【入社エントリー】HashHubの新メンバーです。

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 【くすぶり続けた「チャレンジしたい」という思い】

はじめまして、acoです。

HashHubのバックオフィスを担当する企業推進室に入社して、もうすぐ3か月が経ちます。

今回は、私とHashHubとの出会いから仲間に加えて頂くまでをお届けします。

私はいわゆる「就職氷河期世代」であり小さな子供3人を育てるママでもあります。

「就職氷河期世代の特徴」をネット検索すると、「厳しい環境の中で生き残るために努力する経験をもち、職場や自分に厳しい」という言葉が出てきました。

「なるほどそうかもしれないな・・・」と思う一方で、私個人は出産を経るたびに仕事に求めるものがどんどんわからなくなっていました。

「何かを成し遂げたい、チャレンジしたい」と願いながらも、具体的に何をしたらよいのかわからないまま何となく家庭に自分を吸い取られていくような日々です。ここ数年は消極的な働き方しかできなかった気がします。

しかし、元来ワクワクして生きていたい性分です。

なにかを成し遂げたい、チャレンジしたいという思いは依然として自分の中にくすぶっています。

そんな折、この会社に出会いました。

【「子育てに理解あり」の一歩先へ】

きっかけは、「子育て応援企業」と記載された求人案内です。

そのようなことを謳った求人はこれまでもたくさん目にしてきましたが、HashHubの求人は「子育てに理解あり」ではなく「子育て応援企業」と銘打たれており、「応援」という言葉から育児中の人に寄り添い積極的に応援しようとする姿勢が感じられました。

採用後の仕事の内容も順を追ってかなり具体的に記載されており、「子育て応援」を実現するための手段として時短やフレックス制等、様々な工夫も導入しています。

小さな子供を育てる親は、子どもの体調不良や学校行事といった「自分以外のイベント」に時間を割かれることも多く、その機会は子どもの数に比例して増えていきます。私は3児の母親なので、常に後ろめたさでやりきれないのが現状です。

しかし、この求人の随所から匂いたつ「子育てに理解あり」から一歩進んだ「子育てを応援する」という姿勢が本当ならば、これは非常に貴重な職場だと思いました。

「ここでなら積極的な働き方ができるかもしれない。」 

一方、「ブロックチェーン」という最先端技術を扱うこの会社は、私のこれまでの経験とは全く異なる分野です(参照☞ HashHubはこんな会社)。

【家族がまさかのユーザー!?】

感度の高い若者の中にこんなおばさんは場違いだろう、、、というとてつもなく大きな不安は拭えません。

 そこで、何気なく家族に見せたところ「この会社を知っている、ぜひここに行ってほしいっ!!」と、こちらが引くほどの熱量で推してくるではありませんか。

どうやら彼は以前この会社のサービスを利用しており、その際、他社にはない誠実さと堅実さを感じた、というのです。

採用された今となっては、まるで会社を持ち上げるために私が作り上げた話のようですが、その熱量たるや相当なものでした。

【いざ面接へ!】

 自分の直感と家族の熱量に背中を押されて向かった採用面接は、終始和やかな雰囲気で行われました。

最も印象的だったのは「バックオフィスにおいて、どんなことでもやりたいことはすべて仕事になります」という言葉でした。 

「小さな3人の子育て中であること」や「自分の年齢」といった理由から、ここ数年チャレンジをあきらめかけていましたが、「この方たちとなら何かチャレンジできるかもしれない。この方たちと働きたい!」と強く思いました。

仕事に対して久しぶりにポジティブな感情が沸きあがり、オフィスを出る頃にはすっかり面接してくださった方たちのファンになっていました。

このようないきさつでしたので、採用の連絡を頂いた時はとても嬉しかったです。

さて、採用後の私がメンバーとしてどのように迎えていただいたか、、、

次回以降でお伝えしたいと思います。

会社名 株式会社HashHub

設立 2018年4月

株主 SBIグループ 100%

所在地 東京都文京区本郷3–38–1 本郷信徳ビル7階

ウェブサイト https://hashhub.tokyo/

私たちと一緒に会社を創り上げていきませんか?

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株式会社HashHub 企業推進室(Corporate Propellant Office)のアカウントです。 企業推進室は、バックオフィスやコーポレートと呼ばれる部門を担当しています。 我々は企業活動を後押し、他のメンバーのエネルギーを推進力に変換するため社内部門です。

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