【写真】稚内・利尻・礼文の旅 ② 7/20-21(礼文島→稚内→宗谷岬)
最北の地は稚内、利尻、礼文島で自然、歴史、食を全て味わう旅。後編です。
これはホテル内のパン屋の名前でした。
港へgogo
今日も曇り
トレッキングのためにエネルギー補給
いってきます。
実家のような安心感の雑魚寝。
朝一のフェリーでも回復できます。
ついたぜ礼文。
厳島神社で安全祈願
うーにー
小一時間山へ
gogo
見えてきた
桃岩台コースは一番優しいコースで一部舗装されているので楽々です。
前日雨だったり、体調不良者(結局欠員)が出たので礼文岳コースは断念の旅でした。
展望台に到着
日本とは思えない景色
岩盤が衝突して隆起した島ということで、見える風景が利尻島とはまた違って面白い。
水平線
美しい草原。
下山
ワクワクする無人販売
ここでしか見られないレブンアツモリソウのキャラ。
汗を泡で。
美味すぎる。
ここでもいいカフェ。
歴史へ
観光バスの時間まで散策
香深港の全てを喰らっていく。
観光バスで島の北端に行きます。
青いビーチ。
スカイ岬
植生

最北限へ
日本で人が居住するエリアである最北「限」。
元は最北「端」だったけど測量技術の進歩で後から宗谷岬が最北端だということが分かったらしく、「居住区域」という設定を追記したらしい。
見えるは水平線ばかり。
ここのお土産の昆布だしがバカ美味かった。
水平線。
この生から焼くほっけのちゃんちゃん焼きが今年食べたものの中で一番美味かった。
ホテルへ
友人へのお土産一覧
地ビール
最終日朝飯。
筋子
今日も今日とて曇天
お世話になりました。
稚内へ戻ります。
曇天と欠員、いつかリベンジしたい。
全力でのお見送り。なんともグッとくる。
利尻富士は今日も雲の中。
本土は快晴。ようやく優勝の気配。
このフェリーで上陸時に流れる音楽が本当に良かった。"What can I~"
隙あらば。
ようやく水面の反射を摂取する。
ここからノシャップ岬へ
また変なゆるキャラ(褒めてる)

ええ、食いますとも。贅沢でも。
無敵でした
ノシャップ岬
水族館へ
ご飯をあげられる!
幻のイトウ。
快晴
大自然
松山千春な世界
この後は宗谷岬へ向かいます
最北端の海
最終は宗谷岬で締め。
そしてWhat can I 空港へ。
大自然と大食。最北ならではの産業。何を食しても満たされる地。
実は稚内空港から稚内港・市内まで車で30分、フェリーで2時間と考えると存外アクセスのいい島でした。
観光地としてグローバル化されていないので人も多くなく、快適に楽しむことのできた旅。北海道は訪れるたびにそのスケールに感動させられます。


