高井

高井

まいにちいきてる 悟コインがほしい

金地金業者を用いた時間差アービトラージ

みなさん、金地金買ってますか? この界隈は「貨幣の信認」に最も敏感なクラスタなので結構持ってる方が多いイメージがありますね。 僕も最近「ついに買いました、金」(ここが言ってみたかっただけ)   いいものですね、金地金。輝きが違います。。。ビットコインにはない重量感も楽しめますね。 で実際に購入してみますと、裁定機会があったので折角なので紹介しようかと思います。(地金を購入したことがある人はもうお気づきかもです。) 必要なものは1.金地金業者と2.証券口座(あるいはXAUTなど)です。 僕が今回購入に使った業者は

金地金業者を用いた時間差アービトラージ

ワクチン開発のスピード感と是非

モデルナ社のコロナワクチン開発良好を受け、昨日株指数は暴騰しました。よくこんな短期間で成果だせたなとマジで驚きを隠せません。今回はその驚きを共有したいと思います。   新薬開発ってのはめちゃくちゃ時間がかかりまして、自分も今そういう事業に携わってるんですが、大体新規候補薬が見つかって市場まで10年くらいかかると言われています。 ざっくりと前臨床試験・臨床試験(ヒト治験phase1~3)後に審査って流れです。(詳細は慈恵会の先生のHPと厚労省のを添付しますのでご確認ください。) http://dr-urashima.jp/pdf/sei-y-1.pdf https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000358539.pdf   1. 前臨床試験、候補の薬を大型動物だったりサルだったりで試します。まず動物実験用意するのが大変。マウスとかラットだと普段使いしてるんですけどね、サルとかブタとか、何人がかりで実験すんだよと。誰がどこで飼うんだよと。そういう面倒さもあります。 2. 臨床治験、これはフェーズが1から3まで別れてます。1健康な人で毒見(高額治験バイトw)2効果観察3既存薬とのガチンコ勝負ってな感じです。まー大変、大体2までにぽしゃる。それでフェーズ3まで来れたら「おおお!」って感じですね。審査も時間かかりますが、実際の効果判定のが万倍労力も時間も大変。数年とか余裕で経っちゃいます。 まとめてある図が先ほどの厚労省の資料にありましたので添付。 こんな感じで例外なく、成功確立3万分の1で、時間的には10年のプロジェクトを行うわけです。 だから例えば本庶先生のオプジーボとかすごいわけですよ!山中先生ですら治療法はできてねーんだよ!?   話が逸れましたが、これみてどう感じますでしょうか。   新型コロナっていつ出てきた病気でしょうか?? 直感的に今どこまで研究進んでて妥当だと思いますか?   あとはわかるな?(自論はちょっと以下に隠すことにしました。。。)

ワクチン開発のスピード感と是非

コロナのPCRに関しての豆知識

こんにちは高井と申します。 もうほとぼりも冷めたので(冷めたのか?)物議も醸すこともないだろう、コロナのPCRの話します。 今は種々の測定機器が増えてきましたし、保健所も慣れてきたろうしまぁ問題ないと思って書いてます。 僕は保健所勤務じゃないんで妄想ですが、近い世界に生きてます。     皆さんも薄々感じてるとは思いますが、当初コロナのPCRの検査アテにならなくね?って思いませんでした? 僕はこれには二つ原因があると思ってます。 まず第一に、採取しにくいウイルスであるってこと。ウイルスっても寄生する細胞に好みがあるので、うまくね綿棒でつかないと取れなかったり、量が足りなかったりします、まぁこれはもう仕方がない。最強は気管支鏡とか入れて、取ったら肺に一番近いですからね。よく取れます。 この原因はまぁ納得というかしゃあないです。どの感染症も同じ問題はあります。偽陰性とか偽陽性とか。   で二点目なんですが、、、多分これが厄介なんだと思うんですが、PCR自体の操作・技術が難しいんです。 PCRてちょっと詳しい人は知ってるかもしれませんが、DNAを増幅する技術で、大学生でもその日にできちゃう感じの、まぁ超一般的技術なんです。 あれ、じゃあ簡単なんじゃないの?と思いますよね。 実はこのコロナで使ってるPCR*はリアルタイムPCRといって、DNAではなくRNAからスタートしています。ここが厄介なんです。RNAってめちゃんこ壊れやすくて、ちゃんと慣れてるラボじゃないとはちゃめちゃな結果でたりする様な代物なんです。要はめっちゃ実験自体が難しいんですよね。 これが多分原因の一部をしめてるんじゃないかなーって思ってます。 という妄想。     書いてる記事ありますね。https://radichubu.jp/kibun/contents/id=30379 *コロナ検出マニュアル@国立感染症研究所 https:/

コロナのPCRに関しての豆知識

隠れインフレにご注意を

こんにちは、カラコンルです。   先日、はなまるうどんがかけうどんの価格を70円値上げしました。これにより価格は150円→220円になりました。 実ははなまるうどんが値上げをするのは今回が初めてではなく、3回目です。最初は100(税込)から始まり、7年間の間に130円(税込)→150円(税抜)→220円(税抜)です。   今までが破格の価格だったとも言えますが、物価がどんどん上昇していて、もはやその価格を維持出来なくなったとも考えられます。   日本経済は失われた30年と言われ、デフレに陥っていたことは事実です。そのデフレ脱却を脱却するために量的緩和(もちろん量的緩和だけではないが)を行ってきました。 その影響なのか、隠れインフレが水面下で動いていたこともまた事実です。それは価格は変わらないけれど、内容量が減ってしまうことです。つまり実質的な値上げをしているということです。これはシュリンクフレーションと呼ばれる現象です。   いつの間にか容量が減っているwiki このサイトを見ればどの商品がどれくらい減っているかがわかります。値上げをしたら明らかに分かるけれど、シュリンクフレーションなら値上げをしているかどうかはわかりません。はなまるうどんのように明らかに値上げとわかる普通の値上げと違って、シュリンクフレーションに対して我々は敏感になる必要があると言えます。  

隠れインフレにご注意を

虹を見て何を感じますか?

・場所:三重県鈴鹿市 ・日時:2019年12月27日 ・撮影機器:IPHONE X(加工一切なし) 56年間生きてきて、最もパーフェクトな虹を見かける機会に恵まれました。こんなのはこれが最初で最後かも・・・。こんなに完璧でなくても、僕は虹を見ると立ち止まります。仕事で車を運転していたら、停めて、数分は見続けます。自然に対して敬意を感じられる瞬間は見逃したくないからです。 さあ、この完璧な全体像をご覧になりたければ、ビットコイン or ポイントくださーい ♡ スポットライトが価格設定機能が追加されたので、試させてもらいたく、いつもより100倍の価格設定とさせていただきます。頂いたポイントは換金せずに、投げ銭をしたり、他アカウントに回させていただくことをお約束します! 通常:1ポイント=1SATOSHI=約0.01円* 今回:100ポイント=100SATOSHI=約1円* * レート1BTC=1,000,000円で単純算定しています * 参考:価格設定の上限は「100,000ポイント=100,000SATOSHI」ということは・・・、なんと「1,000円」!

虹を見て何を感じますか?

Stock-to-flow Modelの弱点

こんにちは、カラコンルです。   昨日の記事「ビットコインは割高か?」でStock-to-flow Modelを紹介しました。Stock-to-flow Modelは供給量に注目し、 SF=stock(現在存在する量)/flow(年間生産量) の式からSFの値が希少性を表し、それによって市場価値などを用いて価格を予測するという方法です。   しかし、Stock-to-flow Modelにも問題点が存在します。それは供給量だけに注目し、需要を考えずに価格を予測していることです。価格は本来需給と流動性によって決まりますが、Stock-to-flow-Modelでは1つの側面でしか見ていません。   そこで、ネットワークの取引数量にも注目しようと言う考えがNVT比率です。NVT比率はNetwork Value to Transaction比率のことで時価総額をビットコインのネットワークの日又は週ごとにやり取りされるドル総額で算出したものです。  

Stock-to-flow Modelの弱点

ビットコインは割高か?

こんにちは、カラコンルです。   昨日の夜に1BTC=100万円を突破し、さらには一時1万ドルまで達したことで再びビットコインが盛り上がっています。 理由は定かではありませんが、著名投資家のポール・チューダー・ジョーンズがビットコインを購入したり、アメリカや日本で現金給付が行われたこと、各国の中央銀行が史上最大の量的緩和を始めたこと、そしてビットコインの半減期が1週間以内に控えていること等、ビットコインにポジティブなファンダメンタルが揃っています。 ジョーンズ氏は「インフレヘッジとして1970年代に金が担った役割をビットコインが担うことになるだろう」と語っています。これはビットコインがようやくSoV(価値の保存)性を持つ安全資産として、暗号通貨投資家以外の投資家にも目を向けさせることになります。   僕はたまに米国株投資家のブログを見ることがあるのですが、2019年頃からビットコインに関して将来の安全資産になるという内容が書かれていることが増えてきました。さすがにLightning NetworkやサイドチェーンのLiquidに関しての記述は無いので、MoE(交換の手段)としての期待はありませんが、SoVとしての期待は非常に高まっています。もはやビットコインは投資家に1つのアセットとして見られているのです。   しかし、価格が割高か?割安か?を判断する指標がビットコインには長い間ありませんでした。なので安全資産であっても明らかに割高な価格で買ってしまうことがあります。例えば株価ならPER(株価収益率)やPBR(純資産倍率)のように割高であると判断してくれる指標が当然のようにあるのです。 その課題を解決してくれたのはStock-to-flow Modelでした。  

ビットコインは割高か?

草コインはサイドチェーンを使え!

突然ですが、モナコインはお好きですか?モナコインとは Monacoin(モナーコイン・モナコイン)とは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されている日本初[1]の暗号通貨である。通貨単位表記は「MONA」。(Wikiより) 日本独自のコインなのですが、以下に2020/5/7時点の統計データを記載してみました(Coingecko調べ)。 時価総額   :100 億円 取引量(日) :3.5億円 ランキング  :61位 統計データによれば暗号資産の中でも上位100位にランクインしているし、そこそこ知名度もあると言ってもいいのではないでしょうか。また取引量も日に3.5億円もあります。 ちなみにビットコインの時価総額18兆円は、取引量は4.8兆円もあります。すご! ちなみにちなみに、トヨタ自動車の時価総額は20兆円ほどです。 と、統計データはこの辺にして、本題に移りたいと思います。

草コインはサイドチェーンを使え!

ビットコインが全ての通貨を駆逐する??

こんにちは、カラコンルです。   ビットコイナーであれば、「1BTCは○○円になる!!」のような価格予測を数回は目にしたことはあると思いますw 「1BTC=100億円になる!」という主張もありますが、その中でも有名な「Hyperbitcoinization」というものがあります。 元の記事「Hyperbitcoinization: Winner Takes All」ではイノベーター理論や米国の技術普及率のデータを示しながら、ビットコインが全ての通貨にとって代わるかもしれないという主張です。厳密に言えば、現在のビットコインの価格はマイクロバブルに過ぎないので、もっと価格上昇余地があり、その上でビットコイン実用主義者とビットコインマキシマリストの主張を載せてるという感じですね。   この記事見つけた時は「ああ〜根拠の無いくだらない記事かなぁ」と思い、読まなかったんですけど、読んだら普通に面白かったです。 ビットコインマキシマリスト、ビットコイン実用主義者、ビットコイン否定派、それぞれの考えがあると思いますが(そもそも言葉の定義がわからんかもしれんw)、誰でも楽しめると思います。 ちなみに僕はビットコイン実用主義者です。 今回は「ビットコインが他の通貨を駆逐して全ての通貨の代替となりうるのか?」について自分の意見を書きたいと思います。  

ビットコインが全ての通貨を駆逐する??

暗号資産トップ20の雑な評論 as of 5/1/2020

業界古参として、暗号資産のトップ20を評論します as of 5/1/2020 まず、トップのビットコインに関して、仮想通貨冬の時期にドミナンスが65%は意外。90%くらいが適切と思う。ファンダメンタルズはハッシュレート以外にシュノア署名、タップルート、ライトニング、リキッド等。 2番手はETH。パブリックチェーンとして、今日までサバイブしたし、開発者も優秀で、ビットコインマキシマリストはずっと叩いているが、USDC#ERC20を、CircleとCoinbaseが担いでいるのは検討材料。かつUSDT#ERC20も継続しているのは評価対象。 大きく下位まで飛んで、11位はステラー。リップルのフォークで、IBMは未だ担いでるのだろうか。草コインなので、satsに変えましょう。https://kriptode.com/xlmtoln/index.html 12位はChainlink。分散型オラクルらしい。 13位はカルダノ。ノーコメント。 14位はモネロ。匿名3兄弟は、モネロ、Zcash、Dash。 15位はTron。ジャスティンサンはやり手だが、草コイン。 16位はUNUS SED LEO。知らん。 17位はCROで、初耳。 18位はHuboi Token。先日リストされましたかね。バイナンス、トロン、フボイって感じですかね。チャイナ系中央集権コインの1つ。 19位はDash。匿名3兄弟の1つ。 20位はETC。ETHの原型だが、マイナーという意味で、BTCにおけるBcash的なポジション。 3-10位は有料部分で。

暗号資産トップ20の雑な評論 as of 5/1/2020

ビットコインは終わった論は間違っている

こんにちは、カラコンルです。     「狂騒の2018年」で書いたように2017年~2018年では暗号通貨業界は大分カオスな状況になっていました。ICO、詐欺、ポエムのような目的の投資、1sat上場etc...   さらに「ビットコインはもう終わりだ、これからはブロックチェーン」などという論調も流行りました。 「ビットコインに初期投資してた人は先行者利益を得てるから富の格差を広げてるので平等じゃない」 「特定の組織の信用がないビットコインはゴミ」 「ビットコインなんて何の役にも立ってない」   今回はこれらのビットコインに批判的なコメントに対する自分の反論を独断と偏見で書いていきたいと思いますw

ビットコインは終わった論は間違っている

Sound Money

こんにちは、カラコンルです。   皆さん、貨幣はいつから出来たのか考えたことはありますか? 世界最古の貨幣と呼ばれているのは中国の殷王朝の宝貝です。宝貝は特定の地域でしか採れない希少性が高い貝であったので貨幣として使われたのです。   しかし、宝貝が不足すると宝貝を模した偽造品が出回ることがありました。そのため、鋳造貨幣、つまり硬貨が生まれました。世界最古の硬貨は紀元前670年頃に生まれたエレクトロン貨です。 このように他の国や地域でも希少性の高い金属を組み合わせることにより、硬貨を作り流通させました。   さて、現在の貨幣であるドルや円は希少性の高い物を担保にして発行されているでしょうか? 現在のドルや円金本位制ではなく管理通貨制に移行しています。  

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