レナウン株で儲けることが出来るのだろうか?

レナウン株で儲けることが出来るのだろうか?

新型コロナウイルスの影響かどうかわかりませんが、アパレルメーカーの老舗レナウン【3606】が、2020年5月15日にグループ会社から東京地方裁判所に民事再生法の適用を申し立てられ、民事再生手続きに入ったとの報がありました。

グループ会社から申し立てられるというのも、変な話で、こういう裏話があるらしいですが、他しか日経で読んだので、この記事だと思います。(有料会員しか読めなくてごめんなさい)

それが言いたいのではなくて、私、こういうことあると変なことを考えたくなる癖がありまして、証券業界の格言に

人の行く裏に道あり花の山

という言葉がありまして、ま、和尚の解釈としては、人と一緒のことをやってては儲かりませんよ、ということわざで、裏街道を抜けたところに花の山があります、という意味でしょう。

上げ相場の時に買うのが素人ですから、まあ逆張り(あ、これも証券用語だ)の好きな和尚にとっては、うんうんとうなずけたりもします。

さて、レナウン。

当然ながら、株券は紙くずと・・・と言いかけて今はもうペーパレスになっておりますので、そういう表現はしないのではありますが、まあ価値は0に等しいはず・・・ではなかったのでした。

現在整理ポストに入っておりまして、死を待つのみ・・という感じですが。

今日の株価は・・・では続きは↓で!!

 

 

 

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コメント(2件)

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コロナで消費が落ち込んでも、巣ごもり消費が増えたみたいに、誰かが損をすれば誰かが得をします。
ある会社が破綻したとして、それによって利益をこうむる立場の会社というのもあるはずです。その値動きは、どうなるんでしょうね?