コロナの時ラスベガスはどうだったのか?中国人観光客を盛大に空振りしたラスベガスに行った話

コロナの時ラスベガスはどうだったのか?中国人観光客を盛大に空振りしたラスベガスに行った話

Da-です。今回はちょっと趣向を変えて、2020年2月にラスベガスに行った時の話です。

この時期は中国だけでコロナが流行っていて、まだ日本でもアメリカでも流行っていませんでした。この時のラスベガスが中国人観光客向けにモリモリに盛っており、それが盛大に空振りをした様子が興味深かったので記事にしてみました。

まずは噴水ショーが有名なベラッジオホテルです。3億7500万ドル(約400億円)をかけて建設され、8800万ドル(100億円)で開店式典を行い、42億5000万ドル(約4500億円)で売却されたという、スケールがデカすぎてよく分からなくなってくるホテルです。

 

ホテルの前はこんな感じ。エッフェル塔が見えます。

 

ホテルの中はこんな感じで、完全に中国人狙いの飾りつけをしています。

2月は中国の旧正月で観光客が山ほど訪れます。ただ上下の写真を見てもらっても分かるように、居るのは欧米人ばかりです。

 

これは中国の獅子舞ですね。

 

次に行ったのはベネチアン。世界第2位のホテルカジノがあります。

 

これまた中国人狙いの飾りつけです。ただここでも中国人は全体の2割程度でした。

 

ホテルの中はベネチアをイメージしています。

 

 

この運河がホテルの3階にあるんですよ。信じられない。

 

こちらが世界第2位のホテルカジノ。ちなみに1位はマカオのベネチアンホテルです。

ここも中国人観光客が居ないせいか、人はまばらでした。

 

こんな感じでちょうどコロナが流行って国外移動禁止になる前に、ラスベガスに行った時の様子をレポートしました。あの時はこんな事になるなんて思ってもいませんでした。

また、日本も爆買いに代表されるように中国人観光客が収入源になっているのと同様に、ラスベガスでも中国人がメインの観光客になってるのを感じました。特に旧正月の期間はすごかったです。

 

ここからはラスベガスでみた面白いものの紹介です。

これは手投げ斧でやる的当て。さすがアメリカ、ワイルドです。

 

これはラスベガスの朝焼け。キレイでした。

 

車で1時間ほど行くと、こんな大自然も見れました。

 

ちなみにカジノはやりませんでした。

理由は、もちろんカジノよりもBTCやETHが楽しいからですw

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