外国語のソースから情報収集する方法

外国語のソースから情報収集する方法

以前ツイートしたらリアクションが良かったので、記事にしたいなと思っていたんですが、やっと重い腰を上げようかとw

最近余りググらなくなりました。まだ辞書的に調べることはありますが、特にお金が絡むサービスを使う時は必ずググらないようにしています。詐欺に会うので。

私は暗号資産・分散型Webプロトコル系や、XRなどに興味関心があるので、情報収集元は主にTwitterです。そして英語などの外国語の情報の方が早いので、翻訳機能を使って情報を得ています。本当は英語普通に読める人の方が良いです。昔は英語記事を翻訳してブログを書いてくれる翻訳インフルエンサーを羨ましく思ったこともありましたけど、今では翻訳アプリの精度もかなり高いので良い時代になりました。

Twitterは「ツイートを翻訳」ボタンをクリックすれば、日本語にしてくれるので便利です。好きな人をフォローしてて、ためになることをツイートする人だと思えれば信頼感も高まり、その人がオススメしたりフォローしていることも確認できるので、新しく得た情報でも信頼する指標にできます。

私がdweb関係の情報を、主に海外から得ようと作ったリストがあるので参考にしてください。
DWeb : Distributed Web ・ Decentralized Web(Web3.0)network protocol
https://twitter.com/i/lists/908444738767904768?s=20

ただTwitterはアカウント乗っ取りリスクもあるので、セキュリティ対策やITリテラシーを高めておく必要はあるとは思いますがね。

余談ですが、Twitterの代替として

SkyFeedに期待しています。まだまだこれからですがね。https://skyfeed-beta.hns.siasky.net/#/user/7c39e474ef231fb04d749bbbdf03c382fafc66e54c0221d7cb57dee1e85018cf

・オープンソース
・エンドツーエンド暗号化
・分散型Webを利用したdappなど
今後は、上記3つを利用したサービスを主に使うようにしたいと思っています。

でも翻訳に関してGoogle先生の力をお借りしていますw

翻訳方法について

外国語サイトの記事ページの外国語を読む方法

PCブラウザでは、Chrome系ブラウザなら拡張機能でGoogle翻訳をインストールしておいて、翻訳したいページを開いた時にページ翻訳をして読むことができます。

Chrome系ブラウザは拡張機能が使えるので、BraveやMicrosoft Edgeでも利用可能です。FirefoxやOperaのアドオンでも非正規そうですがGoogle翻訳ができるアドオンがありました。

スマホブラウザでは拡張機能はありませんが、Chromeブラウザには翻訳機能が標準で付いています。iPhoneのSafariならTranslatorというアプリなどを入れていると翻訳できるようになったりします。これらの翻訳ならざっくりどういうことが書いてあるか理解できると思いますが、わかりにくい場合もまだあるでしょう。そういう箇所はより精度の高いDeepL翻訳を利用しましょう。

ただアプリや一部のサイトでページ翻訳できない場合があります。その時は、スマホアプリのGoogle翻訳のカメラ入力でリアルタイム翻訳して確認することは可能です。

YouTubeの音声を自動翻訳で読む方法

動画でもPCブラウザのYouTubeであれば外国語の音声を自動翻訳で読むことができます。YouTube動画右下の設定→字幕オン→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語でザックリ理解できると思います。

音声メディアを自動翻訳で聞く方法

最近音声メディアが流行っており、気になるポットキャスト系の配信が多いですが、聴けていません。完全ワイヤレスイヤホンの「Google Pixel Buds」でリアルタイム翻訳が可能とのことで、私は持っていませんがどうでしょうかね?

まとめ

以上を利用すれば無料でも翻訳して海外の早い情報を得ることができますので、日本語に翻訳されたよくわからないインフルエンサーの情報ばかり追っている人などは、試してみると良いと思います。日本語しかわからなくても、翻訳こんにゃくみたいな機能で世界の情報を知ることができる良い時代です。日本ではまだ流行っていないが、海外で流行っていることなどを知ることはチャンスになります。

おまけ

Web3ソーシャルネットワーク&ニュースサイト

Skyfeedの他にも気になっているものを紹介します。

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Writer

Founder of CipherWeb LLC. dWebXR:OSS,EtoEEであり、WebXRのようなオープンスタンダードと分散型インフラを組み合わせて、アプリや仮想オブジェクトをユーザーが所有できるようにする空間プラットフォームや関連プロトコルなどを好む思想家の戯言。

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