「水に汚されない蓮のように」(『スッタニパータ』「第一 蛇の章 犀の角」より)

「水に汚されない蓮のように」(『スッタニパータ』「第一 蛇の章 犀の角」より)

音声に驚かない獅子のように、網にとらえられない風のように、水に汚されない蓮(はす)のように、犀の角のようにただ独り歩め。

(出典: 中村元(翻訳) (1984年), 「三、犀の角」, 「第一 蛇の章」, 『ブッダのことば : スッタニパータ 改訳 (岩波文庫)』, 岩波書店, 17~22ページ.)

肩がしっかりと発育し蓮華のようにみごとな巨大な象は、その群(むれ)を離れて、欲するがままに森の中を遊歩する。そのように、犀の角のようにただ独り歩め。

(出典: 中村元(翻訳) (1984年), 「三、犀の角」, 「第一 蛇の章」, 『ブッダのことば : スッタニパータ 改訳 (岩波文庫)』, 岩波書店, 17~22ページ.)

「犀の角のようにただ独り歩め」
https://wisdommingle.com/khaggavisana/

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たくさんの人が、目を輝かせて生きている社会は、きっと、いい社会なのだろうとおもいます。 https://yukinobukurata.bio.link/

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