ブドウ栽培日記5 #8

ブドウ栽培日記5 #8

みなさんこんにちは。園芸素人の私がブドウ栽培に挑戦すると言うこの企画、前回は大きい鉢植えのブドウ達への支柱設置の様子などをお届けしましたが、今回はその他のブドウ達の様子から見ていきたいと思います。まずは・・・

元室内組のブドウ達ですが、左側のブドウの葉焼けが心配されましたが、その後は葉焼けが広がることもなく、どちらも順調に成長してくれていました。続いては・・・

こちらのブドウ達ですが、前回と比べてかなり葉っぱが大きく成長していました!こちらも順調そうで何よりです。続いては・・・

こちらのブドウ達ですが、左のカベルネは前回よりも大きく成長していました!ただ、右のシャルドネに関しては、前回よりは葉っぱは成長していたものの、やはり樹勢の弱さが感じられるので引き続き注力していきたいと思います。最後は・・・

こちらの先輩カベルネですが、前回と比べてかなり大きく成長していました!そして、そろそろ自力では真っ直ぐ上に行けない感じだったので・・・

この子にも支柱を建てることに!・・・ただ、用意した支柱が思いの外短かいことが判明(笑)。・・・ほとんど伸びしろが残されていませんが、まあ何とかなるでしょう(笑)。続いては・・・

大きい鉢植えのカベルネのお手入れを少々。まずは、こちらの大きく伸びた枝を支柱へと誘引。続いては・・・

無造作に伸びてしまった余分な新芽を・・・

芽かき。こちら側は、今年の新梢となる部分が折れてしまいましたが、なんとか代わりの新梢となりそうな枝も伸びてきたので一安心です。そして4日後・・・

そろそろ、どの枝を今年の新梢にするかを考えてみることに。現状考えられるのはこの3つの枝。そして、セオリーでいったら・・・

一番太くて大きく成長している①番の枝を選択するところ・・・ですが、写真のように右側から枝が伸びているので、支柱に誘引しようとするとやや樹形が良くない感じに。そこで・・・

思い切って①番の枝は剪定し、残った②番と③番の枝のどちらかを今年の新梢にすることにしました!現状太さはやや劣りますが、樹形はスマートですし、どちらか1本に絞ればきっと大きく育ってくれるはずです!

・・・こうして、カベルネのお手入れが一段落着いたので、今度は地植えしたブドウの様子を見に畑へと行くことに。前回、雑草がかなり生えていたので、少し手入れをしようかと思ったのですが・・・

状況はさらに悪化(笑)!ぱっと見どこにブドウの樹があるのかすらわかりません(笑)!

こちらがブドウの樹ですが・・・正直この距離でも何が何だかわからないので(笑)・・・

とりあえず、ブドウの樹の周りだけでも雑草を抜く事に!これで、ようやくブドウの樹の状態が見えるようになりました。そして、改めて確認してみると・・・

樹の状態は良好で、さらに小さい房の部分も出来ていました!

こちらのブドウに関しても樹の状態は良好で、そこそこのサイズの房の部分まで出来ていましたし・・・

こちらのブドウにも小さい房の部分が出来ていました!いや~、やっぱ地植えは鉢植えと違って成長が早いな~!まあ、正直今シーズンはブドウの収穫と言うよりも、しっかりと樹形を整えることを重視したいので、この時点で摘果する方法もありましたが、せっかくなのでこのままどうなるか様子を見てみたいと思います!そして・・・

気合いを入れて、地面が見える範囲を少し広げてみましたが、たったこれだけでも結構な時間が掛かることを知ってショックを受けつつ(笑)、暗くなってきたのでこの日の畑の作業は終了し自宅へと戻りました。そして最後は・・・

室内の挿し木達ですが、ようやく一部の新芽が開き始めました!

こちらは巨峰ですが、いくつかの鉢で芽吹き始めました!

黄緑の針金が巻いてあるのはカベルネですが、少しだけ新芽が出てきていました!ただ、シャルドネに関してはまだ1つも芽吹いていないのでちょっと心配です。果たして、無事に全ての挿し木が成功するのか、今後のブドウ栽培日記もぜひお楽しみに!

この続き : 214字 / 画像 3枚
100

会員登録 / ログインして続きを読む

関連記事

記事を書いた人

ワイン、日本酒、音楽、サッカー、アウトドア好きです。お酒にまつわる面白い話を書いています。また、ネットでワインショップ「LIFE WITH SAKE & WINE」をオープンしました。10%オフクーポン「open2021」(お1人様1回有効期限無し)ご用意したのでぜひご覧下さい!

SNSにシェア

このクリエイターの人気記事

芸能人格付けチェック、なぜ白ワインと赤ワインを間違えるのか?

1905

シャインマスカットで飲む

1611

別れのワイン ~Any Old Port in a Storm~ Final

946