お家で古代エジプトを観光しよう!𓋴𓅱𓊪𓍯𓏏𓅱𓏏𓍯𓂋𓄿𓇌𓏏𓍯𓃀𓇌𓏏

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コロナで外出を自粛している皆さん、こんにちは。サムネのピラミッドとスフィンクスは釣りです。

今回は、知る人ぞ知るブラウザで古代エジプトを観光できるサイト「Describing Egypt」から「フィラエ神殿」を紹介します。フィラエ神殿以外にも全部で8つのツアーが用意されているので、外出自粛のお供にしてみてください。

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世界遺産「ヌビア遺跡群」の一部「フィラエ神殿」

フィラエ神殿の中にあるイシス神殿は豊穣の女神イシスを祀る神殿です。女神イシス、ゲームで1回は聞いたことあるでしょう。オシリス神の妻で、ホルス神の母親で……まぁ細かい話はいいです。早速エジプト観光を始めましょう。

イシス神殿へ向かう道

ツアーはイシス神殿の前から始まります。横の柱、もうすごい(語彙力なし)。紀元前に建てられた物とは思えませんね…。柱をよく見ると上部の装飾が全部違います。ちなみにスクリーンショット下のリンクを押すと、スクリーンショットを撮った場所・視点に飛べます。

引用元:DescribingEgypt.com(https://describingegypt.com/tours/philae/outer_temple_court_1?h=349&v=-2&f=120

1つ目の塔門

説明にFirst Pylonって書いてあってPylonってなんや!って思って調べたら「古代エジプトの神殿の塔門」とのことです(英辞郎より)。スクリーンショットだと見にくいのですが、門の両隣のレリーフがイシス神で、その隣がイシス神の息子ホルス神でしょうか。ちなみに塔門の中に書いてある文字も見ることができます。

引用元:DescribingEgypt.com(https://describingegypt.com/tours/philae/outer_temple_court_1?h=349&v=-2&f=120

2つ目の塔門

進むと2つ目の塔門が見えてきます。1つ目の塔門と同様に巨大なレリーフがあります。

引用元:DescribingEgypt.com(https://describingegypt.com/tours/philae/second_court?h=8&v=-17&f=88

ハイポスタイル・ホール

2つ目の塔門を抜けるとハイポスタイル・ホールとなっています。ハイポスタイル・ホールというのは多くの柱が建つホールのことで、柱には様々な彫刻が施されてることが分かります。

引用元:DescribingEgypt.com(https://describingegypt.com/tours/philae/hypostyle_hall?h=272&v=-9&f=120

至聖所に向かう回廊

ドキドキ…。

引用元:DescribingEgypt.com(https://describingegypt.com/tours/philae/holy_holies_corridor?h=3&v=-7&f=120

至聖所前のホール

壁のいたるところにイシス神とホルス神が描かれていますね。

引用元:DescribingEgypt.com(https://describingegypt.com/tours/philae/holy_holies_hall?h=6&v=-12&f=130

至聖所

うーん、神秘的。ズームするとレリーフがこんなにくっきり見えます。残念ながら、なんて書いてあるかは読めませんが…。

引用元:DescribingEgypt.com(https://describingegypt.com/tours/philae/holy_holies?h=330&v=-11&f=120

引用元:DescribingEgypt.com(https://describingegypt.com/tours/philae/holy_holies?h=101&v=-6&f=70

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いかがだったでしょうか!(これ言ってみたかった)

今回紹介したのはフィラエ神殿の一部です。画面下の地球儀マークをクリックすると地図が開くので、そこからフィラエ神殿の他の場所も見ることができます。

引用元:DescribingEgypt.com(https://describingegypt.com/tours/philae/

家からエジプト観光できるなんてすごい時代ですが、やっぱり立体感は失われている気がするので、実際にエジプトに行って見てみたいところです。コロナがおさまって行けるようになるのはいつになるんでしょうか…。それまでは、Describing Egyptで我慢しましょう!では、良い自粛ライフを!

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