音楽フェスでチラシを配った時のこと

音楽フェスでチラシを配った時のこと

先日「ライトニングフリマで思うこと」という記事を書いた後に、フリマ主催者に説明するための資料って、なにが必要だろうか?と考えていました。

日本を出てからフリマに出店する機会はなかったので、昔の記憶をたどっていたところ、イベント出店に誘われた時のことを思い出したので、今日はそのことについて書こうと思います。

出店のお誘いを受けたのはちょっと大きめの音楽フェスでした。当時は環境や人権などの社会的な活動をしている人たちが参加できるブースがあって、自分たちの活動をそこで紹介して良いよというものでした。

一日中音楽を聴きながら、ブースに来てくれる人にチラシを渡したりおしゃべりをしたり。朝から晩までただゆるゆると過ごしていたのを思い出しました。

それぞれの団体はいろんな工夫をしていて、絵を描いたりちょっとしたものを作るワークショップもありました。子供たちが遊ぶ場所が少ないのでとても人気があったのを覚えています。

先日SNSで、ライトニング払いでできるキャンディーマシーンを見かけたのですが、そういうのがイベントの片隅にあれば子供たちに喜ばれそうですよね。

まあ、そんなすごい機械がなくても、ライトニング払いでぬり絵を配るとか、折り紙を配って折り方を教えるとかそういうのでもいいと思うし、そういうことなら自分でもできそうだなぁと思っています。

前の投稿に地方のイベントにも参加してみたいというコメントをいただきました。ライトニング払いを受け付ける人が出店するときにイベント告知ができるような場所があればいいかもしれないですね。

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