JRRF2026 平和島ビットコイン産業 MakerChipをつかったライトニングクレーンゲーム 備忘録・運用、反省会編
忘れてしまわないうちに備忘録を残しておく。思い出したら随時追記。
MakerChip
- 今回は白Bを部品分けしたけど穴公差が安定しないので隙間が目立ったりうまくはまらないこともあった。
- 多色構成にするならAMSを使うべき。サークル名の箇所はオレンジから白へのフィラメント交換が手動なので造形につきっきりになってしまう。面倒くさい。
- NFCタグを内蔵する形にすると造形中に一時停止して貼り付ける作業があり、造形につきっきりになってしまう。ひとしきり造形してその後挿入するなどの構造にすべきだった。
- 必要枚数分まとめてLNURL-withdrawをタグに書き込む作業にしたため、つど追加する運用にするならスクリプトを書き直す必要がある。
クレーンゲーム機、リレー、ESP32(BitcoinSwitch)
- みんなUFOキャッチャーの要領でプレイしようとしてた。60秒の間に何度でもトライできるのに、前後左右に操作して下げたら後は自動でキャッチして自動で戻ると思われてた。なのでまだできますよ、みたいな説明した。
- MakerChipをかざしても動かない、直ぐに終了することがある。その度にゲーム機の電源をOFFONしてた。
- 排出口にセンサーがあり、景品があるとゲーム終了となる。このセンサーの位置と景品の位置が少しずれると検出できず、景品があるのにゲーム終了にならない。蓋をもう少し工夫した方が良いかも?なお、蓋がないと景品が勢いよく排出されセンサーが働かない。
MakerChipタッチクライアント
- タッチしてからクレーンゲームが動くまで光るとか音が鳴るとかインジケーターが何もないので、決済成功したのか失敗したのか遅延してるだけなのか運用してる側も分かりにくい。
- NFCタグリーダライタ(SONY PaSoRi)にMakerChipをかざすより、置くようにした方が読み取り確実性が高くなる。主な利用者が子供で瞬間タッチとかやるので上記インジの問題もあって動いてるのかわからなくなる。
- かざして動かない時は管理者カードで決済をスキップしてクレーンゲームを動かすこと10回あった。あってよかった直接起動フロー。
ネット環境
- WiFiダメかも、と聞かされて恐れおののいていたが当日割と動いてた。2日目の後半に1回だけルーター再起動したけど、それ以外はちゃんと動いてた(はず)。Pingも見てたけど70msぐらい。自宅では40msだったので悪くはない。
- スマホのWiFiアナライザアプリで2日目の午後2時半に取ったスクショ。 この時間以外でも2.4GHzはほぼ全チャネル混雑だった。逆に5GHzはどこも快適。

説明書き
- 構成図は作って置いたよかった。説明するのに大変便利だった。
- 価格やプレイ方法の紙(ラミネート済み)は役に立ったのかわからない。ほぼ口頭で説明してたような気がする。価格410satsと書いておいたけどそれを気にするのはライトニングウォレットで払ってくれるお客さんだけだと思う。
- 勉強会でつかったスライドを印刷しておいたが全く使わなかった。






