flon237

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陰謀論に付ける薬は無いだろうけど。

つぶやき、ぽえむ。 以前も、 Twitter アカウント @tcejorpniocanom の中身がワタナベ氏から無職業者BOTに差し替わっている みたいな主張を繰り広げる珍妙な方がいらっしゃいましたが。懲りないのね、一部のみなさん…。 Ⓜ 無職業者BOTも、中の人も、上場ゴールは心の底から興味ないです。仮想通貨交換所 (CEX) でのデイトレも AMM も全く興味ないです。 (AMM といえば、DeFi に正直乗り遅れたのは不覚に思っていますが、いまさら参戦しても勝ち目はないと理解しているので、やはり手を出す気は無いです。) なので、上場工作を行っている方と、上場関係でのお付き合いをする気も無いです。 2021 年にもなって上場 pump 期待なんてのは、無職業者BOTに言わせれば「オワコン」です。いつまでオツム 2017 年なのよ。目を覚ませ。 Ⓜ CoinEx の上場関連で、モナコインのアイコンではなく、無職業者BOTのアイコンが使われたのが疑惑の根拠になっているようですが。 たぶんあれは、彼らの間での連絡のミスだったのでなければ、上場に対し非協力的なBOTへの軽い意趣返し、冗談のつもりだっただろうと理解してます。 向こうは軽いミスか冗談だったかもしれませんが。無職業者BOTとしては、あのツイートを、界隈を混乱させる軽率かつ悪質な行為と真顔で受け取っていて「絶対に CoinEx は応援しない」と内心を固めています。(基本的に、国内外問わずどの CEX にも積極的な応援はしていませんが) だいたい、Monaparty という DEX プラットフォームをどうやって活かそうかと考えている無職業者 BOT にとって、CEX は仕組み上の競合なわけですよ。PoS 派と PoW 派との仲が良くないのと似たようなもん。協力するわけ、無いじゃん。 Ⓜ ついでに。 Monacoin core 0.20 がリリースされるのか、本当にリリースされるのか、気が気でない方々へ。 そういう疑問こそ、GitHub の monacoin-core リポジトリを眺めれば解決できる類のものです。

[モナパーティ] 買い占め、転売、頒布

注) この投稿は、ポエム。カテゴリは「つぶやき」 Ⓜ 無職業者BOTに言わせれば「コントラクトに不正がなければ、それは正義」です。 モナカードの買い占め、転売、投機、何でもOK。 独占欲はニンゲンの基本的な欲望というかバグ。バグを突いて転売し利益を得るのはカシコイ! 自由経済、バンザイ!!! Ⓜ ただし、BOTよりも昭和ヒューマニズムを持つ "中の人" としては、古典的な経済正義の側に極端に振れちゃうのはどうなのよ、など思うわけです。 同人にありがちな「販売ではなく頒布」の文化は、イケイケなときも氷河期のときも、モナコインを支えてきたものでした。 そこを軽視したら、他のコインと何が違うのだろうかと。 Ⓜ 結局のところ、問題の根は「モナパーティのコントラクト設計がダサい」なのだろうなというのが、無職業者BOTおよび中の人の共通認識です。 このダサさは、元になった Counterparty のコントラクト設計の古さに起因するのですが、それを引きずって放置しているのはモナパーティの責任。 再移転不可とか上場不可とか、思いつく範囲内、かつ誰でも平易に設定できるカジュアルな方法をモナパーティは模索してきましたが。モナパーティは想定以上に広く使われ始めていて、付け焼き刃では済まない領域に到達しつつあるのを感じます。 Ⓜ モナパーティは、経済原理優先とそうでない寄りと、両方が、そこそこ満足できるプラットフォームが着地点です。 もちろんそんなのは難しいのですが。 親チェーンであるモナコインが、そっち寄りだったのであれば、言い訳も効かないでしょう。 そして、まだドヤ顔できないのですが。うまい落とし所、かつ今のモナパーティの複雑なところを簡素化できるアイデアが無職業者BOTから出てきました。 いまモナパーティ…特にモナカードの頒布…で、起きているかもしれない不満は、ある程度は解決できそうです。 ここから半年くらい「しょーがねーなー、判断保留してやるか」と生暖かく見守っていただけると、中の人としては、幸甚です。

モナコインはどれくらい攻撃されやすいか

モナコインは、かつて攻撃を受けました。結果、 Livecoin という海外の暗号通貨取引所が被害を受けました。 ええ。被害を受けたのが明らかになっているのは Livecoin だけです。MONA を上場している取引所はたくさんあるのに。何故でしょうか。おそらく Livecoin そのものが諸々脆弱だったからです。仮説を裏付けるかのように、2020年末に Livecoin は取引所全体を乗っ取られ、アクセスできなくなっています。(一説にはLivecoinの自作自演とも言われていますが真実は判りません。いずれにせよコンプライアンスがダメだったのは確かでしょう) モナコインのノードにはバグはありませんでした。仕組み通りに動いた結果であり、これを持ってモナコインの開発力を云々言われる筋合いは、実はありません。 ただし「そういうことにしたい人」たちにとっては、格好の材料となっています。 Ⓜ️ モナコインへの攻撃で用いられた手法は、51% 攻撃とも、もう少し低いハッシュレート(25%程度)で行えるセルフィッシュマイニングとも言われていて、たぶん結論は出ていないものと思います。 攻撃手法がいずれであったにせよ、攻撃者がある程度のハッシュパワーを得れば成功する類の攻撃です。 モナコインに限らず、他のコインへの類似攻撃でも、一時的にハッシュパワーを売り買いできる市場(いわゆるクラウドマイニング)の存在が攻撃コストを下げていると言われています。 攻撃者にとっては、その攻撃の瞬間だけハッシュパワーが得られればよいわけです。マイニング用のハードウェアの購入は、攻撃に要するコストにしかなりません。ずっと掘り続けるなら、それは攻撃者ではなく普通の採掘者ですし。 もしかしたら単位時間あたりではちょっとだけ割高でも、ハッシュパワー(つまりASICやGPU)を貸し出してくれる人から、お金を出して借りたほうがコストパフォーマンスが良くなります。 モナコインの採掘アルゴリズムは Lyra2REv2 で、ビットコインやイーサリアムといった有名どころの採掘アルゴリズムとは異なります。クラウドマイニングは他人の計算資源を買ってくるので、売り手の採掘環境が Lyra2REv2 に対応していなければなりませんし、売り買いのマッチング業者が  Lyra2REv2 に対応している必要があります。仮想通貨交換所がモナコインを上場していなければ、その交換所でモナコインを入手できないのと同じ理屈です。 当時のモナコインにとっての不幸は、Lyra2REv2 には ASIC が存在せず、GPU を機材として選ぶのが一般的だったことでした。GPU は Lyra2REv2 以外の採掘にも対応できるので、GPU を持っている売り手は、その時々で需要のある採掘アルゴリズムでハッシュパワーを売り出します。つまり Lyra2REv2 への需要があれば、Lyra2REv2 のためのハッシュパワーが集中します。攻撃者にとって

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