MURAKAMI

MURAKAMI

関西在住、雑多なことをつらつら書いていきます。よろしくお願いします。

心をかき乱す

ふと思ったことを。 音楽を聴いて、感動したり、切なくなったり、心を揺り動かされることってよくありますが、大体歌詞に影響を受けていることが多いと思います。 メロディーと歌詞が重なって、自分の中に押し寄せてくる、という感じです。 しかし、クラシック音楽で、歌詞がないものの、聴くと苦しくなるくらい心を動かされる曲があります。 ※私は音楽を習ったこともなく詳しいわけでもなく、全くの素人で思い立って時々聴くくらいなので、お好きな方でしたら歌詞の有無にかかわらずそういった気持ちになるのかもしれませんが。。。 ドビュッシー:版画 雨の庭 ※私が持っているのは、ワイゼンベルグの演奏です。聞いた中では一番好きです。 この曲をはじめて聞いたとき、足元がぐらぐらと揺らぎ、自分の心がどこかに連れていかれてしまうのであないかという不安定な気持ちになりました。何度も聞いていますが、今でも、他の音楽では味わうことのできない独特の気持ちになります。 ちなみにフランスの有名な子守歌が織り込んであるようで、聴くと子供時代を思い出しほっとする人が多いようです、私の感性が変わっているのでしょうか?笑 ときどき、お酒をのみながら聞くのが好きです。 ちなみに、MURAKAMI的お酒に合う音楽はMal WaldronのLeft Alone、Bill Evans TrioのWaltz For Debby、Herbie HancockのMaiden Voyageです。これを聞きながらお酒を飲むと、たいていのことはどでもよくなります笑。

心をかき乱す
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ネトフリ廃人

私はテレビを見る習慣がありません。昔から、テレビドラマやタレントには疎く、テレビの話をされてもさっぱり、でした。 私は加入していなかったのですが、最近はAmazon PrimeやNetflix、Huluなどサブスクリプションのサービスが増え、私の周囲でもほとんどの人が何かしら契約しているようです。   一時期Amazon Primeのドラマにはまり、("The OC"など)面白く見ていましたがあまりにも時間がもったいないので途中でやめてしまいました。 ところが最近職場の人にやたらと、アメリカの医療ドラマ"Grey's Anatomy"をすすめられ、お試しでNetflixの会員になってしまいました。 すると・・・なんて面白いんや!!もう本当に息をつくひまがなく、一度見始めるとやめられません。よく、○○廃人、などと言われますが完全にNetflix廃人になってしまいました。これではいけない、家事もしなくちゃいけないし、勉強も仕事もしなくては・・・と思っていてもあと1話・・といってずるずる見てしまいます。   なんだか書いていて情けないですが笑、本当にはまってしまいました。最近はこんなサービスがたくさんあるなんて恐ろしいですね。本当に何もできなくなってしまいそう。いろんな情報にアクセスできて、こんな時代に受験なんかしていたらきっと勉強なんてしていなかっただろうなあ。大人になって自制が難しいのだから子供なんて言わずもがな。今の子は大変だなあ、と感慨深くなりました。

ネトフリ廃人

チップの相場

数年前、フィリピンのセブ島に行ったときのこと。     セブ島にある、シャングリラホテルに宿泊しました。   とても素敵なホテルで、フロアの中央にあるバーで毎晩ライブをやっていました。 ライブのステージが、ホテルのどこにいても聞こえるように設計されており、客室にいても素敵な演奏や歌声を聞くことができました。     フィリピンは治安が悪いと聞いていたので、ずっとホテル内で過ごしており、夜にはホテル内のバーでカクテルを飲んでいました。 フィリピンは日本に比べ物価が安いので、リーズナブルな値段でとってもおいしいカクテルをいただくことができました!このホテルで飲んだカクテルを超えるものは今でもまだ出会っていません。   そんなシャングリラホテルのバーでの忘れられない(恥ずかしい)思い出。       ホテルのバーで簡単な食事をすませた後、お酒を飲んでいると3人組のバンドが演奏を始めました。毎日違うシンガーがステージに出ており、その日も演奏を楽しみにしていました。 なかなか上手で、近くで演奏を聞けたのでノリノリで音楽を楽しんでいました。 ※動画は貼り方がわかりませんでした。。 おしゃべりをするカップルなどもいたため、私のグループは比較的熱心に音楽を聴いており、ステージのメンバーもこちらにむけて視線をくれたり、こちらを向いて演奏してくれるようになりました。     ライブが中盤をすぎると、テーブル担当のウエイトレスがやってきて、「もしよければリクエストの曲も歌ってもらえますよ、その時にはチップを渡すと彼らも喜びます」と言ってくれました。 旅行をするときにはガイドブックなどで、あらかじめチップの額を調べて渡すようにはしていますが、ライブのリクエストの時にいくら

チップの相場

ラジオを聞く

先日紫雲和尚さんが、ラジオについての記事を書かれていたので、触発されて私も書いてみました。。 高校生の頃、私の世代では音楽を聴くのはウォークマンやiPod、ケータイ配信(レコチョクなど)で聴くのが一般的でした。みんな通学カバンからイヤホンをだして、一生懸命に音楽を聴いていました。     私の親は、ウォークマンや携帯電話は勉強の妨げになるといって、いくら説得しようとしても決して買ってくれませんでした。(皆もっているのに・・)     なので、音楽はパソコン、CD、テレビ、ラジオしか聞く手段がありませんでした。CDプレイヤーは持ってはいましたがお小遣いの範囲内ではたくさんのCDを買うことはできず、お気に入りのものを繰り返しきいていました。しかし、高校生だったので、とにかく自分の聞いたことのない音楽をもっと聴きたい!という気持ちが強くとにかくラジオで情報収集を行っていました。 (パソコンは父の部屋にあるのでゆっくりできないし、テレビは見る習慣がなかったので)     一番よく聞いたのはFM802です、勉強を終えて家にかえってくると、ラジオをつけて当時の新曲に耳を傾けました。高校生の頃って、とても感受性が強く、何を聴いてもなにかしら発見があるというか、受け入れることのできる年代だと思います。当時流行ったいきものがかりやaikoの新曲に自分の気持ちをかさねながら耳にたこができるくらい聴いていました。     視聴者からの質問やコメントを聞いて、みんなこんなことかんがえてるんやなあ、などと社会勉強したような気になってもいました笑     当時の私の部屋は、ラジオの位置が少しでもずれると雑音がはいってしまう環境だったので、アンテナを高くのばして、ラジオをできるだけ動かさないように細心の注意をもって聞いていました。     そんなこんなで私はラジオが好きで、今でも気になる番組があるとYouTubeで聴いています。(余談ですが、村上春樹さんの村上ラジオもYouTubeにアップされています。結構楽しい番組と思いますが周囲には不評です笑)     それでもYouTubeにアップされない番組も多く残念に思っていたのですが、紫雲和尚さんが”radiko”について紹介されていましたので早速私もradikoでラジオを聞くようになりました。桑田さんの

ラジオを聞く

ぼくの夏休み

ついに梅雨が明けました。 MURAKAMIも例年であればそろそろ夏休みの計画を立てる時期でありますが、今年はコロナのためどこにも行けそうにありません。   私の勤め先では、帰省も禁じられており、黙って帰っちゃおうかな、などとも一瞬頭をよぎりましたが各地でコロナ感染者が増えている状況であり、こわさもあり家にこもっていようかな、と考えています。   しかしGWも家に引きこもっており、世間の人はStay Homeしておられるのか、それならば何をして過ごしているのか。それとも旅行に行っておられるのか、どうなんでしょう。   本を読むか、家の大掃除でもするか、パン作りでもするか、もしくはゲームでもするか。。。   せっかくの夏休みなのに何もできないのが悲しい。

ぼくの夏休み

レイダリオ 変化する世界秩序 まとめ

ご好評であった笑、レイダリオによる「変化する世界秩序」の翻訳シリーズ、今の覇権である基軸通貨ドルの凋落と中国の台頭、そしてハードマネー(ゴールド、ビットコイン?)に関しての考察でした。まさに今この謎のドル安の記事にぴったりの文章でした。今まで読んでくださりありがとうございましたm(__)m せっかくなのでリンク集作りました。 レイダリオ 変化する世界秩序1 プロローグ レイダリオ 変化する世界秩序2 第1章 大局観を簡潔に 前編 レイダリオ 変化する世界秩序3 第1章 大局観を簡潔に 後編 レイダリオ 変化する世界秩序4 第2章 お金・信用・債務と経済活動 前編 レイダリオ 変化する世界秩序5 第2章 お金・信用・債務と経済活動 中編 レイダリオ 変化する世界秩序6 第2章 お金・信用・債務と経済活動 後編 レイダリオ 変化する世界秩序7 変わりゆくお金の価値 レイダリオ 変化する世界秩序8 過去500年の大きなサイクル 前編 レイダリオ 変化する世界秩序8 過去500年の大きなサイクル 後編 レイダリオ 変化する世界秩序9 第4章 米国とドルのビッグサイクル パート1 <a href="detail?articleid=kzz2fzm7u" target="bl

レイダリオ 変化する世界秩序 まとめ

新宿にある老舗Jazz Café Bar DUG

新宿に、「DUG」というお気に入りのバーがあります。 といっても関東には住んでいないのでときどきしか行けません。仕事で出張の際に、必ず行くようにしています。     「DUG」は日本の有名なジャズカメラマン、中平穂積さんが1967年につくったお店です。中平さんは世界的に有名なジャズミュージシャンと交流があり、日本ではじめて本格的なジャズバーをつくり、たくさんのミュージシャンを招き、DUGで演奏が行われたとのことです。(前進にDIGというバーが渋谷にあったのですが、DIGがなくなり新宿にDUGができました) いつも過去にDUGで行われたライブのCDなど、たくさんのジャズが流れています。私はものすごく詳しいわけではないのですが、おすすめのアルバムを教えてもらったり、おいしいお酒を飲むために東京へいくたびに通っています。ゆっくりしたいので、行くときはいつも一人と決めています。 DUGは地下にあります。階段をおりていくと、レンガ造りのフロアが広がっており、壁には中平さんが撮影したミュージシャンの写真がたくさん掛けられています。音楽を聴きながら、好きな席につきます。 私が行くときは、大体一人で来ている方が多く、皆読書をしたり考え事をしながらお酒を飲んでいます。   私はいつもカウンターに座って、軽食とお酒を注文します。ちびちびとお酒を飲み、酔いがまわってくるとお店にある本をぱらぱら眺めたり、店員さんに店の中でかかっている音楽について質問します。だいたCDのジャケットを持ってきてくれて、すきなだけいいですよと渡してくれます。写真を撮り、アルバムを眺めながらちびちびと飲みます。 (下の写真は教えてもらった中でも一番のお気に入り、Grace MahyaのLive at DUGです。パワフルなヴォーカルで、聴くと元気が出ます) <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/20200731073141m

新宿にある老舗Jazz Café Bar DUG

村上春樹~その魅力を考察~

以前村上龍について書きましたが、実は私は村上春樹のファンでもあります。村上春樹が好きだというと、だいたいいい顔をされないのでリアルでは内緒にしています笑。     村上春樹というと、きざで恰好をつけていて、男性にとって都合のいいストーリーばかり、文章も軽く日本の文学を破壊したなどと言われます。私は子供の頃から読書が好きですが、評論家ではないし、理系の学部に進学したので文学についても、本として読むことはあっても体系的な学問として詳しいわけでもありません。 しかし、一読者として、村上春樹の文章にはとても優れたところがたくさんあると思います。今回は私が、村上春樹作品の優れていると思う点を取り上げたいと思います。     〇文章が美しい  情景描写、心情描写が美しく、鮮やかです。比喩がうまいといわれますが、文中で用いられる比喩は情景描写の表現を引き立て、たくみに私たちをストーリーの中へ引きずり込みます。そのリアルな、ときとしてリアルをも圧倒する文章は深く私たちの胸を打ちます。  どの本もすきですが、『ノルウェイの森』『風の歌を聴け』などは特に美しいと思います。『ノルウェィの森』では若く、傷ついやすい主人公たちの心情がいきいきと描かれています。登場人物の過ごす町並みや自然も目を閉じればよみがえるような、味わいがあります。  『風の歌を聴け』では、主人公よりも作者自身の影を色濃く感じます。その不安定な心や、渇望などが鋭く描かれていると思います。たとえば象を用いた表現など・・    (主人公はなんとかうまい文章を書こうとするが、それができず”絶望的な気分に襲われて”いる)「・・僕に書くことのできる領域はあまりにも限られたものだったからだ。例えば象について何かが書けたとしても、象使いについては何も書けないかもしれない。そういうことだ。・・・・(中略)・・しかし、正直に語ることはひどくむずかしい。僕が正直になろうとすればするほど、正確な言葉は闇の奥深くへと沈み込んでいく。弁解するつもりはない。少なくともここに語られていることは現在の僕におけるベストだ。付け加えることは何もない。それでも僕はこんな風にも考えている。うまくいけばずっと先に、救済された自分を発見することができるかもしれない、と。そしてその時、象は平原に還り僕はより美しい言葉で世界を語り始めるだろう。」(風の歌を聴け) この文章をはじめて読んだとき、心が震えました。象という象徴を介して、理屈ぬきで、目の前にあつく感動的に、ある達成をとげた主人公の姿がこう

村上春樹~その魅力を考察~
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レイダリオ 変化する世界秩序10 第4章 米国とドルのビッグサイクル パート2後編

レイダリオ翻訳シリーズ、現状ではついに最終回です。現在に至るまでのアメリカの状況について。そして・・・   レイダリオ 変化する世界秩序1 プロローグ レイダリオ 変化する世界秩序2 第1章 大局観を簡潔に 前編 レイダリオ 変化する世界秩序3 第1章 大局観を簡潔に 後編 レイダリオ 変化する世界秩序4 第2章 お金・信用・債務と経済活動 前編 レイダリオ 変化する世界秩序5 第2章 お金・信用・債務と経済活動 中編 レイダリオ 変化する世界秩序6 第2章 お金・信用・債務と経済活動 後編 レイダリオ 変化する世界秩序7 変わりゆくお金の価値 レイダリオ 変化する世界秩序8 過去500年の大きなサイクル 前編 レイダリオ 変化する世界秩序8 過去500年の大きなサイクル 後編 レイダリオ 変化する世界秩序9 第4章 米国とドルのビッグサイクル パート1 レイダリオ 変化する世界秩序10 第4章 米国とドルのビッグサイクル パ

レイダリオ 変化する世界秩序10 第4章 米国とドルのビッグサイクル パート2後編

レイダリオ 変化する世界秩序10 第4章 米国とドルのビッグサイクル パート2前編

レイダリオ 変化する世界秩序1 プロローグ レイダリオ 変化する世界秩序2 第1章 大局観を簡潔に 前編 レイダリオ 変化する世界秩序3 第1章 大局観を簡潔に 後編 レイダリオ 変化する世界秩序4 第2章 お金・信用・債務と経済活動 前編 レイダリオ 変化する世界秩序5 第2章 お金・信用・債務と経済活動 中編 レイダリオ 変化する世界秩序6 第2章 お金・信用・債務と経済活動 後編 レイダリオ 変化する世界秩序7 変わりゆくお金の価値 レイダリオ 変化する世界秩序8 過去500年の大きなサイクル 前編 レイダリオ 変化する世界秩序8 過去500年の大きなサイクル 後編 レイダリオ 変化する世界秩序9 第4章 米国とドルのビッグサイクル パート1       1945年から現在までの新世界秩序 戦後の典型的な例として、第二次世界大戦の戦勝国、特にアメリカ、イギリス、ソビエト連邦(当時は「ビッグスリー」と呼ばれていた)は、新しい世界秩序を構築するために会議を開き、世

レイダリオ 変化する世界秩序10 第4章 米国とドルのビッグサイクル パート2前編

オンライン酒蔵ツアーに参加してみた

最近はコロナによって、随所でオンライン化が進んでいますが、このオンライン化の波は、ワインや日本酒の世界にも例外なく普及し始めています。オンラインのワイン会や日本酒会をはじめ、オンラインでのワインや日本酒の勉強会などもよく見かけるようになりました。そしてそんな中で、最近特に増えているのがオンライン酒蔵ツアーです。 これは、ワイナリーや日本酒の酒蔵をオンラインで繋いで、現場のスタッフさんの案内でワイナリーや酒蔵の中を見学したり、彼らが造ったお酒を一緒に飲みながら、そのお酒の説明や、造り手さんの裏話などが聞ける内容となっています。中には、フランスやイタリアなどのワイナリーとライブで繋いで行うツアーなどもあります。 コロナの影響で経営が厳しくなっている酒蔵さんの支援、そして直接蔵元へ出向くツアーの代替として登場し始めたサービスですが、自宅に居ながら気軽に参加でき、しかも酒蔵さんの応援も出来るので、これはこれで素晴らしいサービスだなっと思っていました。そこで、今回はそんな流行りのオンライン酒蔵ツアーに初参加してみました。どんな流れで進行していくのか、またどんな雰囲気なのかも含めてご紹介したいと思います。 まずは、自分が興味のある酒蔵のオンラインツアーを探します。ネットで「日本酒 オンラインツアー」のように検索をかけると色々と出てきます。私は今回、長野にある米澤酒造さんのオンラインツアーを選びました。正直こちらの蔵元さんの日本酒を飲んだ事はありませんでしたが、こちらで働く蔵人の中にニュージーランド出身の方がいると言う事、そして参加者の中にも外国の方がいると言う2点が決め手となりました。なんかインターナショナルな感じで楽しそうだし、ニュージーランド好きの私は、ニュージーランドと聞くとすぐに反応してしまいます(笑)。 ツアー料金は6,000円で、この中にはツアー参加費はもちろん、米澤酒造さんが醸した日本酒2本(720mlサイズ)とちょっとしたおつまみ、そして自宅までの配送料が含まれています。私的には、これはかなりお値打ちな料金だと思いました。申し込み後、自宅に届いた日本酒を冷蔵庫に入れて準備万端整いました。あとは、ツアー当日までに日本酒を飲んでしまわないように我慢するだけです(笑)。 ツアー当日になると、このツアーに参加する為のURLがメールで送られてきます。今回はZOOMを利用したツアーで、基本的には顔出し参加となります。部屋が散らかっていて少し焦りましたが(笑)、事前に米澤酒造さんの外観を写したバーチャル背景が送られてきていたので、これをセットして、日本酒とグラスとおつまみを用意して待ちます。 そして、いよいよツアーが始まりました。今回蔵元さんからは専務の松下さんと、ニュージーランド出身の蔵人ナイジェルさんのお二人が参加されました。まずはみんなで乾杯をする事になり、待ちに待った日本酒を開栓しグラスに注ぎます。そして、みんなで「乾杯!」、とパソコンの画面に向かってグラスを掲げます(笑)。 <p

オンライン酒蔵ツアーに参加してみた
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「菅政権発足」は、投資家へのメッセージ?(本日の邪推)

みなさんこんにちは、サカモトです。 先週、安倍晋三首相が突然辞任を表明し、それからあれよあれよという間に、次期首相が事実上決まっちゃいましたね。 それにしても、なんで菅さんなのか?ーーということについて、私なりの「勘繰り」を言わせていただきたいと思います。 私が思うに、菅さんを新しい首相にするというのは、「アベノミクスを続けるよ」という、投資家へのメッセージなのではないでしょうか。 安倍政権の経済政策に、賛否両論あることは、皆さんご存じの通り。 安倍内閣が退陣して、さて今こそアベノミクスを見直す機会なわけですが・・・・ところがどっこい、タイミングが悪かった。 そう、コロナですね。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大で、経済は縮小し、雇用も悪化。 そんな中で、もし「アベノミクス終了」ということになれば、日経平均株価まで下がることでしょう。 経済的なダメージが、大企業や富裕層までに及ぶのです。 ・・・政治家さんたちは、それを恐れたんじゃないでしょうか? そこで、菅さんです。 安倍政権で官房長官を務めた菅さんが新政権を仕切るとなれば、「アベノミクスは継続!」という、わかりやすいメッセージとなります。 それを狙いに、自民党が一致結束したのだろう、と私は想像しています。 その点で、今回は石破さんは特に分が悪いですね。 自民党の本音は、「安倍政権の政策(アベノミクス含む)を見直すのは、今はダメ!今だけはダメ!」ということでしょう。なにせ現下の株価がかかってますから。 そのため、安倍政権を批判する候補者は、なんとしてでも封じ込めなければならない。 安倍政権に批判的なスタンスの石破さんは、まさにそれです。 今回の総裁選で、党員投票をやらないのも、「石破つぶし」だと、私は思っています。 ただ、党員投票をやらないというのは、諸刃の剣でしょうね。 「選出の手続きに瑕疵がある」と、あとあと攻撃されかねませんから。 そうされないためには、なによりも、この難局をうまく乗り切ること。それが第一条件となるでしょう。 さて、これから政局はどうなるでしょうね。 読んでくださってありがとうございました!

「菅政権発足」は、投資家へのメッセージ?(本日の邪推)

ルーツとしてのワイン

「これが私達のルーツの品種だからだよ」   今から7年ぐらい前に、オーストラリアとニュージーランドにワーキングホリデーで滞在していた事がありました。私の場合、ワーキングホリデーと言っても、あまり仕事をしていなかったのでほぼほぼホリデー状態だったのですが(笑)。その代わり、各地にあるワイン産地に関しては、いろいろと訪問しました。今回は、その時に経験した出来事を書いてみようと思います。   ニュージーランドの北島東岸、ホーク湾に面するのがホークスベイと呼ばれる地域で、ワインの産地としても知られています。最寄りの都市はネーピアやヘイスティングズで、私はこのヘイスティングズに4か月以上滞在していました(この時はちゃんと仕事してました(笑))。   当時のGoogleマップのスクショです(笑)。   最寄りの町とは言っても、ワイナリーのある場所まではかなり距離がある為、私のワイナリー巡りのスタイルは基本自転車です。そして、仕事が休みで天気が良く、元気がある日(笑)にはワイナリー巡りに出かけます(自転車での往復はかなりのハードワーク&1軒につき5種類ぐらいのテイスティング、多い時で7件ぐらいを回るのでかなり大変なのです)。   この日は、全てのコンディションが整っていた為、ワイナリー巡りに出かけました。出発前には、ある程度訪問するワイナリーの目星と、営業時間と移動時間を考慮して、一番効率良く回れるルートを設定します。これまで行った事のない場所へ向かうので、ワイナリー巡りはちょっとした冒険気分にもなります(笑)。   さて、そんな中で立ち寄ったあるワイナリー。名前から推測するとイタリア系の方が経営しているようでした。実は、オーストラリアやニュージーランドには、ドイツやイタリア、クロアチアなどのヨーロッパからの移民の方々が営んでいるワイナリーが結構あるのです。私はサッカーが大好きで、ヨーロッパのリーグなども良く見ていたので、なんとなく名前の響きでどの国の方か分かるようになっていました(笑)。   そこは小さなワイナリーで、家族経営的な雰囲気でした。ワイナリーに入ると、オーナーと思われる方がとてもフレンドリーに対応してくれました。ワインの味は特筆して凄いと言う事はありませんでしたが、人柄が滲み出ていて、地元の方達に愛されているワインだと言う事は容易に想像出来ました。   一通りテイスティングをして、メニュー表を見ると最後の方に「サンジョベーゼ」と言う品種が載っていました。これはイタリ

ルーツとしてのワイン
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行くぜ!音楽ネタ!!~山下達郎編

みなさんこんばんは。和尚です。 さて、あと1日で8月も終わりますが、コロナという奴がやってきて、不完全燃焼な方々も多いでしょう。はいはい和尚もそうですよ、毎年不完全燃焼な私でございますが、社畜の時代は夏なんてそんな季節あったの?くらいの勢いでした。やっと解放された去年は仕事で夏は終わり(ただしとんでもなく熱帯化してる夏の午後とかは満喫させていただきました、汗だくになりつつ)、今年も暑い~!と言うとるうちに、はいあと1日。ビアガーデンも海も避暑地も何もなく、猫がやってきた、と言うことぐらいしか夏の思い出はない和尚の50の夏でございました。(あ、適度に遊ばしていただきましたが) というわけで このフリーターという商売、曜日なんてないわけで、午前中は、こちらも猛暑で冷房の効きが今一つの事務所にこもって経理の整理をしつつ、仕事のネタなんかを練りながら、そのおともには、はいFMラジオ(radikoですが)ですよ、これしかないでしょ。 午前から、流しっぱなしで仕事をしこしこしてたら、はい夏らしい曲がかかってきました。 Loveland,island/山下達郎 ですね。いや一気に夏の雰囲気が出るわ出るわ!一気に♪南の島へ飛んだ~ではなく、ビーチにひとっ飛びですわ(頭の中だけ)(ちなみに、山下夫妻と、桑田佳祐夫妻は仲がいいらしい) まあ、その雰囲気に浸っておりましたら、仕事が進みませんものですので、曲が終わるとともに、もう一度仕事に戻ってまいりましたわ。 さて、30分くらい経った時に、また番組が変わったものだから、ディレクターとしてはタツローさんの選曲をしたいんだろうね、もう8月も終わりだし。 <a href="https://www.bing.com/videos/search?q=%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e9%81%

行くぜ!音楽ネタ!!~山下達郎編

和尚のポエム~その1

【お酒】 昨日はお酒を呑みました 楽しい時間が恋しくて 一席企画を立てました 三密さけなきゃ非国民  世間は非難するけれど 6人くらいで呑みました とてもおいしい酒でした とても楽しい空間で とても気の合う仲間たち 私は5合も呑んじゃった 楽しい中にも仲間たち 後ろめたさを感じてて こんな日常気兼ねなく いつになったら楽しめる? そんな会話をループさせ 勘定終えて、お開き後 なんだか人目をはばかった 人込み少ない夜の街 外出禁止令でてるのか? 日本も暴動起きるかも? 禁酒の恨みは根深いよ 深夜の電車もがーらがら ほろ酔い人はほぼいない こんな状況いつまでも 続けられるわけがない とはいえ、みんなと違うこと するには勇気がいるんです 非難を気にせず呑むのなら かなりの根性いるのです こんな日本に誰がした 昨日はお酒を呑みました   合掌。  

和尚のポエム~その1

ワイン怪談

8月も終わりだと言うのに、相変わらず残暑が厳しいわけですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。今日は、そんなあなたに少しだけ暑さを忘れるようなお話をひとつ。   これは私の友人から聞いた話なんですがね、まあ仮にAさんとでもしておきましょうか。それは今から20年近く前、Aさんが都内のレストランで働き始めた頃の話です。   Aさんの勤めていたお店では、お客様がボトルでワインを注文された際には、必ずお客様のテーブルまで行って、目の前でワインを抜栓してサービスをすると言うスタイルを取っていたそうなんです。で、Aさんなんですがね、これまでワインを扱った事がなかったらしく、どうにもこうにもこのワインの抜栓が苦手だったそうですよ。でも真面目なAさんは練習を重ねて、働き始めて数か月後には何の問題もなく、お客様の前でワインの抜栓が出来るようになっていたそうです。   さて、まだ秋口だと言うのにやけに肌寒いある日の事。その日もいつものようにボトルでのワインの注文が入り、Aさんはワインとグラスを用意して、注文のあったテーブルに向かったんですね。薄暗い店内を一歩ずつ「コツ、コツ」とゆっくりと歩みを進めていく。やがてテーブルに近づくと、間接照明に照らされて、ぼわ~っとお客様の顔が浮かび上がってくる。よ~く見ると、それは定期的にご来店頂く常連の方だったんですね。   「今日は寒いですね〜」、「こんな日はあったかいスープなんかもおススメですよ」、なんてたわいも無い会話をしながら、Aさんは普段通りにコルクにソムリエナイフのスクリューを入れ始める。   するとAさん、ここで妙な違和感を感じたらしいんですね。いつもなら、すんなりとスクリューがコルクに入っていくそうなんですが、どう言うわけかこの日に限ってはすんなりと入っていかない。「ギィ〜、ギィ〜」と、まるで何者かがスクリューの侵入を拒んでいるかのように、鈍い音を立て始める。   (あれ〜?おかしいなぁ〜、怖いなぁ~、なんかやだなぁ〜)、なんて思いながらも、お客様の手前、平常心を装いながらスクリューを入れ続ける。「ギィ~、ギィ~」、相変わらず鈍い音がしているんですね。まあ、そうこうしているうちに、どうにかスクリューを普段と同じ深さまで入れる事が出来たらしいんですよ。(よし、これでようやくコルクが抜けるな)って思って、Aさんがコルクを抜こうとした次の瞬間!?   「トゥルルルルルル!」   いきなりお店の電話が鳴り響いたそうなんですね。驚いたAさん、つい反射的に電話の方を見てしまった。すると、目が合ってしまったんです。   店長と…。   店長が電話の対応をしてくれているのが分かり、安心したのも束の間。今度はAさん、ソムリエ

ワイン怪談
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感想 世紀の大博打

世紀の大博打読みました。 facebookでザッカーバーグから金を巻き上げたウィンクルボスのジェミニ立ち上げまでの話です。 著者はベン・メズリックで「ラスベガスをぶっつぶせ」とかザッカーバーグの映画「ソーシャルネットワーク」の原本「facebook」とか書いてる人です。こういう界隈が好きなんでしょうねw 中身としては結構淡々と書かれていて、めちゃくちゃおもろいかと言われると、まぁ普通でした。笑 僕は歴史を知りたかったので、そういう意味では勉強になりました。 シルクロードとかそういうものに支えられて育っていた頃のビットコインを描いており、あー当時はこういう感じだったんだなーっていう感想と、それに反して今って法的にも結構整備されてきてるよなーという印象を受けました。 ウィンクルボスに関してはfacebookの裁判とgeminiくらいしか知らず、ただのestablishedだろうという偏見を持っていたのですが、彼らは彼らでめちゃくちゃ苦労してて、何かを感じました。何かを。とはいえestablishedですけどね!! 一応ウィンクルボスに焦点が当てられているのですが、全編通してみると主役はビットインスタントのチャーリーシュレムかな?と思わせるレベルでチャーリーの話が書かれています。チャーリーはマジで最後までチャーリーでした。 あとはロジャーバーは筋金入りのアナーキズムというか破壊主義者でマジでやばい、という書かれかたでした。これは著者のバイアスが入ってるかもしれませんが、読むとそう感じました。   ビットコイン、生きててえらい! 読後はこういう気持ちになりました。

感想 世紀の大博打
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ワインの事を文学作品っぽく書いてみた

最近、我が家の冷蔵庫の中が多国籍化している。父親が晩酌用にワインを買う事が増えたからなのだが、フランス、イタリア、オーストラリア、アルゼンチン、南アフリカなど様々な国のワインが所狭しとひしめき合っている。さながら、ワーキングホリデーに来た若者達が住んでいる安いシェアハウスのような状態である。   そんな中で、ずっと前から住んでいる日本酒が少し肩身の狭い思いをしているのは容易に想像する事が出来た。(ここは日本なのに…)と言う日本酒の声が今にも聞こえてきそうなのである。   そこで、私はこの中から一本のワインを空ける事で、日本酒が少しでも居心地よく過ごせるようになるのではと考えた。   私は意を決してシェアハウス化してしまった冷蔵庫を開け、その中から無作為に一本のワインを取り出した。それは、   クロード・ヴァル 白 2018 950円(税別)   南フランスの白ワインであった。どうやら「ドメーヌ・ポール・マス」と言う蔵元が造るワインのようだ。南フランスのカルカソンヌ近郊で、1892年からブドウ栽培を行ってきたらしい。そして、現在のオーナーであるジャン・クロード・マス氏の代になり、「高品質であると同時に低価格であること」にこだわったワイン造りへと大きく変貌を遂げたようだ。   「高品質」と「低価格」は、我々消費者としては誰しもが望んで止まない事ではあるが、簡単には相容れない概念でもある。それを敢えて哲学として掲げているこの蔵元のワインは、いやが上にも期待が高まる。早速ワインを抜栓して、グラスに注いでみると、   エッジに少しグリーンのニュアンスがある、やや淡いイエローの色調で、ワインの粘性は中程度と言ったところだろうか。   続いて香りを嗅いでみる。香りの立ち方はそこまで強くはないが、レモンやグレープフルーツを感じさせる柑橘系の爽やかな香りに、白い花のようなフローラルな感じや、少し緑を感じるハーブっぽさもある。   続いては味わいだ。このワインは、フルーティーで少し甘いニュアンスのある辛口、酸味のボリュームは中程度からやや穏やかぐらいで、シャープではな

ワインの事を文学作品っぽく書いてみた
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