紫雲和尚

紫雲和尚

2019年6月からフリーターに転職じて早一年。昔の名前で出ています。 本職:社長の愚痴聞き。社長の説教。 出没地域:東海地方を中心として、日本全国。 天命を知ったはずなのに、まだまだ世の中知らないことだらけです。

三重県餅街道~最終編(伊勢市編)

ども、和尚です。今日はこのクソ忙しい中、伊勢市へ行ってきました・・・日帰りですので、GOTOの金券もらえませんでしたが・・・。 何のために?そう!この「三重県餅街道」の最終編を書くためにに決まってるじゃないですか!!!伊勢神宮にお参りもせずにです!!!(ばち当たるぞ!) コロナなんてどこ吹く風!ほら、こーんなに・・・いやこの写真は違いますけど、こんなもんは今日観光客居りましたよ・・・インバウンドは全くというほどおられませんでしたが・・・ さて、私は伊勢市に勤務したことがあり、いや、餅の種類の多さにいや驚いたのなんの、まあここまでよくぞ種類を派生させたな、と思っております。ちょっと挙げていきましょう。 へんば餅 これ、なんの変哲もない餅の中に餡を入れたやつ。はい、和尚が今日行った証拠写真上げますよ、ほら。 これ、いいっす。シンプルで餅×こしあんという感じで・・・。 こんな感じです。 さて、つぎ。 神代餅 さ、ここから変化球が来ますよ。ヨモギもち×粒あんの変化球。小粒でおいしいんですが、これ外宮前に「アゲ餅」にして出すところあります。 はい、ジャンジャンいきますよ、時間ないから(笑)! 岩戸餅</stron

三重県餅街道~最終編(伊勢市編)

三重県餅街道~中編

ということで、これで連載と言えるのか?の状態の和尚ですこんにちは。餅のこと書く前に、この和尚、衝撃的なタイトルの本、「世界一孤独な日本のオジサン」を読んじまったもんだから、これにおける衝撃がなかなか覚めやらぬという感じはあるのです。ありがたいことにこの10月、1日たりとも他人と会わなかった日というのはありませぬ・・・。ただ、思い返すに前職の時のあの人やアの人とかはああ、孤独になっちゃうんだろうな・・・とか思いつつ、まあ皆さんも興味あれば、この本、結構衝撃的なので推薦申し上げます。中には納得しがたい論もありますが、まあ、それはそれとして。 さて、今日の話題は、東海道53次も江戸から西進、43番目の四日市を過ぎて、(あれ?いつのまに53次のネタになったんだ?)石薬師、庄野宿と比較的小さな宿をすぎると、お城がある亀山宿に到着します。 そこに生まれた餅が、コレ。 銘菓亀乃尾 です。はい、店内の写真をご覧ください。 こんな感じです。店主はなんでも江戸時代から5代目、江戸時代からの伝統の味でございます。 さて、次の宿は関宿。ここは伊勢街道と東海道の分かれ道でもありまして、京から来た人でお伊勢参りする人はここから右へ南下します。 そこには、この 『銘菓 関の戸』 が鎮座します。あ、こうして並べてみると、やはり同じように見えてちょっとちがうのですねえ・・・。ちょっとこの2つ、かなり近い所にあるのでどうか

三重県餅街道~中編

持続化給付金詐欺について考える。~日本昔話風~

むかーしむかし、あべの大臣の治政の御代、令和の時代に、転勿(ころな)という疫病が流行ったんだと。 それは中国からの疫病で、瞬く間に日本国中に広がってしまったそうな。 その疫病にかかると、瞬く間に顔に黒い斑点ができたり、大量の吐血をしてしまったり、はたまた髪の毛がごっそり抜け落ちたり、さらには鬼からの血を浴びたように頭から角が生え人の血を求めだし、ヒトを殺して血をすするようになったりした。その鬼の頭目である鬼舞辻無惨とその部下をせん滅するため、「鬼滅隊」が結成され・・・ 失礼いたしました。話が途中から変わってしまいました。 気を取り直して。 とにかく、その「ころな」にかかってしまうと、致死率は1.8%と非常に高く?、国民全員が非常に恐れる疫病になってしまったそうな・・・。ちなみに「いんふるえんざ」の方が罹患率は高いそうだったけど、なにしろ「ころな」に効く特効薬が発明されていなかったそうな・・・。 これを憂いたあべの大臣は、増苦なるものを配り、この疫病の感染をまじない程度のもんで感染が予防できるのか?とか言われたり、小判を国民全員に配ったりしたんだな、これが。 ちょっと大きすぎたかな? それはそうと、その中でも「じぞくかきゅうふきん」という、商人しかもらえないお金があったんだとな。 その「じぞくかきゅうふきん」ってやつはのぉ、町の中に無人売店みたいなものを作って、そこに小判を山ほど積んで、このような立札を立てたそうな。 これが問題だったのは、「商人に限る」としてたとこなんだわなあ・・・。武士や農民

持続化給付金詐欺について考える。~日本昔話風~

押売りメルマガとブログをやるときの心得。

みなさんこんばんは、いや、おはようございますになっちゃいました、和尚です。 ちょっといきなり本題入ってみます。 タイトルなんですが、最近、義理とか、登録するとなんかがもらえたりして、朝イチで、数本のメルマガが到着するようになってしまいました、和尚のメールに。 ま、ビジネスもんが多いんですが、今日来たタイトル並べてみます。 ★稲盛和夫流、幹部社員の要件とは? ★「忙しいときだけ人手が欲しい」そんなワガママはアリなのか ★戦略の実行スピードが4倍に!人を育て、経営課題を解決する「REBUILD Board」とは ★社員が動いた!経営者の右腕を育てるための4つの方法 うーーーーん、なんだか読む気が起こらんタイトルなんだけどなぁ。さらに最後の1つは、その4つの方法を知りたければ、ウチのセミナー来い!っていうやつで・・・ 実際、タイトル読んでそのままゴミ箱に直行だったので、ゴミ箱行って拾って来たんだけど。 改めて読み返してみても、どこかで聞いたような話だし、読み終えて「あ、こんなん知ってるわ」という程度であればあまり意味もないのかな・・とか。 逆に、私が毎週楽しみにしてるメルマガがひとつだけあって、これは考え方に非常に共感できるやつで、なかなかそーゆーメルマガって少ないわけです。 上に書いてあるタイトルのやつは見れる、読める、という水準でして、なかには、顔見知りの先生から送られてくるメルマガのなかには、 。・゚・(Д`)ヽ(゚Д゚ ) の状態で、ご自身はどうなんですか?と思わず突っ込みを入れたくなる水準のやつもあったりして…。 そーなると、その人の価値を高めるメルマガが、逆効果で、さらにゴミ箱に移動させないといけない手間がイライラさせて、逆効果丸出しでは?と聞きたくなっちゃう…。 それが言いたいのではなくて。 メルマガ、これ善意の押し売りのような気がするんですよね。 例えば 「このメルマガ●●●回を達成しました」 とかよくあるんだけど、あ、そう。ってなってしまう私で、それはどうも 自己満 でしかないような気がするのですわ・・・。 さらに毎日送られてくるメルマガを見るたびに・・・ この曲、思い浮かぶんですわ・・・。1:08のところ

押売りメルマガとブログをやるときの心得。

補助金ジャンキーについて語る。

こんちは、台風絶賛接近中@中部地方にいる和尚です。 そもそも、おっさんにとっては本日10月10日は体育の日というイメージがこびりついているわけですが、今年は東京オリンピックが開催される予定だったので、確か9月に繰上祝日になったせいで、10月は全く祝日がないというカレンダーになっていたことを・・・ 今日気付きました。まあもうフリーターなもんで曜日がだんだんわからなくなってきてるので、祝日であろうが仕事をし、平日であれどサウナに行くこともできるのですが。 それにしても政府がGOTOキャンペーン張ってからというもの、天候不順な休日が続きますよね、この日本。ここら辺だけかもしれませんが、観光業とかの方のご苦労がしのばれる次第です。 さて、またまた挑発的な記事を書こうかともおってます、ダレトク?の記事でございます。 以前に、小規模事業者持続化補助金について語るという記事を載せてからというもの、どうも和尚のところには補助金の相談が山のように来ます。はい1日に1回も補助金についての問い合わせや処理のことで相談受けない日はないといっても過言ではありません。 政府ももうコロナに関してはバラマキ政治をやっているおかげで、さあ、何か補助金や給付金はねーのか?という問い合わせが・・・もうやだっっ!と思ってまして。で、一応、和尚なりにまとめましたので、給付金・補助金・助成金という一応の違いをまとめましたのでご覧ください。 ま、こんな感じです。 それで誤解してほしくないんですが、給付金はお金を上げるイメージ、補助金・助成金はこれを使って「売上を上げる」「生産性の向上を図る」の目的があります。 さて。 売上を上げた、生産性の向上を図った、その結果として「お金が儲かる」という図式があるんですが、 補助金・助成金でお金をもらえる だけで、満足してしまう方がいかに多いことか。 手段と目的を考えると 補助金:手段 売上上げる:目的→結果としてお金が儲かる。 なんですよね。これを補助金でお金をもらいたい、という方の問い合わせが・・・。 まあ、ここまでは許しましょう。政府のアナウンスも悪いですし、物事には「主旨」というものが伝達されずにまかり通っているお話もありますし、それはそれでいいとしましょ

補助金ジャンキーについて語る。

夢のマイホームとは~その5・・・長寿社会のリアル

こんちは、和尚です。10月5日㈪の日経朝刊それも1面に「住宅ローン完済年齢上昇」という記事が載ってまして、あ、これは一回書かねばならぬな・・・と思いまして、急遽筆をとった次第です(こういう言い回しも死語になりつつありますな、筆なんてない以前に、これ筆記具で書いているわけではない・・・)。 新聞記事切り抜いたんですが、 詳しくはwebで! (リンク先見てね)QRコードが載っててまして。みなさんぜひ読んでみたください。 いろいろ示唆に富んでます。 確かに日本はここ20年くらいで平均寿命も延びていますけど、それ以上に住宅ローンに係る借入残高と完済年齢が上昇している、という記事です。 一つ注意ですが、これはあくまで「住宅金融支援機構のデータ」であって、民間金融機関でのローンは含まれてないような気がします。となると合わせ貸しとかを含めると借入残高はもっと高いのではないか?という懸念はあります。 当然、いつぞやお話した通り、住宅需要は景気への刺激の度合いが大きいことから、政府も住宅メーカーもマンションのデベロッパーもこぞってイケイケになりますし、それを貸す金融機関もじゃんじゃん貸しちゃう、という側面もあります。 そういう風潮に乗せられたのかどうかはわかりませんが、悲しいのが、文中に出てくる神奈川県相模原市に住む岡田望さん(仮名、68)ですわ。1993年に41歳で家を3000万円のローンを組んで買ったのに、年金では生活費と返済を賄えず、アルバイトをやっても生活困難なので・・・という話で。 うーん、私自身は働き続けて死にたいと思っているので、また老後(という観念は自分にはないけれど)はゆっくりしたいとかも思ってなく、ありがたいことに死ぬまで続けられるようなフリーター業もやっておりますので、その辺の心配もあまり考えなくていいのかな・・・とは思っておるのですが。 そもそも、タイトルにあるとおり 「夢のマイホーム」とはなにか? から日本国民全体が考える必要があるのではないでしょうか? 前述の岡田さん(68歳)は、「高齢で持ち家がないのは不安との思い」があって、持ち家を買ったとありますが、逆に持ち家があることで不安になっておられ、かつ高齢で持ち家を手放す算段をしておられます・・・。おおいなる矛盾・・・。 いや、持ち家って何さ?とか思っちゃうんですよね・・・。 下のグラフを見てください。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/20201006125245mceu_7

夢のマイホームとは~その5・・・長寿社会のリアル

三重県餅街道~前編?かな?

こんちは、和尚です。 今日ね、実はとある三重県の和菓子餅の老舗の店主と話してたんだけど、初めて知ったことがあって、今日はそのお話。 三重県ってところは、東西の回廊にあたり、畿内-東国をつなぐ東海道の沿道として、へたすっと奈良時代から人々が往来しておりました。 で、特に江戸時代、伊勢神宮も鎮座されていることから、「おかげ参り」って言って、一生に一度の伊勢参り、ということで遠くからもこの伊勢の国の地へわんさか押し寄せてきたのでありました。 もともと、和尚の想像ですが、この伊勢の国、肥沃な土地柄で、山も近いため中小の河川がいっぱい流れており、隣県のように木曽川・長良川による洪水とかも少なく(多分)、逆に日照りとかで水不足も少なく(多分)、稲作もさほど苦労せず(多分)、生活できたと思われます。 というのも、この東海道ー伊勢街道沿いには古くから 餅の中にあんこを入れた和菓子 が江戸時代からの名物として、街道沿いにわんさかございます。で、これ江戸時代には旅人に売りつけて、いや賞味いただいておったわけですわ。 よくよく考えてみれば、江戸時代みたいに年貢が厳しい時代に、米を原料とした餅菓子を売っている、それもあんこ迄入れて、となるということは・・・ とーっても裕福な土地柄だったのではないか?と想像するわけであります。 ま、それはさておき。桑名から伊勢までの街道、100キロ足らずなのですが、このあいだにさていくつもちの名物があるのか?それを追っていってみよう!と思うのが今回の企画。ではまず北の街、桑名から始めましょう! 【桑名】 これですね。安永餅。ま、疲れてきたので(おい!)インスタバリに、写真とコメントだけ・・・。 南下します・・・。 【四日市市】 太白永餅。安永餅とどこが違うんじゃい!というツッコミはなしで。 もひとつ、これ! <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/20201005210012mceu_55806280

三重県餅街道~前編?かな?

美人の特性とは?

今回ばかりは、杉田水脈ばりの炎上しそうなあかんことを書きそうな気がする・・・。 最初から断っておきますが、坂本さんのこの記事に触発されて書くわけでございますが、まま私の「私見」でございまして・・・。その辺は上記みたいなゆーめーじんが書くわけではなく、ただの田舎のおっさんが、つらつらと世間様への不満をぶちまける、っていうたぐいのものでございまして、なにとぞご容赦をご容赦を・・・。最初になんだか言い訳ばかりを書いてしまうわけでありますが。・・・ はい、書きます、書きます、そう焦らせないでください。( ノД`)シクシク… さて、美人。まずこの美人の中にも2種類のタイプがあると考えてます。 A:美人であることを十分に自覚しているB:美人であることをあまり自覚していない まあ、たぶんね、坂本さんのこの記事、ではB系の美人のお話を書かれていたのではないかな、とか勝手に思っておりまして・・・。A系の美人であれば、気持ち悪い男が気持ち悪いアプローチをしても対処の仕方が即効分かっているというか、まあそれが「勲章」となる方もお見えになるわけです、はいこれは自信ありです(笑)。 最近、A系の「美人」(としておきましょう)に振り回されることが多く、非常に迷惑をこうむっている?というほどではないけれど、うーんイライラするというか、ざわざわするというか、そんな感じです。 私は、人間ってのは、他人との関係性で人格とか性格とか形成される部分も十分にあると考えてます。先天的ではなく、成長過程でその部分が形成されていく、というか・・・。 多分A系の人は、小さなころから「あなたはかわいい」とか「美しい」とか言われて育ってきたと思われます。私は美的感覚があまりないんでそういう鑑賞に値する「女性に対する審美眼」ってものを持ち合わせてはないと、前職の時に後輩に言われたことを今思い出しました。(ま、これがあとの伏線になります) となると、A系の方は「私に対しては他人はそのように接してくるのが普通である」みたいな観念をもって成長していきます、いや責めてるとかそういうのではなくて、私も美女に生まれていたのであれば、そういう風に思ったのだろうなあと思うことも多く。 逆にB系の方は、そこまでの自意識は持たず、ですのでストーカーに対する自衛とかで手薄になる場合もあるのかなあと

美人の特性とは?

秋の夜長にホイットニー♪&マライア💜

こんばんは、和尚です。いつの間にかお彼岸も過ぎつつあり、夜の長い季節に突入です。 はい、今日も自己満ブログでございますよ、音楽ネタといいつつ、変化球投げちゃう、洋楽、意外でしょ? ええ、おっさんの回顧になるんですが、もう50になるんです、はい50ですよ。子供の頃って21世紀なんてノストラダムスの大予言で1999年には世界は終わることになってたんですから、今なんて言ってみれば余生ですよ、余生。 でもって、時代は30年ばかり遡って1988~1990年あたり。USA for AFRICAが85年だからそれよりちょっと下った頃ね。この85年にはさっきもググってたんだけど、女性シンガーはシンディローパーとダイアナロス、シーラEとかが全盛期だったけど、おっさんあんまりぴんと来なかった。なんていうかな、彼女ら歌旨いのかどうかわからないし、ダイアナロスなんてのは、あとから言うけど、やっぱり名曲「エンドレスラブ」とかも歌いきっていないような気がするのよ。 でで。 このころ(1988年以降ね)のアメリカってすげえなあ、と思うのが、ホイットニーヒューストン(85年デビュー)とマライアキャリー(90年デビュー)が出てきて、もうダメえぇという感じで受験勉強も手に着かず、わたしゃ1回受験に失敗してしまいました(笑)。(マライアはカンケ―ねーだろ?) さて、ホイットニーヒューストン。やっぱり売れたのが「ボディーガード」なんだけど、この曲は若い人でも一回はきいたことあるっしょ?でもこれカバーなんだよね。 ♪and I~~~てのは、あのころ何度もラジオやテレビでかかってたから、あの懐かしい感じを味わえるかもしれないんですよね。でもこの人の曲で一番イケると思うのは、これ。 この和訳のタイトルもいいSaveing All My Love For you =すべてをあなたにビートルズの

秋の夜長にホイットニー♪&マライア💜

夢のマイホームとは~その4・・・家を買うのがいいのか、借りるのがいいのか?

ども、和尚っす。 このタイトル、ようやく「その4」。ここまで来ました!苦節1ヶ月!!(そんなこと言ってないで書けよ!) いやね、あのね、ものすごーーく忙しかったのでかけなかったんです、はい、いいわけです。いや一気にエステ2件開きたい主婦とか、こないだの大雨で雨漏りした飲食店が大家とその件についてガチコン喧嘩とか、貸し剥がししてくる銀行の支店長とか、いやはや、利害関係グダグダのカラミで、ネタはいっぱいありますよん。(このネタだけでバリバリ1記事書けちゃうくらいのネタなんだけど、個人情報バリバリ出さねばならないので自粛です、今の日本の風潮に乗っかって・・・。) さて、今日のタイトルは「家を買うのがいいのか、借りるのがいいのか?」 まずは、金の面から行きますね、項目作ってみますた。  項目       買う          借りる資産価値    残る(が減る)      ない借金      背負う         背負わない災害      自分の保険       大家の責任修繕      自分でやる       大家がやる固定資産税   払う          大家が払う所得税     ローン減税あり     減税なし住み替え    気軽にできない     ←に比べれば楽離婚      連帯保証なら実質無理  どうぞご自由に金利      上がれば支払い増    関係なし家賃変動    ない          一般的には下がる大島てる    新築ならなし      前の賃貸者は気になる・・・ くらいでしょうか・・・。まあこれだけみると、どうも買うほうが「将来に向けてのリスク」は多そうですよね・・・。 さて、あとはご自身でお考えください・・・と突き放すんですが、あと2つばかし、ちょっと言いたいことが出てきました。 ①大島てる ご存じの方はご存知なんですが、この大島てるのサイト、中古物件買おうと思っている人、賃貸物件探している人、これは必見です。 要は、自殺者が出た物件や、不審死、孤独死、殺人事件などが出た物件のデータベースで、これも「誰トク?」的なサイトなのですが、まあ似たようなところがある私にとっては、非常に興味あるサイトです。この記事もいろんな人があまり快適とは思わないでしょうが・・・。 大家さんにとっては悪魔のようなサイトなんですよね、これ。一旦掲載されたら消すの大概しんどいし、この大島さん東大出の秀才で、訴訟とかもどんとこいの方で、かつ「情報を消せ!」という脅しにも屈せず、

夢のマイホームとは~その4・・・家を買うのがいいのか、借りるのがいいのか?

はじめてのグランピング体験

御無沙汰しております、MURAKAMIです。 ここ2カ月ほど公私ともにばたばたとしており、なかなかspotlightにアクセスできずにいました。 とかいいつつ、先日少し遅めの夏休みをいただいてグランピングに行ったりしていました。 今年は例年通りの旅行は難しそうですし、前から一度やってみたいと思っていたので。(あとで周りの友人に聞いたらみんなグランピングに行っていました) あいにくの雨でしたが、たしかに準備なしでキャンプ気分を楽しめるのはよかったです。夫は夜にイノシシがテントのまわりにいたとこわがっておりましたが・・笑 お肉なども下味がついていて、グリル(?)で焼くだけです。グリルの火おこしもスタッフが手伝ってくれます。あとは野菜やソーセージなどを使って適当に食事を楽しみました。 新鮮な空気の中でのお料理やお酒は本当に素晴らしかったです。解放感がよいです。 あとは施設のお風呂に入って、夜はさっさと寝ます。 朝にはまたちょっとおしゃれなバーベキュー ほとんど雨でしたが、帰りの日の朝だけは晴れてくれました。 帰りには周りの山で渓谷散策もできました。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/20

はじめてのグランピング体験

乗り物券に多くを期待するほうがおかしい

最近は一日フリーパスで遊ぶのが前提の遊園地が増えましたけれども。何十年か前は一枚100円くらいで10枚綴の乗り物券で遊びましたよね…。いまでも浅草の花やしき とかではフリーパスと同じくらい綴り乗り物券が幅を効かせていた気がします。 土地柄で差があるかもしれないですが、町内会のお祭り屋台って、事前にチケットを買って、当日引き換えたりしますよね。やきそばとか。 兌換性があるという程のものでもない。特定のエリアでしか流通しない。けれども、これらの紙切れにも、確かな価値は乗っています。 Ⓜ️ モナコインって、もともとお遊びのためのコイン。遊園地の乗り物券や町内会の夏祭りチケットと同じだったと思うのですよ。 シフォンケーキとか、芋(YUMトークンのほうではない)とか、コーヒー豆とか、たまには軍払い下げ品みたいな危ないやつとか。実店舗も、ゲーマー御用達のパソコン屋とか、メイドカフェとか、ちょっと一曲あるような業態も含まれていたりとか。 Ⓜ️ それがいつのまにか、企業発行の前払式支払手段と比較したり、ましてや法定通貨と比較したり、そういう訳の分からん物知り顔が増えてきて。 そんなところでモナコインが闘えないのは、議論の余地ないと思うのですよね。 夏祭りの屋台で、うきうきしながら焼きそばと交換するためのチケット、みたいなものなので。 遊園地で遊ぶためのチケット、みたいなものなので。 …物知りって、本当はバカなのかな。

来るものは拒まず・・・。じゃなくて、拒むべきは拒もうよ。(公務員な日々②)

前回記事で、私はいま官公庁で働いているという話を書きました。 今回は、ちょっとだけその業務内容に触れたいと思います。   私が関わっている業務というのは、一言で言って、書類のチェックです。 つまらなそう? その通り! でも最後まで読んでください( ^人^ )     さてその書類が、何の書類かといいますと、ある給付金の申請書です。 もう少し具体的に言いますと、民間から「お金をください!」という内容の申請書が上がってきます。それに目を通し、記入内容が間違っていないか、給付の基準をクリアしているかどうか等々を、チェックするんですね。 (この点について、「紫雲和尚さんの記事に出てくる給付金と同じやつですか?」みたいな質問には、肯定も否定も致しません。ごめんなさい。同僚に身バレしたくないので( ̄▽ ̄)。。。あしからず)   仕事としては、ルーティンワークです。やることは決まりきってます。 ただ、あまりにも記入内容に間違いが多すぎて、ちょっとぐったりします。   たとえば、先日は、日付が「令和2020年」になっている申請書に出くわしました。(注:実話) おもしろいのだと、数ページある書類の隅に、「5枚目/1枚中」と書かれているやつもあったりしました。(注:実話) ちょっとシュールですね。     私は、申請書を書いた人をバカにしたいんじゃないんです。 そんなつもりは毛頭ありません。 間違いなんて、誰にでもありますから。 それに、「令和2020年」と書いてあったとしても、申請が却下になるわけじゃないし、そこは別に問題ないんです。     では、私が言いたいのは何か。 それは、申請書の書式に、なんの入力規則も設定されていない、ということです。 たとえば、「令和」のあとには「1」か「2」しか入力できないようにしておけば、間違いは減ります。 そうした初歩的な設定が、まったくなされていない。 つまりこれは、申請する側(民間)ではなく、受理する側(お役所)の問題なのです。     この申請書には、金額や口座番号や、ID番号的な、各種の数字を記入する欄があります。 そうした重要部分こそ、チェックしなければならない箇所です。

来るものは拒まず・・・。じゃなくて、拒むべきは拒もうよ。(公務員な日々②)
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「ひやおろし」ってどんなお酒?

みなさんは「ひやおろし」と呼ばれる日本酒をご存じですか?この時期になると、酒屋さんの棚に並び始める季節限定の日本酒の事です。秋になったら「ひやおろし」について書こうと悠長に考えていましたが、最近冷え込む日が出てきて、急がないと秋が終わってしまいそうなので(笑)、今回書く事にしました。普通の日本酒とは一体何が違うのか、あなたの知らない「ひやおろし」の世界へとご案内します。 冒頭でもお伝えしましたが「ひやおろし」とは、だいたい9月~11月ぐらいの秋にリリースされる季節限定酒の事です。 こんな感じで、「ひやおろし」と書かれているラベルをご覧になった事がある方もいらっしゃるかもしれません。では、何故これらのお酒は「ひやおろし」と呼ばれるのでしょうか? 実はこれらのお酒は、読んで字のごとく「冷や」のまま「卸す」からそう呼ばれているのです。と言われても、何の事かさっぱり意味がわかりませんよね(笑)。では、「冷や」のまま「卸す」とは一体どう言う事なのか見ていきましょう。 一般的に日本酒は、「火入れ」と呼ばれる作業を行います。「火入れ」とは、簡単に言うと加熱殺菌の事で、発酵を止めて、品質を劣化させる微生物を殺菌する為に行います。通常は、出来上がったお酒を貯蔵する前に一回、そして出荷する直前に一回の合計2回行います(ちなみに、この「火入れ」を一度も行わない日本酒が生酒と呼ばれるものです)。 しかし、「ひやおろし」は貯蔵前の「火入れ」は行いますが、出荷前の「火入れ」は行わずに出荷されます。つまり、出荷前に「火入れ」を行わない「冷や(日本酒の温度で常温を意味する)」の状態で「卸す」事からこう呼ばれているのです。 元々は冷蔵設備がなかった江戸時代、春先に絞ったお酒を「火入れ」し、品質劣化が起こりやすい夏の暑い時期に蔵の涼しい場所で貯蔵、その後2回目の「火入れ」を行わなくても品質が保てる、外気温が蔵の中と同じぐらいの温度になった秋口に出荷していたのが起源です(ちなみに、細菌の概念がない江戸時代に、すでに加熱殺菌と言う手法を経験的に知っていた当時の蔵人は凄いですね。フランス人の細菌学者ルイ・パスツールが低温殺菌法を考案するのは、およそ300年後です!)。では、「ひやおろし」の味わいの特徴はどんなものなのでしょうか? 春先に「火入れ」をした「ひやおろし」は、夏の間貯蔵庫で寝かされます。それによって酒質が程よく熟成し、絞りたての時の粗さや角が取れて、丸くてまろやかな味わいのバランスに変化するのです。そして、2回目の「火入れ」を行わないので、そのバランスや香味を失う事なく味わえるのです(どうしても「火入れ」をすると、元のお酒が持っているフレッシュさは弱くなり、味わいのバランスが変わる事があります)。 しかも、この「ひやお

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クラフトビールってどうなの?~後日談~

みなさんこんにちは。以前、私はクラフトビールのオンラインイベントに参加しました(その時の内容はこちらです)。実はその時に、主催者の方にビールに関する質問をしていました(チャットに書き込む事で、司会者の方がリアルタイムに確認する事ができ、その場で答えていくスタイルでした)。 しかし、当日は参加者も100人以上と多く、質問の数が多かった事と、私の質問があまりにもマニアックだったために(笑)、イベント内で答えてもらう事が出来ませんでした。その後送られてきたメールには、本日頂いた質問に関しては後日ご返答させて頂きますと書かれていたのですが、私はその事をすっかりと忘れていました(笑)。 そして先日、主催者からその質問の答えが送られてきたのです!完全に忘れていたので驚いたのと、とても丁寧に回答して下さったので、今回はその内容について少しマニアックな話も交えながらお伝えしたいと思います。 さて、さっそくですが私がした質問はどんなものかと言うと、 「4VGはビールの醸造においてはポジティブなものですか?(日本酒ではあまり4VGは好意的にとられないので)」 と言うものでした。おそらくみなさん「はあ?」ってなっていると思いますが、どうか見捨てずに最後までお付き合い下さい(笑)。これからわかりやすくご説明します! まずは、4VGと呼ばれるものについてです。これは「4-ビニルグアイアコール」と呼ばれるフェノール化合物の事で、簡単に言うと酒類の香りの成分の一種です。特徴としては、燻製の様な香りやカーネーション、水彩絵の具の香りなどと言われています。 この4VGは醸造過程において発生する成分なのですが(詳しい発生メカニズムは複雑で、みなさんの読む気力を奪うので割愛します(笑))、以前日本酒やワインの勉強をした時に、4VGの香りはオフフレーバー、つまり欠陥臭としてネガティブに捉えられると教わりました。ですから私の中には、4VGは好ましくない成分と言う認識がありました。 ところが、この前のクラフトビールのオンラインイベントの時に、私はこんな場面に出くわしたのです。 ちょうどクラフトビールと燻製ベーコンを合わせる時に、主催者の方が「これはベーコンの燻製香とビールの香ばしい香りがよく合います。専門用語では4VGと言うのですが。」とコメントされたのです。 そもそも、ビールにも4VGが存在する事を知らなかったのですが、何よりこの4VGを好意的に評価している部分に私は驚いたのです。そして、ついつい先ほどのような質問をしてしまいました(笑)。 これで、「はあ?」だった質問の意味がおわかり頂けたと思うので、ここ

クラフトビールってどうなの?~後日談~
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書くべきか、書かざるべきか・・・。よし、ちょっとだけ書いちゃえ(公務員な日々)

ご機嫌いかがですか? サカモトです。 だんだん涼しくなってきて、朝夕は寒いくらいですね。   さて、私の近況について、触れるかどうか迷っていたことがありまして。 それを今回、ちょっと書いてしまおうと思って、こうして画面に向かっています。   というのは、私いま、ある公的機関で働いています。 臨時職員ですけどね。 いちおう、公務員です。     忘れもしない初出勤の日。 思わず「おおー」と声を出してしまいそうになったのが、「出勤簿」の存在でした。 紙ですよ、紙の出勤簿です!!!! つまり、職員の出勤を、これに記録していると。だからこれに毎朝押印せよと。そう、出勤初日に言われたのです。   正直、新鮮でした。 前の職場では、勤怠管理は携帯電話のアプリでやっていたし、さらにその前の職場では、PCのブラウザのボタンで出勤・退勤を入力していました。 ハンコも出勤簿も、なかったんですよね。 (あなたの職場ではどうしていますか?)      しかし、不思議です。 勤怠管理で一カ月分の集計をやろうとしたら、出勤簿にちゃんと押印してあるかどうか等、担当者がチェックするのでしょう。 紙に記録したものを、データにするにしても、わざわざ入力作業をしなければなりません。 それを、何十人分もやるとしたら、その事務作業って、かなり面倒なんじゃないかな? しかも、その手間をかける人件費って、税金よね? ・・・・。     官公庁の職場に限らず、中途採用者なら誰でも、新しい職場に多少の違和感を感じるものだと思います。 まあ理想としては、違和感はあっても、それにはあまりこだわらず、早く適応するべきでしょう。 しかしそれでも、「これでいいのかな?」というモヤモヤはあるものでして。 そこで、そのモヤモヤを吐き出してしまおう、というのがこの記事なのでした。 実際、そのうちすっかり慣れてしまうと、違和感を感じなくなり、書けなくなるだろうと思いますしね。 出勤簿のハンコにも、いつかなんとも思わなくなるのかもしれません。(それはないか・・・?)     ただ、職務上は守秘義務もあります。職場に迷惑もかけたくありません。 そこで、書きたいことをオブラートに包みつつ、記事にしていこうと思います。有料部分も使おうかな。 この続きはまたいずれ。どうぞお楽しみに! 読んでくださってありがとうございました!

書くべきか、書かざるべきか・・・。よし、ちょっとだけ書いちゃえ(公務員な日々)
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NAVERまとめから引越テスト~「戦争と平和の名言集」

◆なぜ人間同士で争うのか? 「すべての残忍性は臆病から生ず。」 セネカの言。   「面白いから軍備を続ける者はいない。恐ろしいから軍備を続けるのだ。」 ウィンストン・チャーチルの言葉   「我々に武器を執らしめるものは、いつも敵に対する恐怖である。しかもしばしば実在しない架空の敵に対する恐怖である。」 芥川龍之介の言葉。   「どの民族もそれぞれ他の民族より偉いと思っている。これが愛国心を生み、戦争をも引き起こす。」 デール・カーネギーの言葉   ◆平和こそ尊い!   「確実なる平和は、期待される勝利にまさる。」ハンニバルの言葉。   「私は最も正しい戦争よりも、最も不正な平和を好む。」 キケロの言葉。   ◆正しい戦争などない   「戦争とはこれほど不幸なことか!」マルクス・アウレリウスの言。伝染病で死去する直前の言葉。   「いかに必要であろうと、いかに正当化できようとも、戦争が犯罪だということを忘れてはいけない。」 ヘミングウェイの言葉   「戦争は決して解決策ではなく、悪化させるものである。」 ディズレーリの言葉   「戦争はすべて盗むことのみ目的とする。」ヴォルテールの言葉。   「良い戦争や悪い平和なんてあったためしがない。」 ベンジャミン・フランクリンの言葉   「いかなる戦争も、もはや勝利者に戦利品をもたらすことはあり得ない。」 イーデン(イギ

NAVERまとめから引越テスト~「戦争と平和の名言集」

中伊豆ワイナリーヒルズに行ってみた#最終回

みなさんこんにちは。今回は、過去3回にわたってお送りしてきました中伊豆ワイナリーヒルズの最終回となります(過去3部作にご興味のある方はこちらからどうぞ#1、#2、#3)。それではいってみましょう! さて、前回はコレクションセラーの中で「プレ・フィロキセラワイン」と呼ばれる、約150年前のフランスを代表する有名シャトーワインに遭遇しました。正直、これだけでも凄いお宝ワインなのですが、セラー中央に置かれたケースの中にはもっと凄いお宝ワインが眠っていました!こちらが、私が何気なく撮った写真です。 左上をよーく見てみると・・・、 はい、「ロマネ・コンティ」と書いてあります(笑)。恐らく、世界で一番有名なワインがこのロマネ・コンティだと思います。試しにネットで値段を調べてみると、ヴィンテージの違いなどはありますが、安いお店で1本100万円前後、一番高いお店だと1本なんと600万円!!(ポイントが19万円近く付くらしい(笑))ロマネ・コンティに関しては少し有料部分にも書きますので、ご興味がある方はぜひそちらもご覧ください。 さて、ロマネ・コンティに気を取られてしまいましたが、もちろんこちらのコレクションも忘れてはいけません。 そう、オーパスワンコレクションです!ここには、オーパスワンの初リリース年である1979年ヴィンテージから、現在までの全てのヴィンテージがコレクションされています(これも相当に凄いコレクションです(笑))。 <img src

中伊豆ワイナリーヒルズに行ってみた#最終回
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中伊豆ワイナリーヒルズに行ってみた#3

みなさんこんにちは。今回も前回、前々回に引き続き中伊豆ワイナリーヒルズを訪問した時の様子をご紹介したいと思います。今回は、とんでもないお宝ワインが登場しますよ!それではいってみましょう! 前回は、ワイナリーのメイン棟の地下に向かった所で終わりました。さあ、地下には一体何があるのか、エレベーターを降りるとそこには、 コレクションセラーと名付けられた部屋が。前回私が閉じ込められたセラー(笑)は、中伊豆ワイナリーが醸造したワインの保管場所でしたが、ここには貴重なフランスワインやこだわりのワインが保管されているそうです。中でも、カリフォルニアを代表する赤ワイン「オーパスワン」のコレクションは世界有数との事(オーパスワンに関しては、有料部分に少し書きますので、ご興味があればそちらもぜひ!)。 それにしても、この洞窟の様な地下へと続く造りが、なんとなく冒険心をくすぐります(笑)。階段を下りる前に横の壁を見ると、 ブドウをかたどった素敵な木製のレリーフ、そしてその下にはオーパスワンの姿が!(小さいですが、これがオーパスワンです(笑)) ワクワクする気持ちを抑えつつ、階段を降りてコレクションセラーに入ると、 ひんやりと冷たい空気、そして静寂が私を包み込みます。そんな、ある意味厳かな雰囲気の中で、偉大なワイン達は臆することなく鎮座している感じでした。 部屋の突き当りには、ひと際は目を引くディスプレイが。これは、プレ・フィロキセラワインと呼ばれる物です。フィロキセラとは、ブドウの根に寄生してブド

中伊豆ワイナリーヒルズに行ってみた#3
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中伊豆ワイナリーヒルズに行ってみた#2

みなさんこんにちは。今回も前回に引き続き、中伊豆ワイナリーヒルズを訪問した時の様子をご紹介したいと思います。今回も写真メインでお送りしたいと思います。 前回は、ちょうどワイナリーの全貌が見えたところまでご紹介しました。さて、そのワイナリーの右側を見てみるとこんな建物がありました。 実はこれ、チャペルなんです。つまり、ここ中伊豆ワイナリーヒルズでは、ワイナリーウエディングが出来るのです!オーストラリアやニュージーランドでは、ウエディングが出来るワイナリーを見た事はありましたが、日本にもこんな場所があるとは知りませんでした。 すぐそばにはブドウ畑もあり、実際に歩く事も可能です。ブドウ畑を背景に撮る結婚式の写真は映えそうですね。ちなみにこれは、赤ワイン用の品種メルローの畑です。 こちらは、信濃リースリングという白ワイン品種。シャルドネ種とリースリング種を交配した長野生まれの品種らしく、香りが豊かとの事。これはあとでテイスティングしなければ(笑)。 そして、ワイナリーの左側にはこんな建物がありました。 ここは、ウエディング時のパーティー会場にも使われるようです。目の前のブドウ畑を見ながらのパーティー、素敵ですね。そして、この建物の地下にはワイン蔵がありました。階段を下りていくと、 <img src="https://s3-ap-northeas

中伊豆ワイナリーヒルズに行ってみた#2
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