量子コンピュータ開発の具体と進化を推測
昨日、量子コンピュータの秘密鍵特定に対して、拙速な対策は不要と書いたが、量子コンピュータ進化の具体詳細の理解は重要視してます。
藤井先生の発信では、5大方式には一長一短あるらしく、その盛衰は人・物・金の古典的経営学が活きる分野と思われます。https://youtu.be/bm5o2oh-cyA?si=KV3twZeh4tgg--MK
そして、エラー訂正技術とソフトウェアの進化に伴って、素因数分解に必要な量子ビット数が激減してる。2010年時の10億量子ビットから昨年100万量子ビットまで減ってしまった。https://youtu.be/bm5o2oh-cyA?si=pTyTnpFcDHyogHa9
つまり、ハードウェアとしての量子ビットは増えつつあり、ソフトウェアとアルゴリズムの進化で素因数分解に必要な量子ビットは数桁下がったので、数年から数十年後に交差点すると思われます。
一方で、量子状態を作って、それらを制御するのは難易度高く、現場でハードワークしないと見えない世界あるのは確実です。https://youtu.be/pDj1QhPOVBo?si=t5QDq1fijeOAC-qc
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