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エピクテトスの教え

なまえ

【エピクテトス】古代ギリシアのストア派の哲学者。奴隷の子として生まれる。「脳裏にうつるものは4種類しか存在せず。これらすべてを正しく識別するのが賢者である。」

 

 

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ETHをにぎりしめて向かった先は!?

前回の記事のつづきです。 前回はビットコイン(BTC)をイーサリアム(ETH)へ交換した話でしたが、今回は交換した100円分のETHをにぎりしめて向かった先についてのお話です。子供の頃は100円玉が大好きで、もらえるとぎゅっと手に握り締めて近くの駄菓子屋へ向かったのを思い出します笑 時代は進み、現代は仮想通貨という、手でお金の感触を味わえないデジタルなものになりつつありますね。あの昭和な古き良き時代が懐かしい(僕は平成育ちですが)。 前置きはこの辺で、今回はETHを使って信用創造ができるのか?という実験をしてみました。 今回僕は、MakerDAOというステーブルコインを発行するためのイーサリアム上のプラットフォームへ足を運びました。ここではETHを使ってステーブルコインDAIを発行することができます。1DAI = 1USDとなっています。MakerDAOについては様々なサイトに詳しい情報がるので、興味のある方はググってみてください。 MakerDAOでは、ETHを担保にしてコインを発行することができます。概要図として以下を張っておきます(出典)。 で、これってETHを担保にして信用創造できるんじゃないか?とふと思ったんです。自分が持っているETHからDAIを発行し、取引所でDAIをETHに交換する。そしてそのETHを使ってDAIを発行する。そうすると、、、

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ビットコインの誕生から将来

幼少期 ビットコインは2009年1月3日にサトシ・ナカモトという匿名の人物(または団体)により 金融機関を介さない個人間のオンライン決済手段となる電子マネー を目的として発明されました(Bitcoinのホワイトペーパー冒頭より抜粋・意訳)。2007年のサブプライムローン問題からリーマン・ブラザーズの破綻、世界金融危機の発生後、翌年にビットコインが世に送り出されたのは偶然とは言い難いでしょう。ビットコインが開発された当初はサトシとその開発者達のみでビットコインの発掘や送金が行われていました。2009年の10月にNew Liberty Standardという団体により1BTC=¥0.07円と初めて価格が提示されました(これはビットコインを発掘するのに必要な電気消費料を基に算出)。2010年5月にはピザ2枚(約25ドル)に対して10,000BTCで購入され、これが世界で初のビットコイン決済となっています。ビットコインでピザの購入と言うのがさすがアメリカと言う感じです。 その後、徐々にビットコインがメディアなどで取り上げられ知名度が広がっていきます。2011年のMt.Goxのハッキング事件により日本では、ビットコインは怪しい、危ないというレッテルが貼られました。2013年にはビットコイン決済ができるサイト「シルクロード」が違法取引(違法薬物など)を行っていたとしてサイトが閉鎖されました。 ビットコイン分裂 2017年8月にビットコインが分裂し、ビットコインとビットコインキャッシュの2系統ができました。この分裂はビットコインのスケーラビリティ問題が起因で発生しました。ビットコインは、10分に1回、送金データを収集しそれをブロックの中に格納、ロックします(詳しい説明は「続きを読む」に記載しました)。ここで問題なのが、このブロックに格納できる送金データが1Mバイトと決まっており、7件/秒(10分に4,200件)しか処理できなのです。VisaやMasterCardの処理性能45,000件/秒と比べると圧倒的に少ないのが分かると思います。この問題を解決しようとしてブロックサイズを8Mバイトに引き上げたのがビットコインキャッシュであり、ビットコイン分裂の結果です。 成長期 ビットコイン分裂後も、ビットコイン先物やオプション取引などビットコインを金融商品として扱う会社が誕生し、価格が一時200万円を突破しました。日本ではビックカメラがビットコイン決済を開始するなど、日本でも浸透してきたのではないでしょか。ただし、ビットコイン支払いは、ユーザがビットコインの送金手数料を負担する必要があり(Visaなどは扱い店舗が負担)、また仮に世界中の店舗がビットコイン決済を開始し人々がビットコインを使い出すと、手数料が高騰し10分経っても自分が送

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BTCLN→→→アルトコイン(ETH編)

ビットコインは持ってるけど、他のコインへ交換したいな。でも取引所を使うのは手数料取られるし、送金時間も遅いしって悩んだことありませんか? そこで今回は、ライトニングネットワークを活用してビットコインをアルトコインへ瞬時に交換できるサイトの1つであるFixedFloat.com(No KYCなサービスです)を使ってみました。 まずは、交換に送信するコインの種類を選びます。僕はもちろんBTCLNを選択。そして、受取るコインはETHを選択しました。 交換できるコインは以下のようでした。 交換を開始すると、以下のような入金用のQRコードが表示されるので、自分のウォレットからBTCを送金しました。 さて、その結果は、、、