自分の保有分を減らしたくないので積極的に使うインセンティブは依然としてありません。 もし例外があるとすれば「そのアルトコインを使うことによる宣伝費」がそれを上回る「宣伝の効果による価格上昇」を惹起するときでしょう。まぁ間違いなくfiatで宣伝費払おうという話になると思いますが。しかもこれ使われるというより買ってもらうから価格が上がるというイメージ。   2。目的がアルトコイン使用の普及の場合。 逆にアルトコイン価格が安いほうが使いやすいし普及しやすい。 ガス代とか正味だるいし。     以上より使われると価格上昇するということは僕には信じられません。 機能が優れているから価格上昇するというのは「使われる」の一側面でしかないので同様の帰結です。     保有されないと価格は上がりません。これを謳っているアルトコイン(あるのか?)は価格上昇の点では有望かもですね。     とおもた。 上記は価格に関してであって、すみませんが価

使われることを目指すアルトコイン
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lightning networkオンボード 初心者備忘録

今回このSphinx.chatで遊んでみたという記事を見て、ビットコイナー反省会グループ参加を目標に、lightning network(以下LN)初心者の僕が足掻いてみた話を備忘録として残します。2020-06-28 [206030追記:暗号だるまさんが手数料を極限まで削減したオンボーディングの方法を記事にされたのでリンクを貼ります!Sphinx.chat(反省会グループ)への道のり・ゼロからなるべく安く入る方法] ダラダラ書いてるだけの超レベルの低い記事なのですが、 いつかどこかで誰かの役に立てば幸いです。   これです。   まずsphinxchatに参加するのにLNで4000sats(40円弱)が必要なので、それを集める、多分そのあとは余裕なはず。   0)取引所からBTCをLN walletへ送る。 100円程度のために送金手数料500-1000円以上を払うのが悲しくて断念。今はwalletに保管していませんでした。。。汗 なぜ手数料が少ないサービスを体験するのに手数料をめっちゃ払わないといけないのか。と悔しくて。 この辺りはyukioさんyuyaさんトラストレスさんの議論が参考になると思います! どれも思い立ったその日のうちに実現できなそうなので別のpathwayを探すことに。   1)取引所の残りゴミを探してみた。 色々取引所を使っていたので小さい金額が色々なところに残ってました。(100円ずつとか。)どっかにLN対応の取引所あるかなーとおもったんですが、そもそも取引所がLNに準拠していないため、そのままではLNに載せることができず、かつLN対応walletへの小額出金だと上記の通り出金手数料の方がはるかに大きいため断念することになりました。この辺りは取引所のLN対応が待たれます。ただ導入するインセンティブが無いと実現が厳しいかもしれません。

lightning networkオンボード 初心者備忘録
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カサを盗まれなくする方法 ~トリッキー編~

雨だったので一つネタを思いつきました。 僕の嫌いなものの一つにカサ泥棒があります。   奴らはどこにでも出没します、コンビニやスーパーのカサ置き場、職場の置き傘。 まぁよく盗まれました。なのでビニール傘しか使わなくなったんですが、それでもちょっとでも放置・置き傘するとだいたい盗まれますよね。 皆さんも複数回、ご経験があるのではないでしょうか。   そこで今回紹介するのは、今実践している傘を盗まれなくする方法であります。 *相当トリッキーですので、参考程度にお願いします。     要は、盗まれないカサを使用するのです。 僕の場合は、300円均一のクッソださい傘に変えた結果、どこに置いても全く盗まれなくなりました。(実績1年弱程度)   ジャン! どうでしょう、この爽やかな檸檬。🍋   これを野郎が使ってますからね。最初はかなり方々からいじられます。 ただマジで盗まれないです。 ただし、たまに通りすがりに視線を送ってくる人がいます。   肉を切らせて骨を断つ。以上。

カサを盗まれなくする方法 ~トリッキー編~

ビットコインのATMに関する統計データ

ニュースでビットコインのATMがかなり増えているというのを見かけました。There are now 8,000 Bitcoin ATMs globally 今は世界中に8000台あるそうで、この2年で150%も増えてるらしいです。 このニュースを辿っていくと面白いサイトがあったので共有します。   Coin AMT Rader これはbitcoin ATMの統計やらをまとめて表示してくれるサイトのようです。 例えばこれは全世界のATM設置数推移ですね、確かにめっちゃ増えてるんですよね。 ほとんどアメリカなんですけどね、あとはカナダが増えてました。 アメリカの脅威の伸び率。そんな利用しているのかみんな!?   ちょっと日本のクリプト過疎具合からは想像つかんくらい増えてますね。ちなみに日本のATMは0です。(かなぴぃ) アジア(オレンジ色)の細さ!北米がほとんどです。   企業別 意外と複数企業あって驚きました。業界としては食っていけてる様に見えますね。 <

ビットコインのATMに関する統計データ

ウォレットのシード保存の格付けチェック ーbillfodlも弱いらしい件についてー

こんにちは、みなさんハードウェアなりなんなりのシードの保存ってどうしてますか?紙に書いたりして金庫に保存してますかね。 今まで結構ざるな保管をしていたので、そろそろcryptosteelやbillfodlといった金属製のもので保存しようかなと思ってたところです。 こう言うのですね。 この隙間にシード入れていく感じの運用になります。 これ結構良さそうに思えて購入しようかとしたときに、あるサイトが目に着いて再考させられたので共有します。 Metal Bitcoin Seed Storage Reviews これ上記のようなシードストレージレビューサイトなんですが。 Billfodlもcryptosteelも順位低っ!となりました。 どうやら衝撃加えるとこうなっちゃうみたいです。 いやまぁ確かにこうなるかなと。   他にもいろいろなシード保存グッズがレビューされているので、ぜひ自分にあったものを見つけてくださいね。 こう言う金属のシード保存も注意だな、と思ったので共有いたします。   ただの注意喚起ですね。 以上。      

ウォレットのシード保存の格付けチェック ーbillfodlも弱いらしい件についてー

[和訳]The Geology of Lost Coins:BTC地質学/ロストしたBTCを追え

勉強になりました。Part1「BTC HODL wave ーBTCのガチホの割合ー」からの続きで遂にGOXされしロストBTCに関してのお話Part2「The Geology of Lost Coins by unchained capital」の和訳になります。   BTCは完全に自己責任のアセットで、皆様も自身のミスによるGOX等でヒヤッとしたことはあるかと存じます。当然世の中には「完全にやってしまった」というケースも散見されまして、BTCの実際の流通量は総採掘数からロスト分差っ引いたものになると考えられます。クリプト界隈では意図的な枚数消却であるバーンはポジティブに捉えられることもあり、このロストBTCの推定に興味を惹かれ今回勉強致しました。また、この一連のHODL wave研究では大口や投資家動向も推定できる可能性があるため、引き続きモニターしていきたいと思いました。   [ ]内は僕のコメントです。 The Geology of Lost Coins   BTCを大量に失った人の話はよく聞かれます。特に初期のBTCにはそれほどの価値がなく、保存に使われた古いHDD・USBメモリ・紙なんて簡単に忘れ去られていました。 では実際にどのくらいのBTCが失われているのかを定量化することは可能なのでしょうか?ブロックチェーンは内部データを永遠に追跡しており、このシリーズのパート1(URL)で示したように、ビットコインのUTXOの年齢分布を可視化することで、所有権の傾向を明らかにすることができます。 上記のUTXOの年代分布を見て、Part1の多くの読者は "かなりの割合が失われているのでは? "とコメントしています。この直感には一理あります。2017ー18年のBTC保有者は取引するのに多くの理由がありました:価格の上昇・下落、ICO、BTC/BCHのHF、segwitアドレスなど。恐らく5年以上使われずに放置されたBTCはロストした可能性が高いで

[和訳]The Geology of Lost Coins:BTC地質学/ロストしたBTCを追え
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[和訳] BTC HODL wave ーBTCのガチホの割合ー

今回はlost BTCの数量の推定を最終目標に、勉強のためにHODL waveを読んでみました。折角なんで公開して成仏させることにします。この記事ではlost BTCの推定までたどりついておりませんので、その点はご容赦ください。(とりあえず期間中はチャリティにしております。) ロストBTC算定の後編はこちら ビットコインはUTXO (Unspent Transaction Output) と呼ばれる独特の会計システムを使用しています。すべてのUTXOは、それらが作成されたトランザクション/ブロックによってタイムスタンプされています。すべてのビットコインはどれかのUTXOに含まれているので、すべてのビットコインには各々独自の”年齢”があることになります。これはビットコインが最初に採掘された年齢/時間という意味ではなく、トランザクションで最後に使用された時間に基づくものです。 ビットコインにおいてはブロックチェーンに完全な取引履歴が保存されているため、過去に遡ってUTXOの年齢分布を分析することが可能です。Unchained Capitalは数年前にビットコインのUTXOの履歴を最初に分析し、その結果を基に当社のクリプトレンディング製品を開始しました。   ビットコインUTXOの年齢分布(age distribution) 以下のチャートは、ジェネシスブロックにまでさかのぼるビットコインのUTXOの年齢分布(age distribution)を表示しています。 色のついた帯は、凡例の時間枠内で最後に取引・移動されたビットコインの割合を示しています。下部の暖色(赤、オレンジ)はごく最近取引・移動されたビットコインを、上部の寒色(緑、青)は長い間取引されていないビットコインを表しています。ビットコインのマネーサプライはこの期間に50BTCから1700万BTCに増加したため、チャートは各日付時点に存在するBTC(=その当時の総発行量)で正規化されています(左Y軸)。黒い線はUSD/BTCの価格を示しています(対数、右Y軸)。 この図は、ビットコインの所有権に起きた大

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[コロナ対策]トイレで手を洗わない人に洗わせる方法

コロナ対策キャンペーン。 医療従事者への負担を減らすのは、そしてコロナを撲滅するのは、みなさまの行動一つです! 手洗いが有効なのはもう周知の事と存じます。ということで、それを促進すべく。 今回は、みなさまに今すぐできる方法の一つとして 「トイレで事後手を洗わない不届きものに手を洗わせる方法」 をご紹介いたします。   まず最初に、トイレで手を洗わない人が結構いることをご存知でしょうか?? この記事によると2000人中300人が、CNNの記事でも男性の15%が手を洗わないということになっております。   消費者の手洗い等に関する実態調査について(消費者庁消費者安全課)   まぁ少なく見積もっても10%くらいは手洗ってなさそうですよね。。。   「え、でもそんなにいっぱいいるかな!?」と思いませんでしたか? 僕もそう思います。みんな手洗ってるよなーと。。。   しかしふとしたときに、「めっちゃ洗わない人に遭遇する条件」がある事を発見してしまいました。   それは、僕(男)が個室に籠っているときです。   もうお分かりでしょう。 つまり、「他人の目がないときに、人は手を洗わない」のです。 実は同じことがCNNの記事の中にも書いてありました。 英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドンの研究者によれば、トイレにいる人が多いほど手を洗う

[コロナ対策]トイレで手を洗わない人に洗わせる方法

草コイン伝説 時価総額が地球上の資産総額を超えた件

こんにちは、先日このようなニュースが流れておりました。 どうやら大口が15000円のETHを送金するために約2億円の送金手数料を支払ったそうです。なぜこうなったかはわかりませんが、間違いなく送金量と送金手数料が入れ替わっています・・・なんということでしょうか・・・   このニュースを見てふと昔の草コインで起こった話を思い出しました。同種の間違いを起こしてとんでもない時価総額をつけたコインがあったのです。そして、その時価総額は地球上の資産の時価総額をゆうに超えておりました。   時は2018年4月、俗にいう仮想通貨バブルがはじけてBTCが100万円付近をうろうろしていた頃、BTC-FXブームとともに国産通貨(中身は大概ERC20トークンなんだよなぁ笑)の上場ラッシュが行われていました。彼らは1sat上場スキームと言う手法で多いに界隈を賑わせていたように思います(金融庁に怒られる方向で、である)。手法としてはまずはなんらかのトークンを作成し、草コインのメッカである故coinexchangeや故cryptopiaといった”魔界”へ上場させます。その上場後運営がすぐに売りを1satまで浴びせて、IPOというかICOというかIEOというかの始値が1satで始まるというスキームでした。(ほんまにクリプトの黒歴史ですよね。。。) 上記のような取引所は呼値が1sat(0.00000001BTC)以下にはならないため、限界下値(1sat)から買いが買いを呼ぶイナゴタワーが始まったものでした。ヒトの欲を掻き立ててはイナゴタワーを建設し、その後崩壊するまでがワンセットといったところ、いわゆる上場廃止のゴミ株のラストみたいな光景です。 こういった純度の高い鉄火場で我先にと皆があくせく注文をしている中、標記の事件は起こりました。事件が勃発したのは国産通貨で某巨大匿名掲示板から生まれたとされる”VIPS”というコインにおいてでした。このVIPSもご多分に漏れず、1satスキームを採用しており、上場先は故coinexchange。上場日当日、皆がBUYの欄に[1VIPS価格=0.00

草コイン伝説 時価総額が地球上の資産総額を超えた件
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パンデミックで明らかとなったブロックチェーンによる社会貢献の可能性(セッションまとめ)

Singapore Blockchain Week で開催されたパネルディスカッションに参加させてもらいました!当日は私から、寄付という社会貢献とブロックチェーンの親和性の高さを話しました。他の参加者の皆さんも、また違った環境から得られた知見を共有してくださったので、その議論の内容を紹介しますね。 はじめにモデレーターの Aly Madhavji から、ひとつの問いが投げかけられました。 「ブロックチェーンは、本当に良い社会を築いていけるのだろうか?」 ビットコインは単なるマネーゲームだと思う人は今でも多くいると日々感じます。どのように社会にとって利点を強調できるのかについて参加者同士で意見を交わしました。 私からは、透明性を生かした寄付こそが、まず一番に挙げられる良い社会の構築へ向けたユースケースだと話しました。寄付だけではなく、フェアトレードやトレーサビリティー、デジタルアイデンティティーなど、社会を良くするために必要とされる様々な機能が、ブロックチェーンには含まれています。国連で進められている気候変動への対応も、それらの機能を活用した、わかりやすい事例だと思っています。 日本での事例としては、ブロックチェーンを用いて家族関係を証明する Famiee プロジェクトを紹介しました。このプロジェクトは、多様性のある現代社会において、国家が定める制度上は証明が難しい婚姻関係や親子関係を証明するためのものです。残念ながら今は法律上認められることがなくても、ブロックチェーン上に保存した婚姻関係や親子関係の証明書の有効性を認める企業の内部では、従来の各種証明書と同等に扱われます。その結果として、従業員の多様な価値観を受け入れることができ、社会がほんの少し優しくなれます。 普及が始まったテレワークだけじゃなく、働く人たちの幸福度や心理的安全性を高めるために、これからもっと評価されるべき取り組みだと思い、応援しています。 国際的な機関でのバックグラウンドがある Farah Jaafar-Crossby は、今は変化することが難しい社会になってきたと見ていました。特に、政府機関や大手企業によるコントロール、そしてプライバシーに対する人々の意識が高まっており、それらの懸念を払拭することも同時に考えなければならない事だと言葉を強めていました。 確かに、ブロックチェーンによる情報の透明性が無条件に良い事だと

パンデミックで明らかとなったブロックチェーンによる社会貢献の可能性(セッションまとめ)

別れのワイン ~Any Old Port in a Storm~ #1

「うちのカミさんがね」   これは決して私のカミさんの話ではありません(そもそも、私にはカミさんがいません(笑))。もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、これはドラマ「刑事コロンボ」の中で、ピーター・フォーク演じるコロンボ刑事が、口癖のように言うセリフです。昔は、金曜ロードショーなどで放送されていましたが、最近は民放で放送される事がなくなってしまい、ちょっと寂しく思っています。   さて、なぜ今回この「刑事コロンボ」の話題を出したかと言うと、実は事件にワインが関わってくる回があるからなのです。そのタイトルはズバリ「別れのワイン(原題はAny Old Port in a Storm)」。この回、コロンボファンの間でもベスト1に推す声が多い傑作らしいのですが、今回はコロンボファンの方と同じ目線ではなく、私ならではのワイン目線から、独断と偏見で語ってみたいと思います(笑)。   まずは、タイトルについてです。邦題は「別れのワイン」と付けられているのですが、原題「Any Old Port in a Storm」には「wine」の文字がどこにも見当たりません。そこで、私なりに原題を訳してみる事にしました。   「in a Storm」は文字通り「嵐の中」と訳せますが、問題なのは残りの部分です。みなさんは「Any Old Port」をどう訳しますか?恐らく「嵐の中」と言う意味と関連付けて、「どんなに古い港」のように訳されると思います。しかし、私は「Old Port」を見た時に、港ではなくてあるワインを思い浮かべてしまいました。   それは「ポートワイン」です。「ポートワイン」とは、ポルトガルで造られている酒精強化ワイン(発酵中のワインにブランデーを加えてアルコール度数を上げる事で酒質を強くしたワイン。アルコール発酵が途中で止まるのでブドウの糖分が残った甘口になる。)の事で、長期熟成したものは「オールドポート」と呼ばれる事があります。   ワインに絡めて考えていた私は、「これしかない!」と思いました。ところが、いざ文章にしてみると「嵐の中のどんなに古いポートワイン」となり、意味がちんぷんかんぷんです(笑)。   そこで、迷わずネットで英語を検索(笑)。すると、「any port in a storm」と言う英語の表現がある事がわかりました。これは直訳すると、「嵐の中のどんな港」と言う意味になるのですが、そこから転じて「嵐の時はどんな港でもないよりはましだ」となり、「窮余の策、急場しのぎ、せめてもの頼り」と言った意味になるそうです。   そして、この従来の表現の「港と言う意味のport」に「old」を付け足す事で「ワインを意味するport」の意味を持たせ、「ポートワイン」と「急場しのぎ」と言う2つの意味を持つタイトルに仕立てたと推測されます。実

別れのワイン ~Any Old Port in a Storm~ #1
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ラジオ。

みなさん、こんばんは、和尚です。 いつなったら住宅ローンの③を書くんだ?と自分ツッコミを入れたいところなんですが、このムラっ気に50年も付き合っていると許してやろう、という自分には「あまーーーーーーーい」和尚でございます。なにとぞご容赦を。それでも、もしよろしければこれを読んでいただければ喜びます。(なぜか西野カナの「トリセツ」風になっちまった・・・) 他にも、なにか連載物と思っててそのまま途中で放置してあるのもあったような気もするんですが、それもそのうちお書きしますので、ちょっとお待ちいただければ嬉しく思います。 (あ、ちょっと今日、自分のHPに書いてある実用記事のことを、褒められてしまってちょっと嬉しかったりする私です) さて。 こう半世紀も生きてきますと、昔への回顧、ということが頭をよぎります。こんなことを考えるのはもう死んでしまうんではないかと思ってるんですが、死にたくはありません。 はい、今日書きたくなったお題はラジオです。アイキャッチのラジオは「短波」ラジオですが、私が小学三年生の時に持ってたのは、形は同じようなAMラジオでした。なんだかラジオ聴くのが好きな小学生で、寝る前にいつも聞いてた覚えがあります。それで流行歌やらなんやらが流れてくるのを今でも覚えてます。3年生の時だから、「大都会」とか、「いとしのエリー」とかもどちらかというと、あのモコモコとしたくぐもったモノラルの小さなスピーカーから流れてくる音の方が、なんだかあの時代、と言う感じもします。 次に出世して買ってもらったのが、確か日本の誇るSONYのモノラルラジカセ。その次、今はなきaiwaブランド(あ、もしかしたらあるのかな?)のステレオラジカセ・・・と遍歴は続くのであります。 勉強の傍らラジオ、という生活もしてたため、大学生になったときには部屋にテレビもビデオも、aiwaだったかのミニコンポ(あ、もしかしたらこれも死語??)もありましたが、その中で一番使ってたのはラジオ、これ「ながら」に一番いいのです。アナログアンテナを部屋いっぱいに伸ばして、エアチェックもいっぱいカセットテープにしておりました。(もう、伝わらないということを自覚しております・・・) アイキャッチの短波ラジオにはハマらなかったですね・・・外国の短波放送とかには、超ドメスティックな私ですので、あまり興味がないといったら興味がなく・・・。 で、令和の世の中、今、おっさんと化した私はどんな手段でラジオを聴いているかともうしますと、 radiko これですね。うーん、あのAMのモコモコ感も全くなく、FMと同じような音質、いやそれ以上に、ラジオ独特のあのホワイトノイズもない放送・・・何かを無くした気にもなりますが、時代が進んでありましょう。これを、以前紹介したかもしれませんが、Blue

ラジオ。

政治家が「感染予防」を呼び掛けることが、ある問題を悪化させる

小池都知事が、家庭内での新型コロナ感染症の感染予防を呼びかけたそうです。https://news.yahoo.co.jp/articles/6e0f6e77982c3c99a685ca4dbe307e16be81e783 「食事の時間をずらせ」とか、「歯磨き粉を共有するな」とか、、、もう言うことが細かすぎて、「そこまで家庭生活に介入するか?!」と違和感を感じたのは、私だけではないのではないでしょうか。 実際、家庭内での感染が増えているそうなんですが、だからといって、すべての家庭から濃厚接触を無くそうなんて、土台無理なんじゃないでしょうか。   そんな効果が出るかどうかわからないことよりも、医療体制の拡充こそが重要でしょう。 それをやりたくない余りに、国民一般への注意を促すばかり。これってもう、「打つ手なし」ってことなんじゃないんでしょうか。   さて、小池都知事ばかりでなく、他の知事や国会議員の皆さんが、感染予防を呼びかけていますが、これが大きな弊害を生んでいると思います。 それは、感染者への誹謗中傷です。 なぜなら、感染予防を強調することによって、「感染したのは本人が悪い」という見方を助長するからです。   感染しないように、細心の注意を払って生活する人。そういう人たちの中には、「私が感染しないのは、十分に注意して生活しているからだ」と確信する人が現れてきます。 そういう人にとって、感染した人は、必然的に「不注意だった」ということになるのです。なおかつ、感染者は他の人にうつす可能性もあるわけで、迷惑以外の何ものでもありません。 そして、そんな「自分は頑張って気をつけて生活しているのに、気をつけない連中が感染を拡大させる」という、自分の正義を信じて疑わない人たちが、誹謗中傷を行うのです。   しかし、そもそも感染予防というのは、「リスクを下げる」ものでしかないんですよ。 感染にまったく注意せず、しかも感染しないという人もいるでしょうから、感染予防は「確率を下げる」程度のものでしかないはずなんですよね。   それを絶対視する人が出てくると、誹謗中傷に拍車がかかるのではないかーー。 感染予防の呼びかけが、そうしたデメリットを発生させていることに、政治家もマスメディアも、もっと配慮してもいいと思います。       ではなぜ、政治家もマスメディアもこぞって、感染予防ばかり呼

政治家が「感染予防」を呼び掛けることが、ある問題を悪化させる

チェックインLN端末作ってみた

以前、ビットコイン価格ティッカーを作ったことを記事で紹介しました。 今回は、昨年ツイッター上でBen Arc氏がLightning Networkを使ったビットコインのフィジカルLN蛇口(原名はphysically-faucet)を作って紹介していたので、今回はそれをマネしてM5StackにそのLN蛇口機能を実装してみました。 動作は以下のとおりシンプルです。 端末がビットコインのギフト用QRコードを生成 LN対応ウォレットでQRコードをスキャンしてビットコインを受け取る 以下がそのデモ動画になります。 これを使えば、お店やゲストハウス、コワーキングスペース等に設置して、訪問するたびにビットコイン(100satoshi)が貰える、なんてことができます!! 少額でもなんか嬉しくないですか?? ポイントよりもやっぱり本物?のビットコインが欲しいですよね(笑) もしこのチェックイン端末に興味がある方がいましたらご連絡ください!コメントもいただけると嬉しいです!!   (参考) 今回のプロジェクトの仕様は以下となります。 デバイス:M5Stack Basic LNノード:c-lightning プラグイン:Sparko 参考プロジェクト(フォーク元)の仕様は以下となります。 デバイス:ST7735 1.8 TFT, ESP32 NodeMCU 32s LNノード:LND インタフェース:Zap Wallet <

チェックインLN端末作ってみた

貯金好き日本人が知らない事実。銀行は魔法使い。

みなさんは貯金するために銀行を利用します。 私自身も銀行をたくさん利用します。 しかしこれから話すことは皆さんが意外と知らないような銀行のお話です。 これを聞いて少し怖く感じる人もいるかもしれません。 銀行について悪いイメージを作っているわけではありませんのでそこはご了承ください。

貯金好き日本人が知らない事実。銀行は魔法使い。
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泡がMORI MORI

昔、「夢がMORI MORI」と言う番組があったのをご存じですか?フジテレビ系列で毎週土曜日の23:30から翌0:00まで放送していたバラエティ番組です。森脇健児、森口博子、SMAPなどが出演していて、キックベースなどをするのですが、森口博子が歌うテーマソングの「夢がMORI MORI~」と言うフレーズは今でも耳に残っています。   さて、なぜ急にこの番組を思い出したのかと言うと、この日は珍しく泡盛を頂く機会がありまして、泡盛を眺めながら「泡盛、泡MORI、泡がMORI、泡がMORI MORI…」と連想ゲームのように膨らみ、いつしか「夢がMORI MORI~」と口ずさんでいました(笑)。   と言う事で、今回は知っているようで実は知らない泡盛について書いてみようと思います。   まずは、泡盛と言ってみなさん思い浮かべるのはやはり沖縄でしょう。実際に、泡盛は沖縄を代表する蒸留酒です。しかし、酒税法上は焼酎のカテゴリーに分類されています。では、他の焼酎と区別するための定義とは一体何なのでしょうか?以下に簡単にまとめてみました。   米を原料とすること 種麹に黒麹菌を使用すること(原料に含まれるでんぷんをアルコール発酵が可能になる糖分に変える為の糖化という工程に必要) 全量麹仕込みであること(通常、日本のお酒は麹に主原料を加えて造られる。例えば、日本酒や米焼酎は麹に米を加える、芋焼酎は麹に芋を加える、麦焼酎なら麹に麦を加える。しかし、泡盛は米に黒麹菌を繁殖させて造った米麹のみを使って造られる) 蒸留には単式蒸留器を使用すること(蒸留器には単式蒸留器と連続式蒸留器がある)   この4つが泡盛の定義です。恐らく、勘の良い人なら気づかれていると思いますが、実はこの定義の中にはどこにも「沖縄」の文字がありません。つまり、この4つの定義さえ守っていれば、沖縄でなくても泡盛を名乗るお酒が造れる訳です(実際に、沖縄県産以外の泡盛も流通していたようです)。   そして、過去には「泡盛」と言う名称そのものが名乗れなかった時代もあったのです。そのあたりも含めて、次は泡盛の歴史について触れてみたいと思います。   泡盛の歴史は、お酒の蒸留技術の日本への伝播により生まれます。この蒸留技術の日本への伝播に関しては、様々な説がありますが、最も有力な説はシャム国(タイ国)から15世紀頃に当時の琉球王国(沖縄)に伝わったとする説です。この時に、蒸留器、タイ米(実は、泡盛のほとんどが今でもタイ米を原料に使用)、貯蔵用の甕などがもたらされ、そして琉球地方に存在する黒麹菌と出会い、泡盛が誕生したとされています。   その後、泡盛は徳川家の献上品の中にもその名前が記される事もあ

泡がMORI MORI
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