SolFlareウォレットの作成方法とデリゲート方法の紹介

SolFlareウォレットの作成方法とデリゲート方法の紹介

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SolFlareを利用したSolana(SOL)のウォレットの作成方法とデリゲート方法を紹介します

 

1. ウォレットの作成

まずは、Solanaに対応してしるウォレットであるSolFlareにアクセスします。 https://solflare.com/

サイトにアクセスしたら、ウォレットを作成します。ここでは、KeystoreFileを使用した作成方法を紹介します。Using Keystore Fileのタブで「NEXT」を選択します。

ウォレットのパスワードを設定します。このパスワードは必ず忘れないようにしてください。万が一に備えて、「Get a Raw Private Key」にもチェックを入れておいてください。パスワードの設定ができたら、「NEXT」を選択します。

こちらでKeystore FileとRaw Key Fileをダウンロードして保存しておいてください。Keystore Fileは、ウォレットにアクセスするときに必要なので、わかりやすい場所に保存しておきましょう。

 

2. ウォレットにアクセスする

SolFlareからウォレットにアクセスします。

こちらで先ほど作成したパスワードとダウンロードしておいたKeystore Fileをアップロードして、ウォレットにアクセスします。

ウォレットにアクセス成功すると、このような画面になります。

 

3. デリゲートする

ウォレットにアクセスしたら、アドレスなどの下にこのような表示が現れます。「Get Standard」を選択して、デリゲートするためのステーキングアカウントを作成します。

デリゲートするSOLの数量をここで選択します。一度ここで設定してしまうと、増やしたりすることができないので注意してください。あとから分割することは可能です。

数量が決まったらウォレットのパスワードを入力して、「SUBMIT」を選択します。

トランザクションが実行され、ステーキングアカウントが作成されます。(トランザクションは1分かかりませんでした)

これでステーキングアカウントの作成は完了です。しかしまだ、デリゲートはできていません。あくまでここまでの作業はウォレットアカウントからステーキングアカウントにSOLを移動したようなものだと考えてください。

「DELEGATE NOW」を選択して、デリゲート作業を進めていきます。

デリゲート先を選択します。ステーキングアカウントのトップページに下のようにバリデータ一覧が表示されるので、しっかり確認してから選びましょう。

各バリデータの状態や、手数料などが表示されています。

デリゲート先が決まったら、パスワードを入力して、「SUBMIT」を選択します。

ステーキングアカウントを確認すると、バリデータの欄に選択したバリデータが表示されているので、これでデリゲート完了です。デリゲートをやめたくなったら、一番右側の「UNDELEGATE」から行うことができます。

 

また、ステーキングアカウントのSOLを「Split」を利用して、分割することもできます。

さきほどHashQuarkに対して1SOLをデリゲートしていたステーキングアカウントを0.1SOLを分割しました。
真ん中のステーキングアカウントが紛らわしくて申し訳ないですが、0.1SOLでもステーキングアカウントを作成することを検証するために作成しました。

 

これで、SolFlareからデリゲート方法はバッチリだと思うので、あとはステーク報酬が実装されるのを待ちましょう。今月末か9月の前半には、ステーク報酬がもらえるようになるみたいです。

 

SolFlareを使ってみての感想ですが、表示がすっきりしていて見やすいのと、何度かトランザクションが実行されたのですが、手数料がかからなかったのはとてもよかったです。ETHだと、最近ガス代の高騰もあって、手数料だけでも数ドル分かかるので、手数料がかからないのはユーザーとしてありがたいですね。

 

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