銀行にはお金がない?~信用創造の罠、イントロダクション

銀行にはお金がない?~信用創造の罠、イントロダクション

こんにちは。和尚です。 昔の名前で出ています、ではないけれどこの名前で記事書くの久しぶりです。 さて、本件もSatoshiをいただいたので、しめしめ投稿ができる、と思ってしこしことこうして書いている次第ですが、そのコインの話題をば。

ここで、質問です。 例えば、●●銀行とかの決算を見ると「預金量5兆円」とか書いてありますが、 あれって、本当に銀行の金庫にお金が寝ているんでしょうかね? 例えば、全預金者が「今すぐお金を引き出したい」という感じで窓口に行ったら 払い戻し可能なんでしょうかね? 過去、昭和金融恐慌という事件がありました。 さて、続きは↓にて。

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コメント(2件)

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コメありがとうございます。
いやいや地道に営業どころか、今や収益の方が優先され一発勝負の投信保険が取れる人間が褒められるこの世の中になってきております。
「信用創造の罠」というタイトルにしましたが、これ非常に重たい話で、フィンテックも絡めて、金融の将来像を描ければ、と思っております。
連載物ですので、どうぞよろしく購読をお願いいたします。

銀行の業務がフィンテックで無くなるなど噂されていますが、やはり渉外マンが地道に営業しているからこそ、信用創造できるのだと信じています!