ブドウ栽培日記5 #2
みなさんこんにちは。園芸素人の私がブドウ栽培に挑戦すると言うこの企画、前回は大きい鉢植えのシャルドネちゃんとカベルネちゃんの剪定作業の様子をお届けしましたが、今回は残りのブドウ達の剪定作業の様子をお届けしたいと思います。まずは・・・

こちらのブドウ達から。右のカベルネですが・・・

右側に伸びている枝の方が、今後の樹形を考えた時に都合が良さそうなので、真っ直ぐ上に伸びた枝の根本からカット!一方・・・

左のシャルドネは、この一本しか枝が伸びていないので、適当な数の芽を残してカット!こうして・・・

あっと言う間に剪定が完了(笑)。ちなみに、こちらのブドウ達も・・・

切り口は緑色をしていたので、状態としては問題なさそうです。続いては・・・

こちらのブドウ達。全てカベルネですが、正直これだけの数があると、仮に剪定に失敗したとしてもダメージが少ないので(笑)・・・

あまり深く考えることなくカット(Don't think. Feel.(笑))!・・・多分、これで大丈夫でしょう(笑)。続いては・・・

こちらの少し大きい鉢植えのカベルネ。こちらは、枝が2本とシンプルな樹形なので・・・

それぞれの枝に対して、適当な数の芽を残してカット。最後は・・・

こちらの挿し木1年目の屋外シャルドネと・・・

同じく挿し木1年目の屋内シャルドネ(左)とカベルネ(右)ですが、1年目の枝は細くて短いので、例年通り剪定せずにいきたいと思います。こうして、全てのブドウの剪定が無事に終了しました。最後に・・・

こちらのブドウ達にも癒合促進剤を塗りましたが、まさかの・・・

樹液ダダ洩れ(笑)。大きい鉢植えのシャルドネちゃんとカベルネちゃんはほとんど樹液が流れ出なかったのに何で(笑)!?・・・これは、癒合促進剤が乾くのに時間がかかりそうだな~。そして翌日・・・

カベルネちゃんはほとんど樹液が流れ出なかったので、癒合促進剤がそのまま残っていました。

シャルドネちゃんの方に関しては、すでに癒合促進剤が乾いていました。ただ・・・

こちらのブドウ達に関しては、やはり一部の枝から樹液の流出が止まっておらず、所々癒合促進剤が流れ落ちていました(笑)。それでも・・・

その翌日には樹液の流出も大分収まり、癒合促進剤も乾き始めていました。

あのダダ洩れしていた枝も、なんとか癒合促進剤が乾き始めていたので一安心です(笑)。こうして、シーズン最初の重要な作業である剪定を、今年も無事に終えることが出来ました!あとは、徐々にブドウ達が休眠から目覚めて、芽吹いてくれるのを待つだけです。毎年、この芽吹きの時期はワクワクドキドキしますが(笑)、果たして今年最初に芽吹いてくれるのはどのブドウなのか!?その様子に関しては次回のブドウ栽培日記でお届けしたいと思います(・・・意外な伏兵が現れるのでぜひお楽しみに(笑))!
