偽ブロックチェーン専門家からの一言について一言いわせてください。

偽ブロックチェーン専門家からの一言について一言いわせてください。

こんにちは、王冠です。

ブロックチェーン専門家を詐称する人物が書いた

悪意しかない記事が酷く拡散されてしまいました。

自分は2017年から仮想通貨やNFTを眺めているだけで、

なんの専門家でもありませんし

NFTに対しても欲しいと思ったら買う程度のスタンスでいます。

そんな素人目にみても、あまりにもひどい内容だったので突っ込んでいきたいと思います。

  • 彼は誰なのか

記事の最後に白状していますが、彼は正確には

"ビットコインについてちょっと知っている人"です。

"クリプト(ブロックチェーン)はもうあんまりわかんない"

専門家でもなんでもないからできるのは思い出話くらいのもので、

ここでの彼の正確な立場は

"なんか気に入らないから文句を言いに来た声のでかい厄介アートオタク"

です。

彼の記事の中で唯一同意できる部分が

”怪しい人物などには関わるな”(常識)

というところなので、つけくわえると

”LIFEXという怪しいプロジェクトに関わった苦い過去をもつ厄介アートオタク”

でもあります。

・クリエイターはどうするべきなのか

彼は"ステートメントがないから

NFTはアートとして成立していないと主張しています。

ステートメントが何かというと"歴史、背景、文脈、テーマ、情報、動機"

などなど、作品自体には現れないこともある何か精神的なもののようです。

しかし、これは重要なことですが彼のいうステートメントは

”要らなくても勝手につきます"

彼は某所で井戸茶碗をアートだとベタ褒めしているのですが、

それは何かというと日用品として作られた古い茶碗です。

製作者はおそらくアートのつもりはなかったと思いますが、

いろいろあってステートメントがくっついていった結果

普段遣いの茶碗をアートだと感じる人が現れた、ということになります。

つまり日用品にすら勝手にステートメントはつくし、

アートと感じるかは受け取り手次第なので

クリエイターは自由に勝手にやればいいということです。

NFTはただの素材であり表現手段なのだからそれを使ったから

彼のいうステートメントがなくなるなどということは

絶対にありません。要らなくてもあります。

アートを作ろうとする必要すらありません。

作ろうとしてもいいです。

あなた自身がステートメントであり

なにかやろうかなという気持ち自体がステートメントであり

作品自体がステートメントであり

作品の辿る未来がステートメントだからです。

まとめると

・何を使ってどんな作品を作ってもいい

・作品をどう受け取ってもいい

ということになります。

人間は自由であるべきで、厄介オタクを満足させる必要はないし、

厄介オタクの言うとおりに作品を受け取める必要もないんです。

当たり前のことを確認するのに随分時間を使ってしまった気がしますね。

自分の主張は以上となります。

  • 終わりに

しょうもない馬鹿げた記事

「なんかいいこといってる!」「腑に落ちた!」

みたいな感じに引用されてるのにかなりヤバさを感じて、

まだ見ぬ欲しいのが生まれなくなったらどうしてくれんねんという気持ちで

この記事を書きました。

彼の記事の内容全てに突っ込んでいきたいのですが

あまりに長くなるのでここで締めたいと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

それでは・・さようなら・・・

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