10年

10年

こんにちは、usagiです。

■はじめに

2017年にビットコインに興味をもって、取り組み始めて10年ほど経ちました。忘れてしまう前に、新しいテクノロジーに出会ったとき、どう向き合ったかという思い出を書き留めておこうと思います。投資や売買を推奨するものではないため、ご承知おきください。

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◆半減期 第1回 (2012年11月28日): 報酬 50 BTC → 25 BTC

■2014年

最初にビットコインという言葉を聞いたタイミングは、2014年でした。Mt.Goxのニュースを目にしましたが、日本ではその頃に他の詐欺事件が報じられていて、これも何か似た事件なのかと勘違いし、深くは調べませんでした。仮に調べても、その頃の自分には必要な情報に辿り着いて、購入や保管が正しくできたかというと、難しかっただろうと思います。しばらくはビットコインという言葉は忘れてしまいました。

日経新聞の記事(2013年)事件前だからかニュートラルな論調にみえる

https://www.nikkei.com/article/DGXNMSFK1803U_Y3A211C1000000/

◆半減期 第2回 (2016年7月9日): 報酬 25 BTC → 12.5 BTC

■2017年

ネットのニュースでビットコインという言葉を久々に目にしました。そういえば数年前に聞いたことがあったと思い、記事を読み進めてみたところ、どうやらこれはちゃんと調べたほうがよさそうだぞ。。。?、となりました。最初のネガティブな印象や疑念を振り切った後も興味が尽きず、しばらくの間は寝食を忘れて調べた気がします。

最初はリサーチのとっかかりがありませんでしたが、ツイッターやYoutubeなどを見て回っていると、改正資金決済法など法的な環境整備が進んでいるとのことで、金融庁のウェブサイトにある仮想通貨交換業社登録一覧のPDFリストを参考に、各取引所にあった用語解説のページをひたすら読み比べました。

Youtubeで見つけたコマーシャル。何をどう調べるのか途方に暮れていた

一次情報や英語圏の情報源を探して、bitcoin talkやredditも知りましたが、情報の取捨選択が難しく、ほぼ活用できませんでした。GitHubも最初に見たときは怪しく感じて(英語とコードが並んでいて怖かった。)これはアクセスして大丈夫なページなのだろうか、と不安になっていました。

ニュースサイトのBTCNやYoutubeのビットコイナー反省会などに早めに辿り着けたことは、運がよかったなと思います。一方で、今思えば怪しい情報源も並行してチェックしていたので(たぶんもう消えてる)、見分けがつかないまま、危うい橋を渡っていたなぁと思います。今となってはですが、費やした時間のたぶん半分くらいは、的外れだったり無意味な情報を眺めていました。

12月の価格的に天井の頃に、マジック:ザ・ギャザリングのブラックロータス(beta, slitly played)を売ったお金でビットコインを買いました。泣きそうです。2017年に買った分は、売らない方が良いという直感はあったのですが(言い訳)、早々に売ってしまいました。HODLは難しいですね。

一般的には、ハードフォーク(ハッシュウォー)やICOの年として語られる?気がしますが、この年から始めた渦中の人間の動きはこんなかんじで、何が起きているのかよくわからないまま2017年は終わりました。

■2018年

前年から引き続き、サイファーパンク宣言、キプロス危機、ウィキリークスなど、とにかく好奇心を持ってたくさん調べました。この頃はまだ、オープンソースソフトウェア?ロングとショート?など多くの単語が自分にとって馴染みがなく、フォローしている人たちが何を言っているかわからないことが多かったです。

ハードウェアウォレットを勧める記事を散見し、勉強も兼ねてトライしてみました。海外通販で住所の書き方?、関税の支払い?、などなど、手探りでしたが取引所の外に出してブロックチェーンを使ったときはわりと感動しました。ソフトのUIやハードの品質は未成熟な印象で、これはまだまだ社会実験の段階のようだなと、私も思いました。一方で、様々な主体がそれぞれ異なる思惑で参加する分散ネットワーク(分散台帳)が、破綻せず動き続けていることには驚きました。

黎明期から参入されていた方々によれば、FRBのバーナンキ議長の発言(2013)や仮想通貨元年のプロモーション(2017)など、普及に向けて推移している感覚だったようです。しかし無知な新参者からすると、まだ全然怪しく見えていました(ので、チャンスがありそうにも見えました)。既に様々なイベント等もあったと後年知り、こうした記事も参考にしながら、登壇者の方のtwitterのアカウントを探したり執筆されたブログの記事などを読んで回りました。

ピザデー。https://bitcoinpizzaindex.net

しゅうまいの256倍ブログ(ブレイクスルーサミットFINTECH DAY, 2015)

https://shumaiblog.com/repo-breakthrough-summit-fintech-day-sep-25-2015/

HashHubカンファレンス2018振り返り

https://medium.com/hashhub/hashhub%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B92018%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8A-9f7879eccd69

個人的には貯金がみるみる減っていくので、がんばって働きました。当時は実務の経験と豊富な体力が両立し、たぶん一番仕事が充実した1年でした。それから後になって聞いた話だと、友人がこの頃からVtuberやVRに詳しくなり始めたようで、ちょっとした選択の違いで時間をかける先が私も変わっていたのかなと思います。

■2019年

モナコインの周りで遊んでいる方々の真似をして、イラストを描き始めました。ビットコインやイーサリアムは英語の文献が多く、ハードルが高く感じた一方で、日本語の情報や解説が多く、自分にはとっつきやすかったです。描いたイラストの意図を汲み取ってもらえたり、ポジティブな原体験になるとともに、たくさんの個性や才能が集まる場所で鍛えてもらえました。

モナコイン周りのプロダクトやサービスは渾身の力作が多く、今後、何か作りたいという方は、車輪の再発明を避けるためにも、さらっと見てみるのはおすすめできる気がします※。加えて、トークンを何かに見立てたりどう扱うかという視点(カード、投票券、鍵など)について、ラディカルな経験ができました。

支払いはmonaで

https://rikunabitaro.github.io/pim/index.html

※群雄割拠:モナキャラコンペ、モナコインちゃんbot、Monaparty、Ask Mona、      Monappy、MONACARD、オダイロイド、モナパちゃん、Token Vault、      D-board、モナブレスちゃん、モナキャラット、Monacute、ブロック崩し、他多数

いわゆるカストディ規制でエコシステムがダメージを受けたように見えましたが、Mpurseやモナパレットによるセルフカストディ推進という自然な方法で乗り越える姿はすごかったです。ビットコインやイーサリアムに詳しい方がたくさんいて(諸々作るのに必要な前提知識だから当然なのかもですが)、立ち振る舞いや議論の端々から得られるものも多かったです。

◆半減期 第3回 (2020年5月11日): 報酬 12.5 BTC → 6.25 BTC

■2020年

見ているだけだったSNSについて、意を決して投稿を始めました。本業の仕事に集中すべきでは?という逡巡も(少しだけ)ありましたが、良くも悪くも記録は残るので、振り返ればこのとき始めてよかったと思います。ただし多くの時間が溶けました。

絵を描くのは久々※でしたが、イラストに反応がもらえたり、数年間一方的に見知っているだけだった方々と交流できて嬉しかったです。デジタルな作業環境も新鮮でした。※美大(油画科)を受験して落ちて描くのを辞めていました。

タイムラインではDefiがすごく盛り上がっていました(理解不足のため未参加)。Wrapped BTCを知ったときは、こうやって活用するのか(というかこれがやりたかったのかな)と思いました。わからないなりに情報だけは追っていたので、翌年にトライする際の危機管理には役立ったかもしれません。特に、詳しい人のアドレスやトランザクションやコントラクトの動きを見て回ったことは勉強になりました。

この年には、感染症対策の金融緩和や給付金があり、シニョリッジやカンティロン効果やインフレについて調べたり考える機会になりました。もともと経済や金融のニュースに疎かった(難しくて理解できず興味が持てなかった)のですが、慣れるとヘッドラインから少しずつ意味が読み取れてなるほどとなりました。

使い捨てマスクを洗濯して通勤した記憶。当時の取引アンケート調査

2021年

(UNIの配布を見て羨ましくなり、)パソコンのブラウザ拡張機能でメタマスクを使い始め、おそるおそるDefiにも触れてみました。実際に使うと、24時間365日休みなく、世界中の人とトラストレス(諸説あり)に価値の交換ができるということで、すごいものを作ってるなと思いました。2016年のthe dao事件など、セキュリティの課題は(AIの影響で今後はさらに)ありそうですが、Defiには可能性を感じました。

いわゆるNFTは、誰かが作ったトークンを、別の誰かが作ったサービスで活用する形で発展するのかなと思っていましたが、早々にマネーゲーム色が強まったのは残念でした。過去の例を見ても技術や文化の萌芽期にありがちな動きなのかもということと、普及のドライブにお金のインセンティブはあるのかなと思いました。

ビットコインは、タップルート周りの話が難しくてついていけず、気づいたら有効化されていました。とはいえ諦めず周辺情報を追い続けていたことは、振り返るとよかったかなと思います。初期の頃にあったオーバーフローのバグやリオーグの対応といった昔話には、やっとこの頃にたどり着いた気がします。

アクティベーションの推移。https://taprootactivation.com/timeline

同じ頃にSNSのタイムラインでUmbrelが流行していたため、ネットの解説記事を参考に、ラズベリーパイを組み、ノード運用にトライしました。OSのイメージをSDカードに書き込んだり、ファンの配線を間違えて動かなかったり、工作が楽しかったです。

Raspberry Pi 4 + Umbrel でビットコイン環境構築

https://tech.bitbank.cc/20220323/

■2022年

自学自習に限界を感じて、人見知りとか言ってる場合じゃない(+さすがにもう騙されないだろう(油断))と、ミートアップに参加し始めました。どういう集まりに行くのが良いのか見当がつかず、フォローしてる人たちの動向を参考に、connpassがよさそうだったので利用しました。自分の趣味の取り組みにアドバイスをもらえたり、リサーチの方向性は間違ってなさそう?という確認ができたり、話すことで自身の考えがまとまることもあり、遅まきながら良いタイミングだったと思います。

connpass

https://connpass.com/user/usagi_crypto/?page=1

フォローしていた方でVRChatをやっている人をタイムラインで見かけるようになり、自分もやってみよう!の精神でoculus quest2を買って、VRChatを始めました。UnityやBlenderの利用、HaritoraXでフルトラッキング導入、イベントに参加したりイラストを出展したり、楽しみながら挑戦できました。書籍としては、VRChatガイドブックとメタバース進化論がおもしろかったです。

自身初のサークル参加がVRになるとは。メタフェス2023

学生の頃、部活(スポーツ)と勉強をバランスよく取り組むと相乗効果が良い感じ、という成功体験がありました。回り道になってしまったかもですが、熱中できる対象が複数あったことで、結果的にうまくバランスや間合いが取れた気がします。

この頃になると用語に慣れたり、(損失を出して痛い目を見たり、)暗黙知の理解が進んだのか、流動性や信用創造など、抽象度の高い言葉が感覚的にわかるようになった気がします。ソフトウェアが世界を飲み込むという視点や、シリコンバレーやベイエリアになぜみんな熱狂していたのかなど、だいぶ遅れましたが納得できました。

■2023年

仕事をしながら、余暇の時間にあれやこれやに取り組みましたが、根本的な時間不足を感じました。この頃の熱中度合いは、映画館に行っても映画の内容に集中できない状況で、自分自身でちょっと心配になりました。

異動の時期になり、悩んだ末、仕事を辞めました(~2024/3)※。退職面談の際は、ビットコインとVRChatと言うのは憚られる(止められる)気がしてフィンテックとVRをやります、と言い換えました。※いちおう数年は悩みました。

退職の挨拶をしたとき周りには驚かれましたが、頼りにしていた同僚の方から、実は自分も転職を考えていると打ち明けられ、逆に自分が驚かされるというイベントがあったりしました。ありがち?

通勤時間の電車内や食事中にtwitterで勉強が習慣になっており、日によっては6時間/1日くらいタイムラインを眺めていた時期もありました。昔の自分に、将来はtwitterで勉強することになるよ、と言っても信じない気がします。とはいえその分、テレビや新聞や本に費やす時間が減っているので、あまり変わらない気もします。

イベント周りは、ノストラジア(原宿)、バーチャルマーケット リアル(渋谷)に行きました。いずれも熱気があって楽しかったです。

◆半減期 第4回 (2024年4月20日): 報酬 6.25 BTC → 3.125 BTC

4年に1回のイベント。https://mempool.space

■2024年

リサーチの時間を確保できたため、疲れて読めていなかったニュースやウェブサイトをひたすら巡回したりしました。辞めた後、生活習慣がぼろぼろにならないか不安でしたが、なんとか大丈夫そうでした。株や不動産、地政学や軍事など、ときおりタイムラインで見かけるけど不明瞭だった領域にやっと手を広げて調べることができた気がします。さすがに学生の頃と比べて解像度高く色々と調べることができた気がして、社会人の経験を踏まえた学びの効用はこういうものなのかなと実感しました。

イベントでは、Bitcoin Tokyo(渋谷)やNostlasia(新宿)は、普段はsnsで見るだけだった方々とお話しできて、楽しかったです。Bitcoin Tokyo のオープニング映像では、シグナル(信号)とノイズ(雑音)というフレーズが自分はあまり馴染みがなく印象的でした。雑音(Noise)に惑わされず、重要な情報(Signal)を追え、みたいなニュアンスでした。

スピーカーや海外から訪日した方と話す機会がたくさんあったので、一時の恥かつボロボロな英語で申し訳ないと思いながらも、色々な方とお話させていただきました。前夜祭からの3日間でずっと難しい話を続けていたので、イベント後は燃え尽きていました。

Bitcoin Tokyo

https://bitcoinconference.tokyo/

美味しかったお弁当。そして容赦ないフィアットプレミアム

タイムラインでシードサイナーを見かけ、Umbrelのときと同じくトライしました。秋葉原で部品を買い集めて組み立てたり、3Dプリンターでケースを委託制作したりするのは楽しかったです。さすがに難しくて勉強用止まりですが、諸々の仕組みを学ぶ良い機会になりました。ちなみにSDカードはキオクシア製のものを買い、初めて聞く名前の会社だなぁと思いました。チャンスは私の横を静かに通り過ぎました。

■2025年

アメリカの国家準備金やETFなど、スケールが大きな話題が多かった気がします。貨幣の3機能(価値の保存、交換、尺度)を順調に獲得しているように見えましたし、もともと備えていた機能に周りが気付き始めた、ということなのかなとも思いました。他にはOP_RETURN周りの議論を追うのに、英語圏のやり取りを見て回ったりしました。

半年ほどビットコイン関係の企業にて働きました(施設管理、備品作成、イベント運営、来客対応など)。空間デザインやディスプレイなど興味があったので、色々と冒険や試作ができて工夫のしがいがありました。

デザインと機能を一体化したお気に入りの作品(クッション)

ミートアップや施設見学の際には国内外の方(通算で30か国くらい?)とビットコインについて話す機会があり、フランスの原子力発電とマイニング、中国の貴金属流出の歴史など、国ごとに注目しているトピックが違ったりと、様々な話が聞けて新鮮でした。ちょうど大阪万博の時期で、みなさん国内各所を観光しながらお寿司とラーメンは必ず食べて帰国するようでしたが、海外における牛丼の知名度が低いことに驚きました。

VRChatは、5月に超メタフェス、11月にメタフェスと参加しました。一年ぶりにイラストカテゴリで当選でき、しっかり完成→入稿できてよかったです。なかなかモデリングに取り掛かれないでいますが、お気に入りのワールド巡りやパーティクルライブの鑑賞などのんびり楽しんでいます。

■2026年

SNSの投稿やYoutubeの動画などで、ビットコインに言及する方の姿を目にする機会が、以前と比べて増えている気がします。こうやって普及していくのだなぁ、という感想です。

社会情勢の話になってしまいますが、世界中であらゆるものが値上がり(というか貨幣価値の下落)していて、生活に必要な経費が膨れ上がっている気がします。節約して凌いでいますが、正直言って怖いです。コンビニのおにぎりが200円、ラーメンは1000円超えが珍しくなく、(Vlogで見ている)海外と比べればこれですら安いということに驚きます。預金封鎖や私的財産の没収、新円切り替えのような、過去に起きた混乱の再現は避けてほしいなと思います(心配性)。

マイニングに詳しい方が、儲かる通貨を掘るだけ、と端的に言っていたことを覚えているのですが、最近はAIのデータセンター需要で、電力や計算力の行き先が混沌としてきたなという印象です。私の地元の自治体でもデータセンター建設や住民説明会が(ネガティブ寄りの)ホットトピックになっていて、まさか身近なニュースで聞くとは思わずびっくりしました。

テキサスとケンタッキー、広い。 https://www.riotplatforms.com/

ビットコイン周りはわりとハードで真面目な話題(人権やプライバシーなど)が多く、カジュアルにネットで遊べるのはまだ先かもしれません。少なくとも2017年に自分が想像した未来にはなりませんでした。とはいえ準備を怠るのももったいないですし、引き続き自分のペースで楽しく取り組めたら良いなと思います。

◆半減期 第5回 (2028年春頃): 報酬 3.125 BTC → 1.5625 BTC

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■おわりに

未知のテクノロジー※と遭遇したとき、忍耐強く向き合うことの難しさを身をもって感じた10年だった気がします。自分なりに工夫して臨みましたが、間違えたり遠回りしたりしながらも、いろいろなトライ&エラーができたことは、まぁ良かったのかなと思います。※枯れた技術も使われているっぽいですが便宜上

半減期の時期を書き入れてみましたが、人間が右往左往する一方で、淡々と動き続けるビットコインは、何か自然物のようにも見えて不思議です。天動説から地動説への転換と比べるのは大げさかもしれませんが、自身の生前からすでにあった現金や(中央)銀行の機能や仕組みを疑い問い直すということ、その不自然な感覚や直感に反した難しさがありました。

個人的には、この10年間にこれだけの時間を投下したにもかかわらず、ビットコイン(的なもの)が箸にも棒にもかからない状態で終わること、はたぶんなさそう?なことには安堵しています。人間の善意や悪意を知り尽くした設計(メンテナンスの尊さ、壊すより利用する方が得など)は、本当によくできてるなと思います。(これから先も長く続くものが、今と同じものかはよくわかりません。でもビットコインと同等以上にフェアで十分に分散したネットワークはもう作れません(本当に?)、となると、どうなんでしょう、やっぱり続くのかな。)

日本語圏から観測できない地図。https://btcmap.org

この文章も、どう書いてまとめるか悩みましたが、失敗も含めて下手でもとりあえず記録を残しておけば、役に立つことがあるかもしれないため、まずは書き上げてみました。もうすでに、記憶を美化したり自分に都合よく捻じ曲げ始めている気がするので、なんとか記述の正確さを保てる良いタイミングだったかもしれません。

技術的に未熟な自分が取り組み続けることができたのは、SNSや各種イベントなどで交流させていただいた方々のアドバイスやフィードバックがあったおかげです。ありがとうございます。

以上、拙い内容ですが読んだ方にとって何かの役に立てば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

■資料

マスタリングビットコイン (オライリーの書籍もあるよ)

https://github.com/bitcoinbook/bitcoinbook

ビットコイン研究所

https://bitcoin-research.jp/

Bitcoin Resources

https://bitcoin-resources.com/

A Cypherpunk's Manifesto

https://www.activism.net/cypherpunk/manifesto.html

ビットバンクプラス

https://bitbank.cc/knowledge

金融庁 暗号資産交換業者登録一覧https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

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ビットコイン🐇(イラスト描いたり) VRChat🎮(メタフェス2023、2025出展。イラストカテゴリ)

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