ソベチ小札2026 / SOBETI Certificate of Currencyはじめました。
自分でできること、自分でできる範囲で、小さいけど手つくりで、一人であれこれ試行錯誤しながら、自分で面白がってやれることをやってみようと思いました。
2005年からニホンミツバチと暮らしてきました。それから様々なことをミツバチの視点によって見て、感じたことがありました。そこから数年して、お米つくりを始めました。今から10年前に「シシ七十二候」という取り組みを始めました。
昨年から私自身がシシ七十二候から”分蜂”し、山奥のポツンとある圃場を借りて0から鍬一本で圃場を開拓し始めました。
私は顕微鏡のなかの私の圃場で生きる微生物を覗くのが好きです。顕微鏡の中には顕微鏡を覗いて見ないとわからない、目には見えない世界が確かにあります。私の取り組みもそのようでありたいと思いました。
私がはじめた物語を私が顕微鏡を覗くように、おもしろがって覗いてみたい好奇心旺盛な方と共有してみたいと思いました。
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ソベチ小札 2026
郡上白鳥の山あいで、 ニホンミツバチやさまざまな生き物たちと共に、 自然農の圃場を少しずつ育てています。 自然の中での営みは、 収穫量も、作業の流れも、 季節や天候によって大きく変わります。 この「ソベチ小札」は、 収穫を約束するものではありません。 土地との繋がりをゆるやかに持ち続けるための、 小さなしるしです。
小札を持ってくださった方には、 Substackを通して、 季節が動いた時や、 圃場や自然に何か変化があった時に、 山からの小さな便りをお届けします。 また、お米や山菜、お茶、蜂蜜など、 その時々でお分けできるものがある際には、Substackを通じて 小札を持つ方へ先にお知らせをします。 お届けのタイミングや内容は、 自然や農作業の流れに合わせたものになります。 何も起きない静かな時間も含め、 自然のリズムを一緒にのんびり見守っていただけたら嬉しいです。
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「ソベチ小札(こふだ)」は、現代の効率的な経済システムから一歩離れ、この土地の営みをそっと応援していただくための「お賽銭」のような存在として生まれました。
あえて「Certificate of Currency(通貨証明書)」という少しお茶目な名前をつけていますが、その本質は **“A Small Token for the Land”** ──土地への小さなしるしです。 ---

小札の詳細は、ソベチSTORE・・https://sobeti.stores.jp/ にてご覧いただけます。
ぜひ覗いてみてください。







