オーストラリアワイン試飲・商談会&セミナー 2026に参加してみた ~前編~
みなさんこんにちは。先週、東京で開催された「オーストラリアワイン試飲・商談会&セミナー 2026」に参加してきました!毎年恒例となったこのイベントですが、今年の会場となったのは・・・

こちらの「八芳園」さん!何度か試飲会などで訪れたことがありますが、今回は約3年ぶりの訪問となりました。さっそく中へ入ると・・・

会場が見えてきました!すぐに入り口で受付を済ませ・・・

まずはセミナー会場へ!今回も、試飲会と並行して3つのワインセミナーが開催されると言うことなので、3つ全てのセミナーにエントリー!そして・・・

いよいよ最初のセミナーがスタート!テーマは「オーストラリアワインの可能性:市場動向・最新情報・業界の視点」についてで、ワインジャーナリスト/ライター/編集者の浮田泰幸氏、WINEBANK 飲食部門 MANAGERの小林誠治氏、そしてワインサロン「旅の連れ」オーナーの前川静奈氏の3名をゲストスピーカーに迎えて、様々なお話を聞かせていただきました!そして、試飲では・・・

6種類のワインが登場!一番左下のワインは、見た目は赤ワインのように見えますが、実は・・・

白ワインのソーヴィニヨン・ブランの醸造中に、極少量のカベルネ・ソーヴィニヨンを房ごと加えて造られた大変珍しいロゼワイン!その他、ボルドー系品種のブレンドやピノ・ノワールなどの王道ワインに加え、イタリア品種のネッビオーロや、ボルドー品種のプティ・ヴェルド単一のワインなど珍しいワインもいくつか登場し、オーストラリアワインの多様性を改めて実感しました!こちらが・・・

今回のセミナーで登場したワイン達!どのワインも非常に素晴らしかったです!さて、セミナー終了後、今度はすぐに試飲会会場へと向かいましたが・・・

まだ開いていない(笑)。実は、今回は例年のタイムテーブルとは少し違って、試飲会の開始時刻が次のセミナーの開始時刻と重なっている模様(笑)。そのため、今回は2回目のセミナーと3回目のセミナーの間の1時間と、3回目のセミナー後から試飲会終了までの1時間の計2時間しか試飲が出来ません(笑)。今回は、ピンポイントで攻めていきたいと思いますが、とりあえず次のセミナー開始まで時間があったので、少し館内を見て回ることに。と言うのも・・・

前に来た時にもこのようなオブジェは飾られていたのですが、若干館内の様子が変わったような感じが・・・。そこで、改めて見てみると・・・

前には無かった広いロビーが出来ていました。どうやら、数年前に改修工事を行ったようで・・・

ロビーの窓から見える素敵なお庭を眺めながら、次のセミナーに備えてしばし休憩(笑)。そして・・・

いよいよ2回目のセミナーがスタート!今回のテーマは「冷涼なヤラ・ヴァレーが誇る、熟成ポテンシャルを備えた銘醸ワイン」で・・・

コンラッド東京のエグゼクティヴ ソムリエである森本美雪氏が講師を務めて下さいました!試飲では・・・

冷涼なヤラ・ヴァレーを代表する白ワイン品種のシャルドネと赤ワイン品種のピノ・ノワールがそれぞれ2種類ずつに、ヤラ・ヴァレーでは生産量が少ないカベルネ・ソーヴィニヨンを中心としたボルドー系品種の赤ワインが2種類登場!銘醸地として知られるヤラ・ヴァレーの名声は、実はカベルネ主体のクラレットスタイルによって築かれたことを今回初めて知りました!こちらが・・・

今回のセミナーで登場したワイン達!冷涼産地のテロワールを反映した、エレガントなスタイルのワインで素晴らしかったです!さて、セミナー終了後、すぐに試飲会会場へと向かうと・・・

今度は開いていました!さっそく中に入ってみると・・・

すでに沢山の人で賑わっていました!私も、出遅れないようにお目当てのブースへと向かいましたが、その様子については次回の後編にてお届けしたいと思います!ぜひお楽しみに!
