Counterpartyの「TEST Conference」で日本のNFTをアピろう(続)

Counterpartyの「TEST Conference」で日本のNFTをアピろう(続)

先日以下の記事で、メモリーチェーンなど日本のNFTクリエイターで、Counterpartyの8周年記念カンファレンス向けにオークション出展しませんか?とお誘いしました。


すでに想像以上にありがたいトークンでの寄付が集まり、ちょうど100種類ほどの日本のビンテージNFT作品が集まりました。ありがとうございます!さすがメモチェンコミュニティ。オークションのために集まったトークンのリストはこちらのアドレスから確認できます。


その後イベントの日程や、オークションの詳細が固まったので、追加で情報を共有します。

Counterparty8周年記念 TESTカンファレンス

こちらのカンファレンスはアメリカ時間の1月13日にラスベガスで開催されるようです。あと、Counterpartyの最初に発行されたトークン「TEST」を保有している人たちへのVIPアクセスなどがあるようです。良くあるトークンのメンバーシップ的な利用方法ですね。ベガスなので、日本人で参加する人は多分いないと思いますが、何か若干ちゃらそうなイベントの気配がしますw


The TEST Collection on Scarce City


こちらのページ上で、今回のTESTカンファレンスに合わせた特別オークション一覧が見れます。オークションはアメリカ現地時間の11日からスタートし、TESTカンファレンスまで約4日間間続くようです。

日本から今回参加しているバンドル以外にも、「Rare Pepe OG Bundle」Spells of Genesis First 5 cards」結構レアなロットが出品されています。強敵ですね。

そして我々のオークションページはこちら。

今回メモチェンアーティストの人たちから中々レアなカードも送ってもらったのですが、果たしてこちらの特別Japanese Rareシリーズがどれくらいで落札されるのか‥。

100枚近くカードも集まったし、実は今回のオークションの中でトップの価格で落札されるのでは!?とちょっと期待しましたが、その他のオークションも結構強敵なので中々簡単ではなさそうです。是非オークション期間メモチェンアーティストでも拡散協力してください。


オークションの売上の使いみち

前回の記事に書いた通り、今回のオークションの売上の半分はRare Japanese NFTディレクトリウェブサイトの開発や運用に、半分はMonapartyの開発に寄付することにしています。

Rare Japanese NFTはまだ鋭意開発中ですが、少しづつ一旦の完成に近づいています。今回のカンファレンスとオークションに合わせて、固定ページの英語化を間に合わせるのと、MemorychainやOasis Mining、Japanese Pepeなど需要が高そうなカード一覧はカンファレンスまでにデータを埋める予定です。

また、一旦固定ページやデータのアップが出来て来たら、各アーティストがそれぞれの作品の解説を自分で入力できるようにするので、準備が出来次第それも共有します。1月中に投稿された日本語の作品紹介については、運営側で英語化などをまとめて対応して、海外のコレクター向けに発信します。

Monapartyへの寄付ですが、どうやらMonapartyだけではなく、Monacardなどその他の関連サービスへも売上金を分配する形になるようなので、こちらも確認しといてください。一応Scarce Cityのオークションサイトにも今回の売上の半分はMonapartyの開発に寄付します、と書いています。

というわけでアップデートでした。オークション売上一位は中々険しい道な気がしますが、とりあえず盛り上がってメモチェンやその他の日本のシリーズの認知が上がることを期待。

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