夢のマイホームとは~その4・・・家を買うのがいいのか、借りるのがいいのか?

夢のマイホームとは~その4・・・家を買うのがいいのか、借りるのがいいのか?

ども、和尚っす。

このタイトル、ようやく「その4」。ここまで来ました!苦節1ヶ月!!(そんなこと言ってないで書けよ!)

いやね、あのね、ものすごーーく忙しかったのでかけなかったんです、はい、いいわけです。いや一気にエステ2件開きたい主婦とか、こないだの大雨で雨漏りした飲食店が大家とその件についてガチコン喧嘩とか、貸し剥がししてくる銀行の支店長とか、いやはや、利害関係グダグダのカラミで、ネタはいっぱいありますよん。(このネタだけでバリバリ1記事書けちゃうくらいのネタなんだけど、個人情報バリバリ出さねばならないので自粛です、今の日本の風潮に乗っかって・・・。)

さて、今日のタイトルは「家を買うのがいいのか、借りるのがいいのか?」

まずは、金の面から行きますね、項目作ってみますた。

 項目       買う          借りる
資産価値    残る(が減る)      ない
借金      背負う         背負わない
災害      自分の保険       大家の責任
修繕      自分でやる       大家がやる
固定資産税   払う          大家が払う
所得税     ローン減税あり     減税なし
住み替え    気軽にできない     ←に比べれば楽
離婚      連帯保証なら実質無理  どうぞご自由に
金利      上がれば支払い増    関係なし
家賃変動    ない          一般的には下がる
大島てる    新築ならなし      前の賃貸者は気になる・・・

くらいでしょうか・・・。まあこれだけみると、どうも買うほうが「将来に向けてのリスク」は多そうですよね・・・。

さて、あとはご自身でお考えください・・・と突き放すんですが、あと2つばかし、ちょっと言いたいことが出てきました。

大島てる

ご存じの方はご存知なんですが、この大島てるのサイト、中古物件買おうと思っている人、賃貸物件探している人、これは必見です。

要は、自殺者が出た物件や、不審死、孤独死、殺人事件などが出た物件のデータベースで、これも「誰トク?」的なサイトなのですが、まあ似たようなところがある私にとっては、非常に興味あるサイトです。この記事もいろんな人があまり快適とは思わないでしょうが・・・。

大家さんにとっては悪魔のようなサイトなんですよね、これ。一旦掲載されたら消すの大概しんどいし、この大島さん東大出の秀才で、訴訟とかもどんとこいの方で、かつ「情報を消せ!」という脅しにも屈せず、徹底的に脅しの犯人を探して訴訟で勝っているというツワモノです。

ま、わたしゃ賃貸物件も持ってないので完全傍観者なのですが、自分の近所でもそーゆー物件ありますし、まこのサイトの是非はありますが、心理的瑕疵、というこの言葉、独り歩きしている部分もあるのかな?

とにかく

言論の自由と、忘れられる権利とのせめぎあいがおもろいサイトです。

②精神科Q&A Dr 林のこころと脳の相談室

最近ハマっているサイトがこれ。

これ見ると、世の中にはこうして精神的に苦しんでいる方がおみえになるのだな、ということと、いや精神的に苦しんでいる方に、苦しめられている人もいるのだな、と思います。

このサイト、林先生は、精神病に対する真の意味での理解をしたいと思われて、立ち上げたそうです。

ま、これについても私は傍観者なのでなんとも無責任な立場なんですが、林先生のこのサイトでの「興味本位は無関心に勝る」という言葉をただ唯一のよりどころとして、興味深く拝見させてもらってます(今まで2000近くの投稿を拝読いたしました)。

その中で。

隣人に困っている人、隣人に迷惑かけてしまっている家族の人からの投稿も多いのです。

例えば・・・

【1852】統合失調症と思われる人に被害を受けており、警察に相談したところ、「完全には狂っていないから措置入院は無理」と言われました

との投稿もあります。

このご病気になられている人は本当に気の毒ではあるんですが、とはわからず、こうして無自覚に隣人に・・・という方もおられるんです・・・。ちなみにこのサイトを読むと、統合失調症は珍しい病気ではなく100人に1人くらいは罹患する病気だそうです。

さて、この林先生、引っ越ししかない、という回答を与えていることもあるのですが、さて、これ新築して間もない家だとしたらどうでしょうか・・・

まま、持ち家ならばこういうリスクもあるということも加味しなければなりませんし、ここまで行かなくても隣人とうまく行かない、というお家があるのもよくある話です。

その場合に、転居に対するハードルが高かったら・・・・

ということですね。

まあ、今日はほんまに、ダレトク?のお話で気を悪くされた方もおられるかもしれませんが、

世の中には本当のことを申し上げると、なんだか嫌われるということもありますわな・・・。

合掌。

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