【メンバーインタビュー④】マイニング思い出話

【メンバーインタビュー④】マイニング思い出話

こんにちわ、acoです。

HashHubには行動力あふれる個性的なメンバーが沢山います。

今回の記事では、"飽くなき好奇心"を原動力に情報システムチームでエンジニアとして輝くやまおとこさんに「若かりし頃に挑戦したマイニングの思い出話」を伺いました。

ちょっぴり笑えるユーモアたっぷりのやまおとこさんです。

【ブロックチェーンとの出会い】

aco👩🎤)
やまおとこさんといえば、ブロックチェーン界隈のことはなんでも知っている生き字引みたいなイメージですが。

やまおとこ)
それは言いすぎです(笑。

でも、確かに、もう随分になりますね、、、。

林業関連の情報システム部で働いていた若かりし頃、ビットコインとブロックチェーンを知りました。

大企業のシステム開発とは異なり、誰かが作った仕組みが実際に動いているのを見てブロックチェーンの可能性に心惹かれました。

新しい技術の登場にワクワクして、当時自分が乗っていた車を売り海外からマイニングマシーンを取り寄せてマイニングをスタートさせたんです。

aco👩🎤)
いきなりっ!?
すごい行動力ですね。

【マイニングマシーンの苦労】

やまおとこ)
の、はずだったのですが、、、。

先方から販売が延期になるという連絡を受け、マイニングマシーンは諦めました。

通常のパソコンでもマイニングが可能だと知り、自分でマシンを組み立てることにしたんです。マザーボードにグラフィックカードをザクザク刺して、オリジナルのマイニングマシーンを作成しました。それを自宅の中央に、こう、ポンポンとおいて24時間稼働させる感じですね。

aco👩🎤)
日中は別の仕事をされていたのですよね?

やまおとこ)
はい、昼は林業関連の情報システム部で仕事をして、帰宅後はマイニングマシーンのモニタリングをすることが日課でした。
マシンは結構な熱を持つので、その温度の管理やマイニングの進行状況を確認していました。

【マイニングの楽しみ】

やまおとこ)
マシンが暖房代わりになって冬でも暖房いらず。
窓を全開にして寝ていました。

aco👩🎤)
日本の冬に窓全開で寝られるって、どれだけの熱量なんですか?

やまおとこ)
マシンの温度は大体80℃くらいまで上がります。
そういうのをいくつか置いていたので、本当に暖かい。

aco👩🎤)
80℃!?通常の住宅ですよね?コンセントは大丈夫なんですか?

やまおとこ)
コンセントは耐え切れずに一度ダメになりました(笑、、、。

それでも、モニタリングしている時間は楽しかったです。

現象としては言ってしまえば「単なる数字の変化」なんですけど、システムがちゃんと動いていることを視覚的にとらえられるのが楽しかった。

モニタリングしながら自分のプログラミングもしたりしていましたし。

メンバーのPC不具合で駆け付けてくれたやまおとこさん


さながらPCのお医者さんです

【マイニングの限界】

aco👩🎤)
昼間はご自分の仕事をして、帰宅後は自作のマシンでモニタリングする生活。
どれくらい続いたのですか?

やまおとこ)
それが、結構早くに終わりを迎えます、、、。
いやー、日本の夏は暑すぎたっ!

ただでさえ暑い夏の室内に80℃の熱を発する機械が数台あるわけです。
それを冷やそうとするといくらエアコンを稼働させても追いつかない。

電気代もとんでもないことになりました、、、。

その問題を回避するために、丸ごと工場を購入してその工場用電源で効率よくマイニングしているツワモノもいましたが、自分はそこまでできないと限界を感じてやめました。

今から、10年以上前、昔々のお話です。はい、、、。

もくもくと仕事をすすめる縁の下の力持ち

【HashaHubで働く魅力】

aco👩🎤)
とにかくいろんな引き出しをお持ちのやまおとこさんですが、現在はHashHubの情報システムチームでエンジニアとして勤務されています。

やまおとこさんにとって、HashHubで働く魅力とはなんですか?

やまおとこ)
多様性を受け入れる懐の深さでしょうか。

具体的にいうと、いろんなブロックチェーンの話ができる土壌があるというところです。

ブロックチェーンは技術ですが、同時にそれぞれのチェーンの技術を支持する人たちのコミュニティでもあると感じています。世の中にはそのコミュニティの垣根を超えての行き来を良しとしない人たちも、一定数いるんですね。

一方、HashHubではどのメンバーともいろんなブロックチェーンの話をすることができる。

そういった「いろんな背景を持つメンバーを受け入れる多様性」みたいなところに居心地の良さを感じています。

aco👩🎤)
では、最後に。
今後HashHubでどのように輝いていきたいですか?

やまおとこ)
とにかく裏方としてみなさんを支えたいです。

aco👩🎤)
今日は貴重なお話をありがとうございました。
今後の益々のご活躍をお祈りしています。

やまおとこ)
こちらこそ、ありがとうございました。

会社名 株式会社HashHub

設立 2018年4月

株主 SBIグループ 100%

所在地 東京都文京区本郷3–38–1 本郷信徳ビル7階

ウェブサイト https://hashhub.tokyo/

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株式会社HashHub 企業推進室(Corporate Propellant Office)のアカウントです。 企業推進室は、バックオフィスやコーポレートと呼ばれる部門を担当しています。 我々は企業活動を後押し、他のメンバーのエネルギーを推進力に変換するため社内部門です。

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