『賃労働と資本』(カール・マルクス著)を読んで

『賃労働と資本』(カール・マルクス著)を読んで

■はじめに
今回は、カール・マルクス著の『賃労働と資本』についての話をしたいと思う。

■労賃とは何か?それはいかにして決定されるのか?
労賃とは、資本家がもって一定量の生産的労働力を買取るべき、既存の商品の一部分である。

■商品の価格は何によって決定されるか?
商品の価格は、その生産費に等しい。(ここで言う商品とは上記で述べた労賃のことであり、原価+付加価値として販売されているモノやサービスのことではない) そして、その生産費とは

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次回は、キルケゴールの『死に至る病』についてのブログを書きたいと思います。