投げ銭傾向の変化(モナコイン)

モナコイナーを始めとする国産コイナーにはお馴染みの関連の投げ銭募集サービス「ほしいMONAリスト」。仕組みがシンプルなので、どのリストにどのアドレスからどれくらいのMONAが投げられているのか、割とすぐに判ります。

(余談ですが、BTCPayServer のクラウドファンディング機能では、上記の情報は容易には解らないようになっています。両者それぞれの設計思想の違いも興味深いところですが、それはまた別の機会に)

いろいろと眺めてみて、敢えて統計情報としては纏めませんが、投げ銭傾向に変化が見られるように思います。

以前: 少しの投げ銭が集まったところで、complete に足る大量の投げ銭が一つのアドレスから飛んでくる

最近: そこそこの量の投げ銭が、複数のアドレスから飛んでくる

カストディ規制によって、AskMona、Tipmona や Monappy を使った気軽な投げ銭ができなくなり、一旦は冷え込んだように思えるモナコインの投げ銭文化ですが。復調の兆しがあるかもしれないなと。

どんなコインが成長するのかは知りませんが、使われないコインが滅びるのは予想がつくので。投げ銭が活発になるのは、良い傾向ではないかなと思ったので、メモ。

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