1キロ0.45ビットコインの唐辛子

1キロ0.45ビットコインの唐辛子

去年、Baker Creekというアメリカの種苗会社のカタログを見ていて、おもしろい唐辛子を見つけました。種10粒$4、すべての唐辛子の母といわれる唐辛子で、ペルーではとても高い値段で取引されているとのこと。
(Baker Creekの創業者は若い種オタクで、種苗業界のSBFといってもいいかもしれません w)

Aji Charapita - Hot Pepper | Baker Creek Heirloom Seeds

Charapitaの種はドイツで毎年種を注文する種苗会社にも取り扱いがありました。

Deaflora - Chili Charapita

1 kg getrocknete Früchte werden für 20.000 Euro gehandelt.

(実を乾燥させたものは$20Kユーロ(訳注:2021年2月21日現在 約0.45BTC)で取引されています。)

そんな値段では売れないでしょうが、この説明を読んでこんな顔 🤑 になりました 。そして食べてみたい、どんな味がするのだろう 😋

ということで年明けに種を注文しました。10粒2.9ユーロで、種ひとつ29セント。先々週のマイナス10度以下の日々が終わり、今週末は一転春みたいな陽気だったので種をまきました。

唐辛子は発芽するのに温度が必要なので、ふきんでくるくる巻いて日中はグリーンハウスのような私の仕事部屋において、夜は暖房の近くに置いて発芽を待つことにします。

夏にかけて折々この0.45BTC唐辛子がどうなったか書きますのでお楽しみに!

有料部分にはドイツで意外に高い種について書いて、植物に占拠されていた去年の春の私の仕事部屋の写真を貼っておきます。

この続き : 345字 / 画像 2枚
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IT系の翻訳・解説、プログラミングの仕事をしながら、ドイツで日々パンを焼き、春夏は好みの野菜を庭で育てています。目指せ半農半X :)

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