仮想通貨で買った空豆

仮想通貨で買った空豆

まだ寒い日が続きますが、春夏の園芸シーズンの準備をしています。ドイツでも2月にまける豆類、ほうれん草、にんじんなどの種を出してきました。寒い時期の豆類はサヤエンドウ、スナップエンドウ、空豆をまきます。

この空豆の種は、Hive.blog(旧Steemit)というブログサービスでもらった仮想通貨STEEMを使って2019年にブルガリアの農園から購入しました。Hive.blogで、オーストリアのユーザーが「この農園からひよこ豆を購入して育ててみたいので、誰か寄付しませんか?」と投稿していたのを見かけて寄付をしたのがきっかけでした。彼はひよこ豆を買いましたが、私は空豆が大好物で、ドイツではなかなか買えないので空豆を買うにしたのでした。

The Crypto-Chickpeas Story, STEEM converted to food: Proof-of-Chickpeas

空豆の種を売っていたブルガリアの農園もHive.blogにアカウントを持っていて、Homesteaders Co-opというSTEEMやSBDで買い物ができる環境や倫理に配慮したショッピングサイトで種を売っていました。

去年は収穫期がちょうどビットコインの半減期で、芽が出た頃に浮かれポンチなはずかしい投稿をしました 😅 結局ビットコインはコロナドロップもあって収穫せずガチホ(収穫のタイミングわからない・・・w)、空豆だけ収穫しました。

Hello STEEM fava beans! / STEEM 空豆育っています

毎年この季節になると、仮想通貨で空豆を買って、他のユーザーとプラットフォーム・お金・ものでつながったなんともおもしろい体験を思い出します。クリプトというかHive.blogではこれ以外にも結構おもしろい体験をしていてそんな話も追々。

今年もがんばってクリプト空豆のお世話をします。空豆食べるの今から楽しみです。

余談: このほかに私が仮想通貨を使った経験といえば、Hive.blog(Steemit)で出産祝いを送ったり投げ銭をしたり、市内のビットコイナーの集まりで飲み物代を払ったり、あと最近ではSpotlightも楽しんでいます。もっといっぱい投げ合って、買い物して遊べる機会が増えると楽しそうです。

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IT系の翻訳・解説、プログラミングの仕事をしながら、ドイツで日々パンを焼き、春夏は好みの野菜を庭で育てています。目指せ半農半X :)

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