ビットコインはガウディの塔!
芸術作品である

ビットコインはガウディの塔! 芸術作品である

ビットコインって何?

この質問の回答はなかなか難しい。

Mt.Gox事件やcryptoバブルを経験してかなり世の中に知られてきたビットコインであるが「ビットコインって何?」って聞かれると説明に困ってしまうのです。

1.個人が簡単に安価に世界中に送金できる誠に便利なシステム

2.アルトコイン取引の基軸通貨

3.誰にも改竄できない強靭なシステム

4.人間の欲の力(PoW)で動き続けるトラストレスなシステム

いろいろな説明を試みるのですがしっくりいくイメージがないうえ、USDTなどのステーブルコインの登場で益々説明が難しくなってきました。

私なりのビットコインのイメージ

一言で言うと

ガウディの塔(サクラダファミリア)

芸術作品です。

感動と共感が価値の源泉

ガウディの塔はなぜ世界中の人を惹きつけるのでしょうか。

贖罪教会として、寄付や入場料で建築され続けるその姿。

見た目の美しさに加え粛々と作られ続けるその姿と思想。

それら全てに人々が感動と共感を覚え、絶大な価値が生まれていると思うのです。

設計者のガウディが亡くなりスペイン内戦で設計図も失われた。

初期のデッサンや口伝えの限られた資料から有志がガウディの意思を引き継ぎデザインを創造し続ける姿。

そして、130年以上政府の正式な許可なく作り続けられてきた。w

そう、ずっとずっ違法建築でつくられていた

トラストレスの極み!

(政府にお金を払い現在は合法化されてます)

 

さて、ビットコインはどうでしょうか

リーマンショックの混乱と通貨発行秩序に対する嘆きから生まれた

Satoshi 設計による中央集権的通貨に対抗する分散型台帳通貨の発行

PoWという政府ではなく人間の欲のエネルギーによる通貨発行流通システム。

安く簡単に世界中にサックっと送金できる美しさ。

そしてずっとずっと今も動き続けるシステムの凄み。

それら全てに人々が感動と共感を覚え、絶大な価値が生まれている

ビットコインは世界中の人々に感動と共感を与え価値を創造し続ける。

トラストレスの極み。

感動と共感の芸術カレンシー。

感動と共感のトラストレス芸術なのだ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

NEMやEthereumはスマートコントラクトが作れるのが特徴。

Ethereumは粘土どんな自動契約やトークンもかっこよく自由に作れる。が天才が必要

NEMはLEGOブロック作れる自動契約やトークンは限られるが天才でなくても簡単に作れて便利(注:現在はsimbol移行中で定義が難しいです)

 

 

 

 

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