【悲報!反省会DAOへの協力者未だゼロ!】

【悲報!反省会DAOへの協力者未だゼロ!】

先日超本気で宣言した反省会DAOの設立ですが、非常に残念なことにまだ我々のビジョンに協力し、資料を作ってくれる人たちが現れていません。

何か勘違いされているような気がしますが、我々は冗談などではなく実際に本気で資料を作ってくれる人たちを探しています。そのために今流行りのDAOという万能なフレームワークを利用して、その基本的な理念や設計を記事で紹介したまでです。それなのにまだ誰も参加してくれていない現状。DAOというものの本質とポテンシャルを正確に理解している人が日本では本当に少ないという事実に、私達は非常に落胆しています。

我々の反省会DAOの狙いや特徴、目指すべきヴィジョンが伝わってない方も多そうなので、もう一度要点を以下にて強調させていただきます。

【反省会DAO】のビジョンは「自分たちで資料を作るのがもう面倒で、もはや視聴者の方がニュースやネタを細かく追ってる気がするので、コンテンツの質を上げる為にも定例放送向けの資料を視聴者に作って欲しい」ここに集約されています。


そしてDAOに参加して資料を作ってくれた人たちには反省会DAOのトークンであるBadger Capsule NFTをお渡しします。このトークンはDAOに参加する人が増えれば短中期的に価格が上がっていく可能性があります。

一方、NFTは特別なユースケースやユーティリティもないので、長期的には高い価格を維持できないかもしれません。しかしDAOというものはそこも含めて参加メンバーが情熱を燃やし、いつ終わるかわからないひと夏の思い出の如く、その時その時を全力で生きることがこそがあるべき姿だというのはご存知の通りです。

また、通常のDAOだと自分の資産と引き換えに手に入れたこのトークンを保有する人たちは、その後自主的に色々なトピックを議論し、それについてトークンの保有量ベースの投票で民主的に公平に意思決定することがほとんどです。これはお金持ちや声の大きい人が強い影響力を持ってしまっている今の社会の仕組みとは全く違った仕組みであることは言うまでもありません。

そして、反省会DAOではそれよりさらに一歩先を見据えた設計をしています。

「反省会の定例放送の為の資料を作る」という行為は一つの投票行為としてとらえれます。


こちらの定例資料のテンプレートへのアクセスと編集権限はGoogle Docへのアクセスがある人であれば、誰でも自由に参加することが出来ます。つまり、投票や議論に参加するにはトークンの購入が必要な従来型のDAOと比べ、誰でも投票や議論に参加出来るという点で反省会DAOは画期的です。


それだけでなく、通常のDAOではトークン保有者の投票で意思決定をして進めていきますが、反省会DAOはさらにそこにも工夫を凝らしています。

ドキュメントの編集(提案&投票)をしてもらった後に、運営が事前に放送のクオリティを保つためのトピックの取捨選択や最終調整を行います

通常のDAOだと、投票の意思決定の結果の責任を取る人は定義的にいないので、仮に放送が滑っても誰にも文句を言うことが出来ないという、既存の組織に比べた大きなアドバンテージがあります。

私達はそのDAOの強みを重視し、ユーザーに出来るだけ活発に投票(資料作成)してもらうように促しつつも、最後は現場での経験をベースとした判断を一部加えさせていただきます。ユーザーからの投票を100%正としないアプローチというのはDAOとしては批判もあるとは思いますが、私達はこれが2022年のDAOの新しい姿だと考えています。

さて、上記を読んでいただき、反省会DAOのビジョンと優位性を理解し、参加へのやる気もみなぎって来たと思います。今こそ我々の手で、今までの組織形態やオンラインコミュニティとは全く違う新時代の組織「DAO」の未来を作っていきましょう。

反省会DAO is Now!!

資料編集リンク(投票ツール)

※以下のリンクから誰でも自由にファイルに変更を加えることが出来ます。マジでお願いします!!

Remaining : 0 characters / 0 images
100

Sign up / Continue after login

Related stories

Writer

ビットコイナー

Share

Popular stories

目指せトップLightning Networkノード。Diamond Handsプロジェクト始動

5416

さらばPepecash ~Pepecashの歴史を振り返る in 2020~

3935

反省会記念NFT(Badger Capsule)概要

1789