卵子凍結〜私が約1BTCを日本円に変えてまでやりたかった事〜

卵子凍結〜私が約1BTCを日本円に変えてまでやりたかった事〜

こんにちは!Miss Bitcoin Maiです!今日はBitcoin大好きな私が約1BTCを日本円に変えてまでやりたかった事について書こうと思います。

私は基本的に何が欲しいって聞かれたらBitcoinの一点張りなくらいBitcoin Loveな人です。そんな私が頑張って貯めてきた1BTC(約100万円)を日本円に変えてまでやりたかった事、それは卵子凍結です。

以前、こちらのブログ〔誓い〕でも書いた通り、私は私を一生大切にすると誓ったので、大切な私が願ったタイミングで子どもを授かれる選択肢を広げつつ、好きな仕事を継続していけるのであれば大切なBitcoinを使っても良いと思います。

あまり知られてないように思いますが、FacebookとAppleが、女性社員がキャリアの妨げになる可能性のある出産の時期を遅らせるための卵子の凍結保存に対し、初期費用と年間保管費用を上限2万ドル(約210万円)まで負担すると報じられ、2014年話題になりました。詳細はこちら 

日本では、未婚女性の卵子凍結が認められたのは2013年なので、まだ7年目なのです。私は2011年にBitcoinにもゾッコンなった通り、新しいテクノロジーに興味がありますし、新しい概念・価値観も取り入れて生きたい人間ですので、自分的に卵子凍結をやらない理由はないって感じです。

私の周りは、お仕事に情熱を持って生きている未婚女性が多いのですが、卵子凍結している人はまだ多くありません。私が実際にリサーチし体験した事を本ブログにまとめるので、少しでも参考になれば嬉しいな♪

まずはリサーチした事をまとめておきますね!(8月1週目に3つの病院の予約をしているので、実体験レポートについては後日に書きます!)

  • 卵子凍結は何歳までにすれば間に合う?

  • 費用っていくらくらいかかる?

  • 冷凍保存できる期間は?

🥚卵子凍結は何歳までに採卵すればいいの?

卵は若ければ若い方が良いらしいですが、採卵は大概は39歳以下しか対応しないという病院が殆どでした。ベストなタイミングとしては、35歳までを推奨している病院が多かったです。中には42歳でも対応してくれる病院は見つかりましたが、(「卵子の老化」は30歳頃から緩やかに始まり、35歳頃になると加速し、38歳頃からさらに急激に進むそうです)

🥚費用っていくらくらいかかる?

婦人科の初診から採卵凍結保管まで、高くても100万円あればできる印象です。もちろん病院によって異なりますし、年毎の更新費や、検査費用などもかかってくるらしいので、後日3つの病院に行って、料金の詳細を聞いてこようと思います。

🥚冷凍保存できる期間は?

冷凍保存してもらえる期間については、満45歳の誕生日までという病院と、満50歳の誕生日までという病院と様々です。この保管期間の5年って大きな違いなので慎重に考えたいところですね...。

8月の1週目に通院してレポートを詳しく書きますが、費用感の比較、補助金制度について、メリット・デメリット、各病院の特徴、その他気をつけておかなくちゃいけない事など聞いてこようと思います!

1つ、私の中で知っておいて良かった事として、20代の時に採卵した卵子でも、40代の時の卵子でも変わらないリスクがある事を知った事です。それは、融解する時に卵子が壊れるリスクです。それは採卵の年齢に関係ないそうです。知人から『卵子だけではなく、受精卵を凍結しておいた方が良いよ」とアドバイスされて初めて知りました。知らない事だらけですね!ただ、ネットで調べても受精卵の凍結についてはあまり詳しく出ているところが少なかったのでそれも次回のブログで書きます!

自分らしく生きれる人が1人でも増えますように!

 

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More popularly known in the world as “Miss Bitcoin”, Mai has been involved in Crypto since 2011

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