spotlightの記事をreckless広告で宣伝した結果

spotlightの記事をreckless広告で宣伝した結果

■実験内容

3月10日21時20分頃から24時間、リンク先をスポットライトに投稿した記事*1とする広告*2を、reckless広告欄に貼り付け、当該記事の閲覧数がどれだけ伸びるか調べました。

*1 ↓の記事です。以下「記事A」と書きます。

*2 ↓の広告です。以下「広告A」と書きます。

■結果(「合計 View」の値)

3/9まで:15
3/10まで:18
3/11まで:22

広告掲載期間(3/10 21:20 ~ 3/11 21:20)中に広告経由の閲覧が最大7あったようです。
3/10 0:00 ~ 21:19および3/11 21:21 ~ 23:59の閲覧や、広告掲載期間中に広告外から遷移があった可能性があるため、「最大7」としています。

■結論

筆者が無名でも、記事宣伝目的のspotlightの広告はそれなりに効果的、かもしれない

■背景など

1.記事Aについて

記事Aに限った話ではありませんが、好きなように書いた文章(下手)です。
投稿直後はまずまず読まれたものの、トップページから見えなくなってからはあまり閲覧数が伸びず、広告を貼る前は0の日が続いていました。
この時期に限らず「観光」カテゴリを見る人はあまりいないでしょうし、検索をして探すようなこともないでしょうから、自然なことと言えます。
そのため、広告Aを掲載している間のみ閲覧数は増えると考えました。

2.筆者について

1月に発生したため、ほぼ無名です。実績・宣伝力共にありません。
試しに記事Aにtwitterでも触れてみましたが、特に閲覧数に影響を与えませんでした。

3.広告Aについて

目を引く目的でgifにしました。内容は少し悩みましたが、記事の主題に関わる簡素なものにしました。

1と2から、広告Aを広告欄に掲載し、閲覧数の推移を見ることで、reckless広告の誘導効果を知ることができるのではないかと考えました。

結果的に、広告Aを掲載している間に元の閲覧数の半数近くの閲覧があったとみられることから、「まずまずの効果」があったと言えるのではないでしょうか。

広告は工夫の余地しかありませんし、まともに作れば更なる効果が期待できそうです。

Remaining : 0 characters / 0 images
100

Sign up / Continue after login

Campaign

Related stories

Writer

雑記帳扱いしています。主にポエムを吐きます。

Share

Popular stories

暗黒卿が(たくさん)生まれる地

28

vs 虫

17

BitcoinBounceとTurbo 84 中々過酷なesportsだ(主に目にとって)

14