初学者のためのブロックチェーンの勉強に使える資料や書籍紹介

初学者のためのブロックチェーンの勉強に使える資料や書籍紹介

この記事はBlockchain Advent Calendar 2022 19日目の記事です。

12月18日に「鎌倉殿の13人」最終回観て涙を流し、終わり次第M-1決勝少し前から見て爆笑し、くりぃむナンタラ「次の審査員は俺だ-1GP」でさらに爆笑するという感情の起伏の激しい夜でしたw

今は鎌倉殿のことで頭がいっぱいです。

19日目何書こうか決めていなかったので、鎌倉殿のこと書きたいのはやまやまですがww、Blockchain Advent Calendarなので、Blockchainのことを書きたいと思います。

ブロックチェーン技術を学び始めようとしている人がどういう勉強をすればいいか、という話を今回しようかと思います。

↑以前、OSC(オープンソースカンファレンス)で私が話したビットコイン入門の話なのですが、45分でコンパクトにビットコインのことが学べると思います。

資料ざっと見て、この程度のことはわかるという方は動画は見なくていいです。

↑こちらもOSCでの入門編の話なのですが、モバイルウォレットを使ってBitcoin Testnetコインを送金してみましょうという内容です。

こちらも資料ざっと見て手順通りに操作できた方は動画見なくていいです。

これら二つの資料・動画を見ていただくと、入門はすんなりいくのではないかと思います。

↑書籍買うなら最初はやっぱりマスタリングビットコインですかね。

バイブルです!

↑マスタリングビットコインと併せて持っておきたい1冊です!ビットコインだけでなくイーサリアムにも言及しています。

↑この資料をなぞって貰えば、Bitcoin Coreの操作法を習得できます。やっぱり、Bitcoinフルノードを動かす経験は大事ですね!

資料中に動画も貼っています。

↑bitcoinjs-libを使って、ニーモニック生成、Bitcoinアドレスを生成、トランザクション作成を学べます。

資料中に動画も貼っています。

ビットコインのことがある程度学べたら、イーサリアムのことを学ぶのもいいでしょう。

↑日本語書籍でのイーサリアムのバイブルはやはりこちらですね。

イーサリアムはアップデートが多く、昔の書籍で書いていたことが今では通用しないことも多々あるのでご注意ください。

例えば、PoS移行でフルノードはGethだけでなく、Prysmも必要になったり。

↓その辺のことはこちらに

Solidityでのコントラクトの書き方も随分と変わっています。

書籍に合わせて昔のVer.で書くという手もありです。

ビットコインのことがある程度わかったら、Lightning Networkも学んでみましょう。

↓宮本丈氏の話が入門にオススメです。記事中にアーカイブ動画のリンクも貼っています。

↑2022年末発売のマスタリングライトニングネットワークも持っておきたいですね!

私がブロックチェーンを勉強し始めたのは2014年末で、その頃の情報は限られていたので、勉強もしやすかったのですが、

今はいろんなブロックチェーンがあり、様々な情報がありどう勉強していくか迷うと思います。

ただ言えることは、どのブロックチェーンも全てビットコインから始まりました。

ビットコインの勉強は必須ですね。

初学者の方にこの記事がお役に立てば幸いです。

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ブロックチェーンエンジニア。 好きな食べ物はTwo Dogs TaproomのPizza。

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